平年並みの気温に2018年04月05日 18時07分


*********** 水仙 ***********
 朝から北寄りの風が吹き、気温は15℃前後でした。昨日より10度ほど気温が下がっているので寒く感じます。く
 日本水仙が咲き始めました。葉は早くから伸びていました。蕾が見えないので今年は咲かないのかと思っていましたが、昨日までの陽気で花茎が伸び蕾が見えていました。
画像1(水仙)

画像2(水仙)

*********** チューリップ ***********
 朝から曇り空で時々薄日が射していました。近くの山には雲がかかって今にも雨が降り出しそうな天気でした。チューリップは陽が当たると花が開きますが、今日は花弁を閉じたままでした。
画像3(チューリップ)

*********** 菜の花 ***********
 線路向こうの土手の上に菜の花が咲いていました。毎年、同じ場所に咲きます。菜の花を植えているのではなく、こぼれ種から発芽したようです。
画像4(菜の花)

画像5(菜の花)

*********** シンビジウム ***********
 午前10時頃、義母の四十九日法要の後に会食をした店から電話がありました。会食後、店のロビーにあったシンビジウムを見つけた家内が店のご主人に「花が終わったら頂けないか?」と、話していました。1ヶ月以上前のことだったのですが、ご主人は覚えていてくださったようです。
 早速、大きめのポリバケツを車に積んで、家内が頂きに行きました。
 店に飾るシンビジウムや胡蝶蘭は、花が終わると花屋が引き取っています。花屋では、引き取ったシンビジウムを再び花を咲かせるようにするのではなく捨てています。以前、花屋の店先に花が終わったシンビジウムを頂いてきたことがあります。
 持ち帰ったシンビジウムを鉢に植え直しました。シンビジウムもデンドロビウムと同じで木に絡みついて育ちます。自生している環境と同じように、培養土などは入れずに水苔やパークチップを入れて植えます。我が家では細かいパークチップを入れて植えています。ホームセンターなどでは、細かいパークチップを販売していないので、蘭専門の農園で買っています。
 花が終わった後なので、これから一年間養生をして、早ければ来年早々には花が咲くと思います。、
画像6(シンビジウム)

画像7(シンビジウム)

*********** リンゴワタムシ ***********
 庭にリンゴの木を2本植えています。1本は定番の”フジ”、もう1本は受粉用のミニリンゴ”アルプス乙女”です。”フジ”は定植してから7、8年経てば花が咲くそうですが、”フジ”の花はまだ一度も見ていません。”アルプス乙女”は毎年花が咲き、実を付けます。
 昨年秋頃から”フジ”にリンゴワタムシが発生しました。一時期はどの枝にも白い綿のようなものが付き、小さな虫がいるのが分かりました。昨年末に、リンゴワタムシが付いた枝を切って取り除きましたが、十分ではなく、枝の切り口や枝の分かれ目などに白い綿が見えます。木皮の中で越冬していたのか、所々に瘤状の物が出来ています。
 農薬を使えば退治出来るそうです。劇薬だということなので散布するを控えています。リンゴワタムシが付いた枝を見つけては切り取っています。、
画像8(リンゴワタムシ)

*********** 畑のネット ***********
 畑と南側の空き地の間にネットを張っています。猫などが畑に入り込まないようにするためや雑草が畑に進出してこないようにするためです。ネットを張って一年経つと支柱が風で倒れたり、ネットが下がってしまったりします。空き地の草が生えないうちにネット張り直しています。
画像9(畑のネット)

画像10(畑のネット)


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