苦土石灰を入れて耕す2018年04月03日 22時31分

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*********** 本日の花 ***********
 ハナミズキの総苞が開きました。総苞とは花序を包んでいる葉のことです。中心の塊が花序です。花序とは花が集団で咲くものをいいます。ヒマワリやアジサイなどと同じです。例年、4月下旬頃から総苞が開くのですが、今年は早いです。
 チューリップはクリーム色に続いて赤色が咲きました。
 花桃は日ごとに花が増えています。
 全国各地で夏日になったところがあるようです。我が家のあたりでも、連日、25℃前後の気温になっています。
画像1(ハナミズキ)

画像2(ハナミズキ)

画像3(ハナミズキ)

画像4(チューリップ)

画像5(チューリップ)

画像6(チューリップ)

画像7(花桃)

画像8(花桃)

*********** 苦土石灰&耕耘 ***********
 畑に苦土石灰を入れて耕しました。
 キュウリ棚にしていた場所にトマトを栽培することにしたので、棚の下に植えてある長ネギを移さなければなりません。長ネギはキュウリと同じ場所に植えるため、キュウリを栽培する場所を作ります。苦土石灰を入れて耕したので、一週間後に堆肥を入れて長ネギを植える畝を作る予定です。
 今日、耕したところにもスギナが侵入していました。隣の玉ねぎの畝にも入り込んでいたので、スギナ取りをしました。畑の北側と南側にスギナが多く、畑の中央付近はスギナがありません。北側の侵入口ところを少し深く掘ってスギナの地茎を取り除きました。しばらく溝を埋めないでおこうと思います。
画像9(苦土石灰)

画像10(耕耘機)

画像11(耕耘完了)

画像12(スギナ取り)

画像13(畑の全景)

*********** 朝日新聞「社説」 ***********
 関西電力、福井県及び高浜町などの自治体は、原電、茨城県及び東海村を見習うべきです。
 ”事故のリスクや避難対策の負担を引き受けさせられる周辺自治体が、再稼働手続きに関与したいと考えるのは、当然のことだ。”
画像14(社説)


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