大根の地中保存2017年12月12日 17時57分

[大根] ブログ村キーワード

*********** 北西の風 ***********
 朝から北西の風が吹いています。晴れていても気温が低いです。山陰、北陸、東北、北海道などでは吹雪になっているようですね。学生だった次男が十和田市に住んでいた頃、”雪が下から降ってくる”と言っていたのを思い出しました。


*********** 大根の地中保存 ***********
 スが入った大根が多いので、畑に植えてある大根の半分を収穫して、地中保存することにしました。
 大根の葉を全部落として、根首や一番外側の葉の中心に穴が空いていないか調べたりして、スが入っていないだろうと思われる大根を埋めることにしました。
 先日スナップエンドウやそら豆を移植した隣に穴を掘りました。30センチの深さまでは土が柔らかく掘るのが楽でしたが、その下は土が固く、大きな石もありました。このあたりの石はほとんどが溶岩です。
 深さ60~70センチまで掘り、大根を穴の中に並べ、土を半分ほどの深さまで埋め戻し、並べきれなかった聖護院大根2個を土の上に載せ、更に土をかけました。雨水が入り込まないように、周りよりも少し高くなるよう土を盛って、その上と周りに稲藁を掛けておきました。
画像1(大根の畝)

画像2(掘り出した大根)

画像3(大根を埋める穴掘り)

画像4(穴掘りで出てきた石)

画像5(穴掘り完了)

画像6(大根を配置)

画像7(半分埋める)

画像8(稲藁を掛ける)

画像9(畑に残った大根)


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コメント

_ くんぱん ― 2017-12-13 04:01

ykitaさん、おはようございます。連日、曇り空で小雪が舞って寒くなりましたね。次男さん十和田に住んでいたのですね、青森も珍しく、Googleで地図を出して、出張で、津軽鉄道で金木駅、岩木川での浚渫船の組み立て、修理に何回も、そして、野辺地にも行きました。
大根の保存も大変ですね、ykitaさん、真冬に大根を使うとき、掘りだすのですか?自分も、何回か、いろいろな方法でやっみましたが、春先に掘り出すと、何本か腐りがでてしまい、最後は面倒くさくなってやめてしまいました。今は、野菜保存箱に新聞紙を入れて保存しています、これも、最後はしみてダメです。大根埋めた時、尻の方に紐を付けてガイド代わりにしました。ykitaさん、ブログで動画投稿、初めてですか?素晴らしいいです、人の苦労も知らないで、観ています。

_ ykita ― 2017-12-13 23:30

くんぱんさん、こんばんは
 浚渫船の組み立てや修理で青森県に出張されているんですね。修理などの依頼があれば全国各地、海外へも行かれているんですね。
 津軽の方へは行ったことがありませんが、下北半島、野辺地、青森、弘前、十和田湖などへは自転車で行ったことがあります。
 大根の地中保存は2月末頃までが限度かと思います。ここで埋めて、暮れには一部掘り出し、あとは2月頃までそのままです。最後は腐らせてしまうことが多いです。
 大根を埋める前に写真を撮っておいて掘り出すときの参考にしています。紐を付けておくのも名案ですね。
 動画はユーチューブに載せて、ブログにリンクを張っています。何度か風車の動画をブログに載せたことがあります。

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