白菜の冬支度2017年11月12日 16時35分

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*********** 天高く.... ***********
 今朝は雲一つない青空でした。このあたりは山に囲まれているので、雲が発生しやすいですが、今朝は見渡す限り青い空でした。三つ峠の頂に建っているマイクロウェーブ中継所の鉄骨が朝日が当たって光っていました。
画像1(今朝の三つ峠)

 玄関先に置いている葉ボタンと菊。彩りが綺麗です。
 昨日は風が強く、背の高い葉ボタンが一斉に東に倒れていました。気温は昨日よりも低いですが、陽差しは暖かです。
画像2(葉ボタンと菊)

*********** 白菜の冬支度 ***********
 白菜を稲藁で縛って、寒さで凍らないようにします。
 先ず、必要な稲藁(稲藁でなくても良いのですが)があるか、確認しなければなりません。毎年、稲藁を届けてくれる人が腰を痛め、今年は藁が届きませんでした。昨年の藁はほとんど使い切り、残っている藁はブルーシートに包んで畑の隅に雨ざらしの状態です。ブルーシートの上には畑で使う支柱などが乱雑に置いてあるので、これらを片付けなければなりません。
 片付けが終わり、ブルーシートをめくると、昨年の藁が半ば腐った状態で出てきました。白菜を縛るのに使う藁は乾いていないと切れてしまいます。幸い1,2束だけ乾いていたので、白菜を縛ることが出来そうです。
 湿っている藁をニンジンやキャベツなどの畝間に敷き、昨年の藁を全て片付けてしまいました。
画像3(敷き藁)

画像4(敷き藁)

 現在、中晩性の白菜が10個畑にあります。この白菜を藁で縛ります。
画像5(白菜)

 広がっている外葉を重ねて、両手で押さえると、大きく見えた白菜は、葉と葉の間が狭まって小さくなってしまいます。最も外側の葉の下側にはアブラムシが付いていたので取り除いて縛りました。葉の間からナミテントウが何匹も出てきました。
画像6(白菜の冬支度)

*********** 補充用玉ねぎ苗の移植 ***********
 庭から畑に下りたところに、細長い三角形の小さなスペースがあります。勝手口から近い場所なので、長ネギやパセリ、ミツバなどを植えて、チョット必要だというときに、直ぐに取れるようにしています。
 この場所に植えてある長ネギは移植を何度も繰り返しているためか生育が悪く、本数も少なくなってきました。長ネギをキュウリ棚下の長ネギの畝の続きに植えて、空いたこの場所には、玉ねぎ苗を持って来ることにしました。
 キュウリ棚の下に畝を作り、ネギを並べる溝をつけました。
画像7(長ネギの移植)

 溝の中にネギを並べ、根が隠れる程度に土をかけて、その上に藁を敷きました。藁の上から更に土をかけて、長ネギの移植は完了です。
画像8(長ネギの移植)

画像9(長ネギの移植)

 長ネギの移植で空いた場所に、玉ねぎ苗を植え付けました。補充用の苗で、大きな苗だけを移植してあります。50~60本ほどありそうです。
画像10(玉ねぎ苗の移植)


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