畑の準備2017年09月11日 16時25分

[マリーゴールド] ブログ村キーワード


*********** ブーゲンビリア ***********
 すっかり秋の陽気になってきました。これまで夜も窓を開け放していましたが、涼しいというよりも寒くなってきたので窓を閉めています。
 ブーゲンビリアやハイビスカスは夏の花ですが、日中は気温が28、29℃まで上がるので、まだ、咲き続けています。
画像1(ブーゲンビリア)

*********** 高砂ユリ ***********
 2,3日前から高砂ユリが咲いています。アジサイの花壇と芝生の間の狭い場所に数本出ています。人が歩かない場所なのでこぼれ種が発芽しているのを見かけます。
画像2(高砂ユリ)

画像3(高砂ユリ)

*********** 畑の準備 ***********
 畑のアフリカンマリーゴールドを片付けてしまうことにしました。茎の下の方は葉が枯れていますが、まだ、蕾もあり、花も咲いています。
画像4(アフリカンマリーゴールド)

 片付ける前に花殻を採りました。アフリカンマリーゴールドの種は、既に採種してありますが、採らないで片付けるのももったいないので、一応採っておきました。
画像5(アフリカンマリーゴールドの花殻)

 アフリカンマリーゴールドを植えていた場所は玉ねぎの跡地です。5月に玉ねぎを収穫した後、夏の間草取りをしなくて済むようにマルチをそのまま残していました。マルチの穴にアフリカンマリーゴールドを植えていたので、草がほとんど生えてきませんでした。
 玉ねぎの跡地の右隣はジャガイモを栽培していた場所です。この狭い場所に2本の畝がありました。
画像6(アフリカンマリーゴールドの撤収)

 マルチをはがした後、苦土石灰を撒きました。玉ねぎの畝だったところは、ほぼ1年間、苦土石灰や堆肥を入れていない場所です。
画像7(苦土石灰)

 苦土石灰を入れて、次は耕すのがいつものパターンですが、今回は片付けたアフリカンマリーゴールドも一緒に漉き込むことにしました。
画像8(アフリカンマリーゴールドの裁断)

 アフリカンマリーゴールドをそのまま漉き込むと耕耘機に絡まってしまうので、10センチほどの長さに裁断しました。裁断機は、隣の畑の方が使っていたのを頂きました。高齢になり畑を手放されたので使っていた道具や農業用の資材が不要になり、そのほとんど全てを私が貰っています。几帳面な方で、どの道具も丁寧に扱われ保管されていました。裁断機も木のように固くなっているマリーゴールドの茎がスパッと切れました。
画像9(裁断機)

 今日は一日曇り空で、ヤブ蚊が多く飛んでいました。夏場の畑での作業は暑いので半袖です。腕用の防虫ネットをして作業をしています。ネットが二重になっているので蚊に刺されることはありません。
画像10(腕用防虫ネット)

 裁断したアフリカンマリーゴールドを苦土石灰の上に広げました。
画像11(裁断したアフリカンマリーゴールド)

 耕耘機で2往復、入念に耕してマリーゴールドを漉き込みました。茎が枯れてから漉き込んだ方が腐らなくて良いのかもしれません。
画像12(耕耘)

 漉き込んだマリーゴールドが多すぎたようです。このまま、暫く放置して、10日後あたりに堆肥などを入れて、もう一度耕す予定です。
画像13(耕耘後の畑)


ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

コメント

_ くんぱん ― 2017-09-12 02:55

ykitaさん、おはようございます。 我が家の扇風機も段ボールに入れて物置行きです、大分、涼しくなりましたね、少々の畑での遊びでも、汗はあまりかかない季節に入りましたね。高砂ユリ、道路の、草刈りをやっている時でも、ユリは切らないように残します。アフリカンマリーゴールドも背丈が高くなって、押切でも大変ですね、自分の所も、マリーゴールドを出刃でゴボウのように切断しながら畑に撒きました、もう少し若ければ押切を買ったかも?半袖で防虫ネット使用で一番いいかも知れませんね、やぶ蚊が多いんですね、自分の所はやぶ蚊は?他の虫が、アブ、蜂、ブヨ等々です。ykitaさん、ブヨと言えば、自分が、東京からこちらに通っていた時です、畑が気になって、時々、来ていましたが、日にちを気にしながらの畑でしたが
やはり、半袖で草むしりをやっていた時、虫に刺されて、今でも偉い目になっています「結節性痒疹」です、覚えがあるのは、虫刺され原因だと思っています、ブヨです。かれこれ、皮膚科に8年も通っていますが、これっといった薬はないです。程度は、「軽」の方かなーykita
さんんもお気をつけて下さい、特に、朝方と夕方です。やはり、大きいい耕運機での仕事、深く耕す事が出来ること、自分の所は、土が固いところや、漉き込むときは、D51の出番です、この耕運機、近所の方が、動かないから要らないと、雨ざらしと、一度、ガソリン漏れで燃やしたとか?遊び半分で、貰い、手動で家まで転がしてきました。その後、部品キレのパーツを取り寄せて、何とか、キャブや、Vベルトを分解して、動くようにして、時々使っています。 ykitaさんの所も風が強いんですね、大根までも、防虫ネットで風よけですか、富士下ろしの風かなー
近所の畑友達の奥さん方が来て、カボチャのリピーター様です、ほくほくして美味しいと言われて貰いに来ます、世間話すれば、畑がお休みです?ykitaさん、タマネギ、根切り虫だけはお気をつけて、、、

_ ykita ― 2017-09-12 17:24

くんぱんさん、こんにちは
 こちらではヤブ蚊が多いです。30年前に引っ越してきたときはブヨが多かったです。都留市は山に囲まれたところなのでブヨが多いです。都留市の旧名を谷村町(やむらまち)と言いますが、県外から来ている都留文科大学の学生はブヨの洗礼を受けます。学生の間ではブヨのことを”谷村虫”と呼んでいるそうです。私も20代の頃、伊豆でキャンプをしたときに眉間をブヨに刺され、お岩さんのような顔になったことがあります。それ以来、ブヨに刺されるといつまでも痒く、跡が残ってしまいました。最近はブヨに刺されることが少なくなり、免疫が出来たのか刺されても1週間ほどで直ってしまいます。
 D51は大きな耕耘機ですか?それをご自分で修理して使われているとは凄いですね。私はメカに強い方ですが、エンジン関係は全くど素人です。
 我が家が建っているところは、昔は家を建てる場所ではなかったそうです。南側の富士山寄りの方から鹿留川が流れていて、丁度、谷間になって、その先の拓けたところなので風の通り道になっています。
 野菜を作っていると、野菜を通じて様々なつながりが出てきますね。若い頃は近所づきあいを敬遠しがちですが、田舎暮らしの良いところは、地域の住民とのコミュニケーションが図られるところですね。
 玉ねぎのネキリムシ、気をつけたいと思います。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ニャンコを英語でi言うとなあに?
(半角の小文字で書いてね)

コメント:

トラックバック