玉ねぎの発芽2017年09月08日 22時34分

[玉ねぎ] ブログ村キーワード

*********** トレニア ***********
 トレニアはこぼれ種でドンドン増えて行きます。
 数年前、知人のIさんにトレニアの鉢植えをいただき、それを庭に植え直しました。毎年、こぼれ種から芽が出て、庭のあちらこちらに出てきます。
画像1(トレニア)

*********** 玉ねぎの発芽 ***********
 昨日、病院から帰って、最初に玉ねぎの様子を見ました。被せてある新聞紙をめくると、小さな芽がいくつも出ていました。まだ、発芽が始まったばかりなので数は少ないです。今回発芽していたのは、今月2日に種を蒔いた玉ねぎの「ネオアース」です。播種後6日目での発芽です。入院していた4日間、雨が降ったのか降らなかったのか分かりませんが、発芽しているところをみると、天気が悪かったので、毎日、少し雨が降ったのではないかと思います。
画像2(玉ねぎの発芽)

*********** 4日間の入院 その2 ***********
 担当医は多摩地区の病院から車で、私が診てもらった病院に非常勤で来ています。国立府中ICから20分程度で、車で1時間30分ほどだと話していました。国立府中ICまでは、以前、日野の実家へ何度も行っていたこともあり、病院は立川の近くなので、私でも車で行けると思いましたが、ポリープの切除後に車を運転するのは自信がなかったので、電車で行くことにしました。

9月5日(火)【一日目】
 病院からの指示で、この日の朝食から消化の良い物を食べるように云われ、朝食はいつものサラダをやめて、パンと野菜とリンゴのジュースのみにしました。10時過ぎの電車で大月経由で立川まで行き、バスに乗り換えて、病院に指定された時間の午後1時より30分早く到着しました。
 受付、病室フロアへの案内、ナースステーション前での説明、病室での説明、病室フロアの案内など、次から次へと担当者が変わって説明をしてくれました。一度に多くの説明をされても十分に理解することは難しいです。あらかじめ郵送されてきた書類に記入して持参しましたが、それ以外にも幾種類も署名をしたり押印したり、言われるままに手を動かすだけでした。担当者が変わる度に、氏名と生年月日を言わされました。病室での説明の際には、認知症のテストらしく、3つの単語(桜、机、電車)を覚えさせられ、しばらく他の説明をした後で復唱させられました。自分では若いつもりで、しっかりしていると思っていますが、他人が見れば老人なのでしょうね。
 病室は、一人部屋を希望していたのですが、急患の方を優先するため、二人部屋になっていました。バス・トイレ付きの病室です。すでに同室の患者さんが入っていましたが、翌日午前中に退院され、その後は二人部屋を私一人で使っていました。二人部屋の差額ベッドの料金は一人部屋の半分くらいなので、この方が結果的に良かったです。
 病院スタッフは、一見丁寧でしっかり組織的に対応しているように見受けられましたが、3泊してわかったことは、各担当の箇所を受け持っているだけで、患者の情報の共有という点では、疑問に感じるところがありました。例えば、3日目に点滴の針が取るので、部屋の風呂に入るつもりでした。3日の午後になって最後の点滴をすることになり、部屋に来た看護師に、点滴が終われば針を外すことを確認し、バスを使いたい旨を伝えました。看護師は夜遅くなると、”隣の病室の迷惑になるのでの、午後7時頃までに入浴してください。点滴が少し早く終わるようにセットしておきますね”と言われました。1時間半後に点滴が終わり、別の看護師が来て針を外してくれました。バスを使うときは看護師に一言声を掛けてくださいとバスルームのドアに表示があったので、そのことを伝えたら、”私たち看護師がいる間の5時までに入ってください。”と言われました。また、初日の最初の受付では、”部屋での携帯、スマホ、タブレットの使用は禁止です”と、説明されましたが、病室での看護師の説明では、”携帯、スマホ、タブレットなどの使用は禁止ではなく、音が出なければ良い”とのことでした。退院日の時間についても、予定通りなら4日目の午前中にと、担当医から言われていたので、一階受付で、そのことを伝えておきましたが、3日目の夕方になって看護師から”昼食を済ませて午後の退院になります。”とのこと。理由を訊ねると、”書類が担当医から上がって来るのが、その頃になるから”だと言うことでした。医者から午前中の退院になると言われていたことや受付でもその旨伝えてあることを、看護師が病室に来る度に話しましたが、いつも同じで、”午前中には書類が出来ないので、午後になります。”と、どの看護師も同じ返答でした。4日目当日になって、ようやく昼食を取らないで、午前中出来るだけ早い時間に退院出来るようしますということに変わってきました。それでも退院手続きをして支払いを済ませ、病院をを出たのは正午少し前でした。
 組織が大きくなると、各箇所の担当は、自分のところだけ上手く行けば良いのであって、他部署とのスムースな連携が図られにくいのかもしれません。
 初日は昼食、夕食抜きで、水かお茶のみでした。夜ね寝る前に下剤を飲まされ、夜の間に何回かトイレに行くことになりました。

9月6日(水)【二日目】 大腸内視鏡検査当日
 病室には4日間の日程表が貼られていて、自分で確認出来るようになっています。検査当日は、朝起床6時ですぐに2リットルの下剤を飲み始めると書いてありました。ところが7時を過ぎても看護師は下剤を持ってこなくて、7時半過ぎた頃になって持ってきました。6時からだというので起きて待っていたと伝えると、”8時から飲み始めてください”とのこと。ここでも指示されレいたことと違っていました。検査が始まるのは午後だと聞いていたので、6時からでは早すぎるのではないかと思っていましたが、8時からだと言うことは、事前に知らされていませんでした。
 下剤は最初の一時間で1リットル、残りの1リットルを更に1時間掛けて飲み干します。その間に、500mlの点滴をされました。点滴用の針を腕に刺したのは初日で、検査当日になって点滴です。針を刺されるだけで、行動に制約が掛けられたような気分になります。それが、下剤を飲み始めて点滴が始まったので、点滴の袋が下げられているスタンドを片手に持ちながら、ベッドとトイレ間の往復を繰り返さなければなりません。スタンドにはキャスターがついていますが、普段と違った動きになるのは、気持ちが萎えてきて、まさに病人になったような気分です。
 午後2時になって、診察室からコールがあり、1階の内視鏡検査センターへ行きました。1階のフロアの一角に検査室が並んでありました。
 あらかじめ鎮痛剤の使用を依頼してあったので、診察台に横になった時に点滴が始まり、意識がもうろうとしている耳元で、”ポリ-プを切除するので、20日間はアルコールとたばこは控えてください”と看護師から言われたような気がします。この場に及んで、”大腸検査はやめます”とはいえる状況ではありません。すぐに意識がなくなり、再び、意識が戻ったときには、モニターをのぞき込んでいる医者と看護師が見えました。その後、意識が完全に戻り、別のベッドに横になった途端、眠ってしまいました。看護師の声で目が覚め、車椅子に乗せられて病室に戻ってきました。
 近くの病院で最初の大腸内視鏡検査を受けたときに、かなり苦しい思いをしたので、今回は鎮痛剤の使用を伝えておきました。眠っている間に切除が終わるので、苦痛は全くありません。
 病室に戻り、この日2本目の点滴をして、一日が終わりました。

9月7日(木)【三日目】
 この日は、特別何かするということはなく、前日のポリープ切除の経過観察ということでした。最後の点滴1本が始まり、三分粥の昼食が出されました。丸2日、食べ物を口にしていないのですが、その間、空腹を感じることはありませんでした。しかし、初日に比べると、体力も気力も落ちていて、何もする気が起きません。時間が過ぎるのを待つだけでした。時々、タブレットを取り出してFaceBookを閲覧したり、あらかじめ持ち込んでいた数独の本を開いて解いたりしていました。数独は縦横9マスに1から9までの数字を埋めて行くパズルです。これをはじめると時間が経つのを忘れてしまうので、入院するときは、いつも持ち込んでいます。入院中30問ほど解きました。
 夕食は5分粥になり、翌朝になって通常食になりました。

 私は、これまでに2度、長期の入院を経験しています。一度目は3週間、2度目は1ヶ月でした。長い入院生活をしていると、患者同士や看護師などとも親しくなり、それなりに退屈しないで過ごすことが出来ますが、今回のように3泊4日と中途半端な入院だと、時間をもてあましてしまいます。日ごとに体力と気力が薄れて行くため、じっくり読書をする気にもなりません。
 市の健康診断の結果から胃の内視鏡検査を受けるついでに、大腸検査も受けようと、安易に考えていたことが、結果的に4日間の入院となってしまいました。大腸ポリープの切除は日帰りでも可能ですが、偶々、かかった病院が遠方だったことや、担当医の慎重な処置のため、4日間の入院になってしまいました。これから先は、年に一度は胃と大腸の内視鏡検査を受けるようにすることと、日帰り又は1泊程度で検査出来る近場の病院を見つけることにしたいと考えています。

ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

コメント

_ くんぱん ― 2017-09-10 03:25

ykitaさん、おはようございます。胃の内視鏡、大腸の内視鏡、本当に大変でしたね、検査より病院の縦横のつながり、どうなっているのかと、あきれ返る事がありますね。看護師の朝の引継ぎミーィテング、上手くいっていないような感じですね、それこそ、病室の中で、たらい回しの感じですね。どこの病院も同じだと思いますが、パート看護師とのコミニケーションが足らないのでは?朝と、夜の看護師の交代で、再度、自分の予定を聞きます。自分も、昨年末、大腸内視鏡を受けました、当日は、一泊入院の予定で、持ち物を持って検査を受けました。
検査受けた後、サンプルも取られることも無く、モニターを見ながらの説明を受けて帰ることができました。サンプルを取られたら、一泊入院です。2ヶ月毎に、薬を貰いに病院へ行っていますが、問診の時、今度は大腸の検査を受けたらと言っています。タマネギの初芽、ご対面ですね、一年ぶりの再会でよかったです。タマネギの種袋見ても初芽率が悪いです、その分だけ余計に播種してしまいます。昨日現在、タマネギとネギが、頭を上げ始めています、過保護にすると、育ちすぎてしまうので、朝夕の見回りは当分続きます。苗床を作るときは、堆肥のみで、石灰、肥料は入れていません、後は、播種してから、55日~60日頃に移植に向かいます
、夜盗虫だけは気をつけます。昨日は、白菜、大根の間引きと土寄せで、腰が痛くて、今朝は歩きません。ykitaさん、立川と言えば懐かしいです、東京に居たときは、日帰りでおにぎりと水を持って奥多摩の山を登っていました、川崎駅から南武線に乗って立川で奥多摩線に乗り換えていました。

_ ykita ― 2017-09-10 15:53

くんぱんさん、こんにちは
 やはり、くんぱんさんも大腸内視鏡検査を受けられているのですね。胃と大腸は1年に一度は受けるべきですね。退職して10年間、全く受診していなかったので、1回で済むところを何度も受けなければならない羽目になりました。来年からは年に一度は胃と大腸の内視鏡検査を受けるようにします。くんぱんさんは私より年が上で胃も大腸も異常なしとは素晴らしいですね。くんぱんさんを見習って、自己管理をしっかりやって行きたいと思っています。
 玉ねぎは発芽率が悪いのと定植までにしっかりした苗が揃わないので、いつも多めに種を蒔いています。苗床は堆肥のみですか。私は通常の畑の準備(苦土石灰、堆肥の順で入れて耕しています)をしてから、種まき用の培土を上に薄く敷き詰めています。発芽後は、生育の状態を見ながら、時々液肥をやっています。
 ヨトウムシが一箇所で見つかると、畑の土を掘り返すと、結構多くいますね。白菜、大根、玉ねぎなどがヨトウムシにやられることが多いので、定植時や発芽後にネキリエースを株元に撒いています。殺虫剤なのであまり使いたくはないのですが、ヨトウムシが大量発生したことがあったので、それ以来使うようになりました。
 立川から青梅線で奥多摩での山へよく行かれたのですね。私は日野の多摩川沿いの、丁度、中央線の鉄橋がかかっているあたりに住んでいたことがあります。学生だったので休みの度に自転車で奥多摩湖まで出かけていました。奥多摩の山は鷹巣山に登ったことがあります。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ニャンコを英語でi言うとなあに?
(半角の小文字で書いてね)

コメント:

トラックバック