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里芋の追肥と土寄せ2017年08月31日 16時38分

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*********** 葉がなくなった葉ボタン ***********
 昨日まで葉があったのに、今朝見るとスッカリ葉がなくなっていました。他の葉ボタンを調べて見るとアオムシが葉の上にいて、葉が食べていました。
 葉ボタンの種を蒔いたときに、ポットの土にオルトランを混ぜておいたのですが、その効き目がなくなってしまったようです。
画像1(葉ボタン)

*********** 里芋の追肥と土寄せ ***********
 里芋の追肥をしました。追肥は今回で2回目です。根元からいくつも葉が出て、大きくなっているものもありますが、株周りも葉も小さいものもあります。株間が狭いのでおおきくなれなかったようです。ここで追肥をして、11月の収穫する頃までには大きく育っていれば良いのですが...。
画像2(里芋の追肥)

 まだ、土から出ている子芋はありませんが、追肥の後、土寄せをしておきました。
画像3(里芋の土寄せ)

*********** ジャーマンアイリスの草取り ***********
 空き地から伸びてきている蔓性の雑草は”ラブガラシ”だということが分かりました。
 ”ヤブガラシ”は藪を覆ってしまうほどの生育が旺盛であるところから名前がついたそうです。別名”貧乏葛(ビンボウカズラ)”とも呼ばれています。
(Wikipediaから引用)
 ヤブガラシ(藪枯らし、Cayratia japonica)は、ブドウ科ヤブガラシ属の一種である。つる植物で、日本ではよく見かける雑草である。
和名は藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示している。別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されている。

 空き地との境界にジャーマンアイリスを植えています。雑草も生えていますが、ヤブガラシが至る所から出ていて蔓が伸びています。根茎が横に広がって伸びて行き、その先々で芽が出てきます。今のところ、畑の幅の四分の一ほどのところまで伸びているようです。耕す度に根茎を取り除いていますが、完全に根茎を取り除くことは難しいです。
 一度、ジャーマンアイリスを全部掘り出して、地中50センチほどの深さまで掘って根茎を取り除かないと畑からは無くならないです。
画像4(空き地から伸びてくるヤブガラシ)

 ヤブガラシの花盤には蜜が多く、蜂や蝶などの虫がよく集まるそうです。
画像5(ヤブガラシの花)

 ジャーマンアイリスの際にニラを植えています。食用にするためではなく、コンパニオンプランツとして使うつもりでしたが、今年はトマトの周りには植えませんでした。
画像6(ニラ)

 花が咲くとニラの風味が落ちます。また、葉が固くなってくるので刈り込んで新しい葉を出させれば食用になります。
画像7(ニラの花)

*********** 野菜の収穫 ***********
 山芋の蔓にムカゴが出来ていました。もう少し大きなムカゴならムカゴご飯にできます。このまま取らずにいると自然に落下して芽が出てきます。
画像8(ムカゴ)

画像9(収穫した野菜)

画像10(ミョウガ)


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