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玉ねぎの苗床作り2017年08月29日 17時17分

[玉ねぎ] ブログ村キーワード

*********** デュランタ ***********
 我が家の庭の草花で夏に咲く花は、ブーゲンビリアやハイビスカスとともにランタナやデュランタがあります。
 デュランタは夏の終わり頃から秋にかけて小さな花が房状に咲きます。花は紫に白い縁取りがあるのが特徴ですが、もう少し薄い紫一色の花もあります。
画像1(デュランタ)

画像2(デュランタ)

*********** キュウリとゴーヤ ***********
 最初のキュウリは全て終わってしまい、キュウリ棚には2番手のキュウリが生っています。一日に1、2本収穫出来るだけです。朝取りをしてぬか漬けにします。家内と二人だけなので、小さなキュウリなら2本、普通サイズなら1本をぬか漬けにして、夕食の時に食べています。
画像3(キュウリ)

 キュウリ棚の隅に植えているゴーヤの蔓が棚全体に広がっています。ゴーヤは葉と同じ色をしているので、収穫するのを見落として大きなゴーヤになってから気づくことがあります。棚の天井に下がっているゴーヤなら見落とすことがありません。
画像4(ゴーヤ)

 今日の収穫で、大きなゴーヤが1本あります。大きくなりすぎているので、このゴーヤは捨ててしまうことになりそうです。
画像5(収穫したキュウリとゴーヤ)

*********** 玉ねぎの苗床作り ***********
 玉ねぎの苗床作りをしました。
 マルチを敷いた東側の畑は形が変形なので、細い畝を1本作ると、その間に三角形のデッドスペースが出来ます。ここを玉ねぎの苗床として使うことにしました。単管パイプを2段にして周りを囲み、苗床を少し高くしています。作り終えた苗床は畑の土だけですが、玉ねぎの種を蒔く前に、この上に種まき用の培養土を数センチの厚さで敷きます。
画像6(玉ねぎの苗床)

 玉ねぎの種は既に3袋買ってあります。毎年、長期保存が効く「ネオアース」という品種です。
 いつも私のブログにコメントを書いてくださっている方が、「ケルたま」という玉ねぎを教えていただきました。早速ネットで調べて見たところ、「ケルたま」は、
 体内で発生した活性酸素を除くと言われる機能性成分「ケルセチン(配糖体)」を、従来秋まきタマネギ(ネオアース)の約1.5倍含有する。ケルセチンの影響で肉色はやや黄みを帯びる。また、スープや煮物にすると甘みが引き立つ。

●晩生の高貯蔵品種
  熟期は晩生で玉しまりとそろいがよく、貯蔵中の萌芽や尻部の動きが遅く、長期貯蔵に向く。

●きれいな皮色で美しい外観
  皮は密着性にすぐれ、濃赤褐色で美しいツヤがある。

●草姿立性で作りやすい
  葉は濃緑で草姿立性。晩抽性が高く栽培しやすい。
【タキイ種苗HPからの引用】

 「ネオアース」よりも様々な点で優れている品種のように思います。
 既に「ネオアース」の種がありますが、早速、タキイ種苗に「ケルたま」の種を注文しました。
画像7(畑)

*********** 畑の草取り ***********
 ニンジン、カブを植えている畝の両側から、マリーゴールドやサツマイモの蔓が迫ってきていました。草も生えていたので、草取りをしながら、サツマイモの蔓返しや畝の側に倒れているマリーゴールドの刈り取りをしました。
画像8(草取り)

 アフリカンマリーゴールドの花に鮮やかなヒョウ柄の羽をした蝶が飛来しています。”ヒョウモンチョウ”の仲間だと思いますが、”○○ヒョウモン”という蝶が多くて、花にやって来ている蝶を特定出来ません。毎年、夏の終わりから秋口にかけて見かける蝶です。
画像9(ヒョウモンチョウ)

画像10(ヒョウモンチョウ)


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