夏椿の剪定2017年07月13日 16時51分

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*********** オオセンナリ ***********
 こぼれ種で伸びてきた一株のオオセンナリは、四方に枝を伸ばして大きな株になっています。
画像1(オオセンナリ)

 花は小ぶりで、清々しい色をしています。花が終わるとホオズキのような実をつけ、中に多くの種が入っています。ホオズキと違って有毒なので食べることは出来ません。繁殖力が強く、こぼれ種で増えて行きます。
画像2(オオセンナリ)

*********** 夏椿の剪定 ***********
【剪定前】
 夏椿の花が終わりました。毎年、この時期に剪定をしています。伸びた枝をそのままにしておくと、樹形が変わり高くなりすぎてしまいます。
画像3(剪定前の夏椿)

画像4(剪定前の夏椿)
【剪定後】
 木の天辺は2階のベランダから高枝切りばさみを伸ばして枝を切っています。
画像5(剪定後の夏椿)

 ベランダから高枝切りばさみを伸ばせる範囲を刈り込んでから、庭に出て、今度は下から伸ばして横に広がっている枝を切り取っています。
画像6(剪定後の夏椿)

 下からでも、木の上まで高枝切りばさみが届くので、飛び出した小枝を刈り取ることができます。
画像8(高枝切りばさみ)

画像7(剪定した小枝など)

 夏椿の剪定が終わり、紡錘状の樹形になりました。高枝切りばさみで枝を叩いて花が終わったあとの実を落としましたが、実が多すぎて全部落とすことが出来ません。秋になって葉や、枯れた実から種が落ちてきます。種は固く、尖っています。芝生の草取りをしていると尖った種が指先に刺さることがあります。
画像9(剪定後の夏椿)

*********** ルッコラ ***********
 ルッコラの鞘が枯れ始めてきました。このまま放っておくと、種がこぼれてあちこちに発芽してしまいます。
画像10(ルッコラ)

画像11(ルッコラ)

 枯れた鞘から種を採りました。
 ルッコラの収穫時期は短く、すぐに大きくなって葉が固くなります。その後花が咲き始めるので、食べられるのは、大きくなる前の柔らかい葉だけです。胡麻の風味があって、サラダなどに添えて食べています。
画像12(ルッコラの採種)

*********** インゲンの再播種 ***********
 インゲンの収穫が始まりました。インゲンは収穫期間が短く、蔓の中に虫が入り込んだりして、鞘が大きくならなくなります。キュウリも収穫期間が短いですが、キュウリよりも更に短いと思います。
 スナップエンドウの跡地にインゲンの種を蒔きました。収穫出来るようになるまでには時間が掛かりそうです。秋口の収穫を目指しています。
画像13(インゲンの再播種)

*********** ラズベリー ***********
 ラズベリーの実が赤から黒に変わってきました。
 子供の頃採って食べた桑の実に似ています。父の勤めていた場所には桑園があって、桑園の中に入って桑の実を採って遊んでいました。桑畑に入っているところを見つかると怒られることもあります。桑の実を採ってはいけないということではなく、桑畑のエリアによっては桑の木に薬品を散布したり、異なる土壌で生育がどう変わるか調べたりしているためです。
 父の仕事は、桑の木の研究ではなく、蚕の品種改良や育種が専門だったので、もっぱら長屋のような蚕室の一角にある研究室で顕微鏡を覗いていることが多かったように思います。
画像14(ラズベリー)

 ラズベリーの木を植えてから、一度も実を食べたことがありません。今年は実が多く生っているので、家内がラズベリーのジャムを作ると言い出しました。
画像15(ラズベリー)

 午後、家内と一緒にラズベリーの実を採りました。赤い実をかじってみましたが、酸っぱくて、とても食べられるようなものではありません。黒くなった実も酸味の方が強いです。
画像16(ラズベリー)

 20年ほど前、ドイツの小学校を訪問したときに、ラズベリーを使ったジャム作りの授業を参観しました。先生が朝早く、校内の林の中でラズベリーを摘んできて、それを教材に授業を組み立てていました。授業を受けていたのは低学年の子供達だったので、興味津々でした。身近な学校の林の中にも様々な植物があることなど、ラズベリーから話題を広げ、子供達が活発に発言している姿が印象的でした。
 夕方、収穫したラズベリーで、家内がジャム作りをはじめています。
画像17(収穫したラズベリー)

*********** 朝日新聞「天声人語」 ***********
 五輪の持ち回りをやめることを検討してはどうか。例えば古代五輪の発祥地ギリシャで毎回開いてもいい。
 五輪の楽しさが失われると心配する向きもあろう。しかし、高校スポーツでは野球の「甲子園」、ラグビーの「花園」など、聖地ゆえの盛り上がりもある。五輪の聖地づくりも、それほど暴論ではないと思うのだが
画像18(朝日新聞「天声人後」)

*********** 朝日新聞「社説」 ***********
  民迎党の議員たちに問う。
 蓮肪氏の戸籍を公開すれぱ、党勢は上向く。そう本気で思っているのか。
 旧民主党政権の挫折から4年半。民進党が民意を受け止められない大きな原因は、そうした的外れな議員たちの言動にこそあると思えてならない。

  もう一つ懸念されるのは、蓮肪氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。
 本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。
 民進党と蓮肪氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。
画像19(朝日新聞「社説」)

*********** 朝日新聞「声」 ***********
 父が何をしたというのだ!
 仲間と唯物論を勉強しようとしただけだ。それを共産主義に通じる「危険思想」とされたのだ。「共謀罪」も同様に解釈次第で犯罪になるのではないか。
画像20(朝日新聞「声」)



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