ジャガイモの収穫2017年07月01日 22時30分

[ジャガイモ] ブログ村キーワード

*********** クジャクサボテン ***********
 5月に咲いていたクジャクサボテンが再び咲きました。今回は赤色の花です。ピンクやクリーム色の花は5月に咲きました。
画像1(クジャクサボテン)

*********** 畑の草取り ***********
 朝から曇り空で、一時わか雨が降る不安定な天気でした。少し空が明るくなってきたので、畑に出て草取りをしました。湿度が高く、蒸し暑いです。草は2,3日経つと伸びてきます。雨が降った後なので土が軟らかく、草取りをするのには良い条件です。
画像2(畑の雑草)

 通路の両脇の草を取りました。
画像3(畑の草取り)

*********** ジャガイモの収穫 ***********
 雨が降りそうになかったのでジャガイモを収穫することにしました。前回の続き手、カボチャの蔓が伸びている場所のジャガイモです。この一畝を収穫すれば、残りの畝は離れた場所にあるので収穫が楽です。
 この畝には北あかりを植えています。すでに茎も葉も枯れてしまっています。
画像4(北あかりの畝)

 カボチャの蔓を横に移しながらジャガイモを掘り出しました。雨で土が湿っているため、掘り出したジャガイモが乾きません。軒下に一旦置いて、午後からジャガ慰問表面の土落としをし、段ボール箱に入れて保存しました。
画像5(収穫した北あかり)

 畑に残っているジャガイモは2畝になりました。1畝は北あかり、もう1畝はシンシアです。シンシアは葉が早くから枯れて茎もあまり伸びませんでした。多分、収量が少ないだろうと思います。
画像6(北あかりとシンシアの畝)

*********** トマトの袋掛け&誘引 ***********
 トマトの茎が棚の天井近くまで伸びています。脇芽を欠き、誘引しました。下葉を少し取って風通しを良くしておきました。
画像7(トマトの棚)

 1段目、2段目の果実が大きくなってきました。大玉は摘果をして3つにしているので、3つとも同じくらいの大きさの果実になっています。
画像8(トマト)

*********** 朝日新聞 記事 ***********
 自民党は、連日問題発言を繰り返しています。今度は幹事長です。
 自民党、政府与党には末期的症状が見られます。
画像9(朝日新聞記事)

*********** 朝日新聞 社説 ***********
   集団的自衛権の行便容認ありきで結論を急ぎ、憲法と安全保障をめぐる本質的な議論は置き去りにされた。議論の基盤を築き直すには、ごまかしの上に立った閣議決定と「違憲」の法制を正さなければならない。
 それをしない首相に、憲法改正を語る資格はない。
 議論はまだ終わっていない。
画像10(朝日新聞社説)

*********** 朝日新聞 「声」欄 ***********
 選挙民の前で、憲法違反、自衛隊法違反の行為をしたことは、撤回すればいいというものではありません。

 稲田氏も処罰されるべきであり、任命責任者や、撤回を助言し、「責任なし」とした官房長官の責任を明確にすべきだと思います。
画像11(朝日新聞「声」欄)

 「無知が無理解を生み、無理解が憎悪を生み、憎悪が戦争を生む」

 人間の理性を未来に向けて育んでいくことこそが最優先課題ではないか。理念を追求しないところに未来はない。
画像12(朝日新聞「声」欄)



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ジャガイモの収穫完了2017年07月02日 16時48分

[ジャガイモ] ブログ村キーワード

*********** ガクアジサイ ***********
 7月に入り、ガクアジサイが咲き始めました。周りの大きな花は装飾花で、真ん中にある小さな蕾が花です。
画像1(ガクアジサイ)

画像2(ガクアジサイ)

*********** ハイビスカス ***********
 黄色のハイビスカスが咲きました。
画像3(ハイビスカス)

*********** 桔梗(キキョウ) ***********
 キキョウは草丈が低く、気がつかなかったのですが、ハナミズキの木の下で咲いていました。
画像4(桔梗)

 花よりも蕾の形が面白いです。
画像5(桔梗)

*********** ジャガイモの収穫完了 ***********
 畑に残っている二畝のジャガイモを収穫しました。のべ3日かけて収穫完了です。
画像6(北あかりとシンシアの畝)

 収穫前に枯れた葉や茎を取り除きました。ニジュウヤホシテントウは、ほとんど見かけませんでした。葉が枯れているので、どこか他の場所へ移動したのかもしれません。
画像7(収穫前の北あかりとシンシアの畝)

 最初に北あかりを掘り出しました。畝の3分の2ほどの長さまでが北あかりで、残りの畝にシンシアが埋まっています。
画像8(北あかりの掘り出し後)

 一畝と畝の3分の1にあるシンシアを掘り出しました。シンシアは数が少ないですが、一つ一つの芋が大きいです。
画像9(シンシアの掘り出し後)

 シンシアの種芋は、植え付けしたときのままで出てきました。北あかりやメークインは種芋の皮だけになっていますが、シンシアは、もう一度種芋として使える状態です。
画像10(シンシアの種芋)

 収穫したジャガイモです。左側2つがシンシア、右側2つが北あかりです。畝の広さ(長さ)で比較すると、シンシアは北あかりの2倍の広さ(長さ)で、収穫量はほぼ同じです。シンシアの収穫量が北あかりに比べて半分以下だということが分かります。
画像11(収穫したジャガイモ)

 ジャガイモの土落としをして段ボール箱に詰めました。使っている段ボール箱はミカンの箱です。1箱分を量ってみると約13キロありました。
画像12(段ボール箱に詰めたシンシア)

 今年はメークインと北あかりが、それぞれ段ボール箱3箱分、シンシアが一箱で、計7箱になりました。箱の大きさは、ほぼ同じですが、北あかり、メークインは少し大きめの箱に入れています。
 3月末に種芋を蒔いてほぼ3ヶ月で収穫になりました。それぞれの内訳は、
 メークイン 種芋2キロ 収穫量 約40キロ
 北あかり  種芋3キロ 収穫量 約46キロ
 シンシア  種芋3キロ 収穫量 約13キロ
です。おおよそトータル100キロの収穫です。
画像13(段ボール箱に詰めたシンシア)

*********** 朝日新聞記事 ***********
麻生
 「マスコミは言っているだけで責任は何もとらない」
 「マスコミはかなりの部分、情報が間違っている。書かれている方だからよく分かる」
 「そんなものにお金まで払って読むかと。結果、新聞は部数が減っている。自分でまいた種じゃないか。この間、ある新聞社の社長がそう言った」

二階
 「私らを落とすなら落としてみろ。(新聞を)買ってもらっていることを忘れちやダメじゃないか」

安倍
 「色々な報道によって、政策がなかなか届かなくなってしまっている」

 閣僚の問題発言などで自民党に逆風が吹いていることの責任を、メディアに転嫁する発言が相次いでいた。

 アメリカでトランプがマスコミ批判をしているので、その真似をやっているのだろうと思います。これらの発言が根拠のない無責任な発言だと思うのは私だけでしょうか。
画像14(朝日新聞記事)



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夏椿の剪定2017年07月13日 16時51分

[夏椿] ブログ村キーワード

*********** オオセンナリ ***********
 こぼれ種で伸びてきた一株のオオセンナリは、四方に枝を伸ばして大きな株になっています。
画像1(オオセンナリ)

 花は小ぶりで、清々しい色をしています。花が終わるとホオズキのような実をつけ、中に多くの種が入っています。ホオズキと違って有毒なので食べることは出来ません。繁殖力が強く、こぼれ種で増えて行きます。
画像2(オオセンナリ)

*********** 夏椿の剪定 ***********
【剪定前】
 夏椿の花が終わりました。毎年、この時期に剪定をしています。伸びた枝をそのままにしておくと、樹形が変わり高くなりすぎてしまいます。
画像3(剪定前の夏椿)

画像4(剪定前の夏椿)
【剪定後】
 木の天辺は2階のベランダから高枝切りばさみを伸ばして枝を切っています。
画像5(剪定後の夏椿)

 ベランダから高枝切りばさみを伸ばせる範囲を刈り込んでから、庭に出て、今度は下から伸ばして横に広がっている枝を切り取っています。
画像6(剪定後の夏椿)

 下からでも、木の上まで高枝切りばさみが届くので、飛び出した小枝を刈り取ることができます。
画像8(高枝切りばさみ)

画像7(剪定した小枝など)

 夏椿の剪定が終わり、紡錘状の樹形になりました。高枝切りばさみで枝を叩いて花が終わったあとの実を落としましたが、実が多すぎて全部落とすことが出来ません。秋になって葉や、枯れた実から種が落ちてきます。種は固く、尖っています。芝生の草取りをしていると尖った種が指先に刺さることがあります。
画像9(剪定後の夏椿)

*********** ルッコラ ***********
 ルッコラの鞘が枯れ始めてきました。このまま放っておくと、種がこぼれてあちこちに発芽してしまいます。
画像10(ルッコラ)

画像11(ルッコラ)

 枯れた鞘から種を採りました。
 ルッコラの収穫時期は短く、すぐに大きくなって葉が固くなります。その後花が咲き始めるので、食べられるのは、大きくなる前の柔らかい葉だけです。胡麻の風味があって、サラダなどに添えて食べています。
画像12(ルッコラの採種)

*********** インゲンの再播種 ***********
 インゲンの収穫が始まりました。インゲンは収穫期間が短く、蔓の中に虫が入り込んだりして、鞘が大きくならなくなります。キュウリも収穫期間が短いですが、キュウリよりも更に短いと思います。
 スナップエンドウの跡地にインゲンの種を蒔きました。収穫出来るようになるまでには時間が掛かりそうです。秋口の収穫を目指しています。
画像13(インゲンの再播種)

*********** ラズベリー ***********
 ラズベリーの実が赤から黒に変わってきました。
 子供の頃採って食べた桑の実に似ています。父の勤めていた場所には桑園があって、桑園の中に入って桑の実を採って遊んでいました。桑畑に入っているところを見つかると怒られることもあります。桑の実を採ってはいけないということではなく、桑畑のエリアによっては桑の木に薬品を散布したり、異なる土壌で生育がどう変わるか調べたりしているためです。
 父の仕事は、桑の木の研究ではなく、蚕の品種改良や育種が専門だったので、もっぱら長屋のような蚕室の一角にある研究室で顕微鏡を覗いていることが多かったように思います。
画像14(ラズベリー)

 ラズベリーの木を植えてから、一度も実を食べたことがありません。今年は実が多く生っているので、家内がラズベリーのジャムを作ると言い出しました。
画像15(ラズベリー)

 午後、家内と一緒にラズベリーの実を採りました。赤い実をかじってみましたが、酸っぱくて、とても食べられるようなものではありません。黒くなった実も酸味の方が強いです。
画像16(ラズベリー)

 20年ほど前、ドイツの小学校を訪問したときに、ラズベリーを使ったジャム作りの授業を参観しました。先生が朝早く、校内の林の中でラズベリーを摘んできて、それを教材に授業を組み立てていました。授業を受けていたのは低学年の子供達だったので、興味津々でした。身近な学校の林の中にも様々な植物があることなど、ラズベリーから話題を広げ、子供達が活発に発言している姿が印象的でした。
 夕方、収穫したラズベリーで、家内がジャム作りをはじめています。
画像17(収穫したラズベリー)

*********** 朝日新聞「天声人語」 ***********
 五輪の持ち回りをやめることを検討してはどうか。例えば古代五輪の発祥地ギリシャで毎回開いてもいい。
 五輪の楽しさが失われると心配する向きもあろう。しかし、高校スポーツでは野球の「甲子園」、ラグビーの「花園」など、聖地ゆえの盛り上がりもある。五輪の聖地づくりも、それほど暴論ではないと思うのだが
画像18(朝日新聞「天声人後」)

*********** 朝日新聞「社説」 ***********
  民迎党の議員たちに問う。
 蓮肪氏の戸籍を公開すれぱ、党勢は上向く。そう本気で思っているのか。
 旧民主党政権の挫折から4年半。民進党が民意を受け止められない大きな原因は、そうした的外れな議員たちの言動にこそあると思えてならない。

  もう一つ懸念されるのは、蓮肪氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。
 本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。
 民進党と蓮肪氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。
画像19(朝日新聞「社説」)

*********** 朝日新聞「声」 ***********
 父が何をしたというのだ!
 仲間と唯物論を勉強しようとしただけだ。それを共産主義に通じる「危険思想」とされたのだ。「共謀罪」も同様に解釈次第で犯罪になるのではないか。
画像20(朝日新聞「声」)



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トマトの誘引2017年07月14日 17時00分

[トマト] ブログ村キーワード

*********** 夏の草花 ***********
 連日の猛暑で庭の草花もグッタリしています。
画像2(デュランタ)
デュランタ

画像3(メドーセージ)
メドーセージ

画像4(メドーセージ)
メドーセージ

画像5(ランタナ)
ランタナ

画像6(ランタナ)
ランタナ

*********** トマトの誘引 ***********
 毎日、トマトの収穫が出来るようになってきました。ミニトマトや中玉トマトだけでなく、大玉のルネッサンスや桃太郎ゴールドなども色付いています。
画像8(イエローアイコ)
イエローアイコ

画像9(レッドオーレ)
レッドオーレ

画像10(桃太郎ゴールド)
桃太郎ゴールド

 しばらくトマトの誘引や脇芽欠きをしなかったので、脇芽が伸び、茎は天井まで達しています。脇芽を欠き、茎を曲げて横へ伸ばしたりして、少し茎を整えました。
 3段目まではネットの袋掛けをしていますが、4段目、5段目の果実には、まだ、袋を掛けていません。そのため、果実や茎に穴が開いてしまっているものがありました。タバコガの幼虫が入り込んでいます。茎に穴を空けられ入り込まれると、穴から上の茎に養分が行かず葉が萎れています。当然、果実も育たないので、穴の下側で茎を切ってしまいました。
画像11(タバコガの食害)
タバコガの食害

 タバコガは夜の間に飛来して卵を産み付けるようです。卵はまとめて産み付けるのではなく1粒ずつだそうですので、産み付けられた卵を見つけルのが難しく、私は見たことがありません。孵化した幼虫が果実や茎に穴を開け入り込まれたたところではじめて分かります。
 食害に遭うのは3段目や4段目など、上の方の果実に多いので、袋掛けは上の方の果実を重点的にやった方が良いのかもしれません。
 トマト棚にはタバコガだけでなく、アブラムシやコナジラミなどもやって来ます。雨避けの屋根を棚の横に渡したパイプまで掛けていましたが、風通しが悪いので、半分ほど上にシートを上げました。
画像12(雨避けの屋根)

*********** 茄子・オクラ ***********
 茄子が多く生っています。少し摘果した方が良いのかもしれません。大きめの茄子を早めに採って、養分を上の方へ行き渡らせます。
画像13(千両二号)
千両二号

 一番花のオクラが大きくなったので収穫しました。収穫後、これより下の葉と脇芽をを取ってしまいました。
画像14(オクラ)
オクラ

*********** コリアンダーの種 ***********
 コリアンダーが枯れています。花が咲いた後、実が付いたので、採種しました。コリアンダーをトマトの畝の端に植えていましたが、隣の、葉が密集している大玉トマト「麗夏」にアブラムシやコナジラミなどの虫が寄りつかなかったような気がしています。
画像7(コリアンダーの種)

*********** 本日の収穫 ***********
 朝一番の収穫はキュウリです。形は不揃いですが、毎日、5,6本収穫出来るようになりました。
画像15(朝採りキュウリ)

画像16(収穫野菜)

*********** 猛暑 ***********
 一昨日は最高気温が体温を超えていました。今朝も午前7時で29℃まで上がっています。毎日30℃を超える日が続いています。戸外での作業は午前中に済ませ、午後はクーラーの効いた部屋で昼寝をしています。これまでエアコンを使うことはほとんどありませんでした。真夏の暑い時期に数日、それも午後の気温が上がる時間帯だけ、エアコンを入れていましたが、今年は、例年よりもエアコンを入れる回数が多いです。
 夕方陽が沈む頃になると涼しくなってきます。夜は窓を開け放しておけば部屋の温度が下がります。就寝時に窓を閉めないと寒いくらいです。と、いうのが昨年まででした。今年は寝室の1箇所だけ窓を開けて寝ています。
画像1(気温)

 朝日新聞の天声人語でも、連日の猛暑について載せていました。
 5月にパキスタンで54度、6月に米カリフォルニア州で51度を記録
 米国では高温で空気の密度が下がり、航空機が飛びにくくなるため欠航か出た地域もある。
画像17(天声人語)
朝日新聞「天声人語」

 世界には最高気温が50℃を超える地域があることに驚きですが、日本でも過去に40℃を越えたことが何回かあります。気象庁のHPで調べて見ると、高知県江川崎で41.0℃(2013/08/12)が日本での最高温度のランキング1位です。山梨県も甲府、勝沼、大月などが20位以内に入っています。これを見ると、40℃を超えたのは1990年代以降であることが分かります。
画像19(気象庁最高気温ランキング)
気象庁HPより

*********** 朝日新聞「論考」 ***********

画像18(論考)



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