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マリーゴールド「アフリカントール」2017年06月30日 17時34分

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*********** 夏椿 ***********
 夏椿の花が多くなりました。葉の陰に隠れているのもありますが、葉の間から花が見えています。
画像1(夏椿)

 花が多くなると、花殻も多くなります。毎日、落花をかき集めて掃除をしなければなりません。、
画像2(夏椿 落花)

*********** バラとハキリバチ ***********
 ビオレッタは、いつも花がいっぱい咲いています。花が散っても、次の蕾が順番に咲いてくれます。
画像3(バラ「ビオレッタ」)

 バレリーナも少しずつ咲いています。
画像4(バラ「バレリーナ」)

 バレリーナの花弁が円形に切り取られていました。バラの葉は、ハキリバチが切り取って巣へ運んで行きますが、花弁も切り取っているようです。
画像5(花弁が丸く切り取られたバラ「バレリーナ」)

 ハキリバチを見ていると、近くに人がいても、お構いなしに葉を切り取ります。葉に止まって素早く切り取って飛び立ちます。ほんの僅かの時間の作業ですが、切られた葉の形を見ると、綺麗な円になっています。。
画像6(葉が丸く切り取られたバラ「バレリーナ」)

*********** ラズベリーとブルーベリー ***********
 ラズベリー(木イチゴ)が赤く色付いてきました。
画像7(ラズベリー)

 ラズベリーは元々野生のものなので畑に植えていると、ドンドン枝が伸びて大きくなって行きます。今年は春先に枝を誘引して行灯状にしてあるので横へ広がっることがありませんが、上へ伸びているので支柱をもっと高くしなければなりません。実が多く付いて、今年はラズベリーを使ったスイーツが期待出来そうです。
画像8(ラズベリー)

 ブルーベリーも結実し、実が沢山出来ています。
 ラズベリーもブルーベリーも収穫が近づくと野鳥が食べにやってくるので気をつけなければなりません。
画像9(ブルーベリー)

*********** 平鞘インゲン ***********
 蔓なしインゲンに花が咲きました。平鞘の蔓なしインゲンで,花は薄いピンク色をしています。
画像10(つるなしインゲンの花)

 蔓ありの方には小さな鞘が見えてきました。インゲンの収穫が間近です。
画像11(インゲンの鞘)

 蔓が棚の上まで達し、棚の屋根まで伸びています。屋根にかかると日当たりが悪くなるので、蔓を誘引して棚の下の方へ伸ばしました。
画像12(インゲンの棚)

*********** レタス ***********
 畝に定植したレタスは、収穫が終わり、現在は余った苗をキュウリ棚の近くに植えておいた2つだけが残っています。残っていた余り苗を畑の空いたところに植えていたので、収穫出来るかどうか分かりませんでした。
 今朝見ると、中心部が盛り上がり、トウ立ちしていました。
画像13(トウ立ちしたレタス)

 このままトウ立ちさせたのでは収穫が出来なくなるので、採ってしまいました。外側の葉を取り除き、中心部の柔らかい葉なら食べられるかもしれません。
画像14(トウ立ちしたレタス)

*********** マリーゴールド「アフリカントール」 ***********
 アフリカンマリーゴールドにもいくつかの種類があるようです。その中で「アフリカントール」という品種は地中のセンチュウの密度を抑える働きが強いということを知り、先日、種を注文しました。種は本日、届きました。アフリカントールの種袋と一緒にラディッシュの種袋も入っていました。こちらの種はプレゼントだそうです。
 アフリカントールの種を、昨日収穫が終わったジャガイモの畝に蒔きました。種の蒔き時は6月末が限度のようです。一般的には8月頃花が咲きますが、播種時期が遅いので9月以降に花が咲くのではないかと思います。
 苗が出来たところでサツマイモの畝の両脇に移植します。その後、秋野菜の根菜類の種まきをするときに畑に漉き込む予定です。アフリカントールはセンチュウの密度を減らす効果がありますが、花はオオタバコガを寄せ付けることにもなるので、トマトへの食害を減らすか秋野菜の根菜類の被害を少なくするか、迷うところです。
 ネットで調べると、最近はアフリカンマリーゴールドをコンパニオンプランツとして使用しなくなり、改良品種で花が咲かないエバーグリーンを栽培することが多くなっていると書いてありました。
画像15(種袋)

 おまけで付いてきたラディッシュの種をプランターに蒔きました。一週間もすれば芽が出てくると思います。
画像16(ラディッシュの播種)

 先日、同じサイズのプランターにバジルの苗を植えました。しっかり根付いて、少し大きくなってきました。
 バジルとラディッシュのプランターは、仙台に住む次男に渡すつもりです。
 一昨年暮れに初孫が生まれ、生後2ヶ月の頃に家内と仙台まで行って孫に会ってきました。その後、1年経った、今年の正月に次男家族がやって来ましたが、孫は人見知りがはげしく、抱っこすることも話しかけることも出来ませんでした。次男夫婦は孫が日に日に成長して行く様子をネットに画像を載せて知らせてくれますが、私たち夫婦に孫を会わせたいという気持ちが強く、来月第一週目に車で帰ると伝えてきました。車での帰省は、私が反対すると思っているので、家内に伝えていました。
 仙台から山梨までだと、おおよそ470キロあります。私が山梨から綾部(京都)まで500キロを運転しているので、ほぼ同じ距離です。私と次男の運転を考えると、次男の方が運転の技術は上だろうと認めざるを得ません。しかし、技術が上でも運転の経験は私の方がはるかに長いです。経験で培った状況を読む能力や想像力、判断力が車の運転には大事です。とはいえ、いつまでも次男を子供扱いしていたのではいけないと思うので、次男の責任で家族を守り、運転するのなら仕方がないかと思っています。
 車で帰省することを渋々受け入れながら、バジルやラディッシュのプランターをセッセと作っています。
画像17(スイートバジル)

*********** 朝日新聞記事 ***********
  20万円以下のパーティー券の購入者名は公表の必要がないとする政治資金規正法の規定が、購入実態を見えにくくするために使われた事例
 政治資金規正法がザル法であることがよく分かります。
画像18(朝日新聞記事)

*********** 朝日新聞「声」欄 ***********
 自身の発言の問題を受け取る側の責任に転嫁している。「自衛隊の活動にあたっては地元に理解、支援をいただいていることに感謝しているということを言った」と言うが、どこからそんな意味が取れるのか。もしそう思うなら反省すべきは自身の未熟な表現力であり、言論の府たる国会で議員を務める資質はないと深く自覚すべきだ。
画像19(朝日新聞「声」欄)

 「認めない」「調べない」「謝らない」の「3ない」国会が閉会しても、加計学園問題の疑惑が続いています。野党4党は憲法53条に基づく臨時国会召集を求めていますが、自民党には応じる様子が見えません。

 降りかかる火の粉を払うように、「全国展開」などと言うのは悪政の典型であり、言語道断
画像20(朝日新聞「声」欄)



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