トマトの三段目果実のネット袋掛け2017年06月24日 16時58分

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*********** バラ ***********
 バラの盛りは過ぎましたが、まだ、少し花が咲いています。新しい蕾も出てきているので、これから先も咲き続けると思います。
 名前が分からないバラです。半蔓性で、伸びると2m近くになります。伸びた枝を切っても、下から新しい枝が伸びてきて花を付けます。
画像1(バラ)

 ピエール・ドゥ・ロンサールも数輪咲いています。シュートが伸びてきたので、アーチに絡ませるため誘引しています。
画像2(バラ「ピエール・ドゥ・ロンサール」)

 長く花が咲き続けるビオレッタです。一重の花弁なので、すぐに花びらが散ってしまいます。散るのが早くても、続けて新しい蕾が付いてくるので、いつも花が咲いています。
画像3(バラ「ビオレッタ」)

 バラの新芽や蕾にアブラムシが付きます。その都度、消毒していますが、アブラムシがいなくなる期間が短いです。バラはアブラムシの他に、黒星病も頻繁に発生します。葉に黒い斑点が出来る病気です。
 黒星病の起こる原因は、雨水を介して病原菌が葉から侵入することによって起きます。葉に黒い斑点が生じたときには病原菌の侵入がかなり進んだ状態です。先日、一日中雨が降ったので、黒星病が発生したと考えられます。黒星病は若い葉には起こりにくく、古い葉に多く発生しますが、これは若い葉の表面には保護皮膜がしっかりしているためだそうです。葉を元気にするために追肥をしたり、葉の表面を保護する展着剤を散布したり、定期的に消毒することが黒星病を防ぐことになるようです。
画像4(バラの黒星病)

*********** オルレア ホワイトレース ***********
 オルレア ホワイトレースの花の盛りが過ぎました。
画像5(オルレアホワイトレース)

画像6(オルレアホワイトレース)

 花が終わると、下の画像のような形になって、小さな袋状の中に種が出来ます。
画像7(オルレアホワイトレース)

*********** ラベンダー ***********
 河口湖のハーブフェスティバルが開催中です。今日、明日の休日は観光客も多く、賑わっているだろうと思います。
 我が家のラベンダーも花が咲いています。
画像8(ラベンダー)

*********** ランタナ ***********
 ランタナは、日ごとに花の色が変化して行きます。今日は周りに黄色の花が咲きそろっていました。
画像16(ランタナ)

******** 茄子「千両二号」 ********
 一番果を残した千両二号(下の画像右側)と一番果と取ってしまった千両二号(下の画像左側)です。まだ、高さや葉、枝に際だった違いはありません。
画像10(茄子「千両二号」)

 残した一番果が幾分大きくなってきました。千両二号は中長ナスなので、収穫はもう少し後になります。
画像9(茄子の一番果)

***** トマトの三段目果実のネット袋掛け *****
 一昨日、二段目果実までネット状の袋を掛けました。
 2日前は三段目果実は、まだ、花が咲いている状態でしたが、今日見ると小さな果実できはじめていました。花が残っているところもありましたが、三段目にも袋掛けをしました。
画像11(三段目果実のネット袋掛け)

 タバコガが入り込むのは上の方の果実や茎です。軟らかい茎に小さな穴を空けて入り込みます。既に卵を産み付けられていれば、ネットの袋を掛けても効果がありませんが、タバコガの成虫は7月の梅雨が明けた頃から秋口に多く発生するので、今の時期なら卵を産み付けていないだろうと思います。
画像12(三段目果実のネット袋掛け)

********** シロウリ **********
 シロウリの一番果です。葉の下に隠れていて気がつきませんでした。収穫出来る大きさになっていますが曲がり果でした。
 一番果の他には実が生っていなくて花も少ないです。親蔓を摘心して子蔓を伸ばしています。
画像13(シロウリ)

********** 成田エクスプレス **********
 休日になると、昼前と午後、成田エクスプレスが通過します。成田から観光客を河口湖まで運び、観光後の午後、成田へ引き返します。一日一往復です。成田エクスプレスの窓はスモークガラスなので車内の乗客を見ることができませんが、多分、乗客は海外からの観光客だろうと思います。
画像14(成田エクスプレス)

********** 朝日新聞「天声人語」 **********
 今日の天声人語は、画家ブリューゲルの「バベルの塔」についてです。
 「『づくし』の人。農民づくし、子どもづくし。百科全書のように画面いっぱいに人の営みを描きました」。

 米粒大の人問たちの働く姿からは歴史的な事業に挑む喜びが伝わる。絵は壮大な人間賛歌のようにも思われた。
画像15(朝日新聞「天声人語」)



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