播種したキュウリの畝に長ネギを移植2017年06月12日 16時22分

[ハーブ] ブログ村キーワード

*********** ジニア ***********
 寄せ植えにしてあるジニアです。最近は”ジニア”と呼ばれています。よく見かける花で、百日草のことです。百日草を見ると、遊びに夢中になっていた子供の頃の夏休みを思い出します。
画像1(ジニア)

*********** かすみ草 ***********
 淡いピンクのかすみ草です。手間いらずで、こぼれ種で自然に増えて行きます。鉢植えにしていて、芝生の近くに置いていると、芝生の中にかすみ草が生えてくるので、今は蝋梅の木の近くに置いています。
画像2(かすみ草)

*********** 長ネギの移植 ***********
 昨日、第2弾の種まきをしたキュウリの畝に、長ネギを移植しました。ネギ苗は隣のキュウリの畝に植えていたのを一部、移しました。
画像3(長ネギの移植)

*********** ウリハムシとアブラムシの成虫 ***********
 キュウリの葉に、相変わらずウリハムシがやって来ています。葉の周辺を食べるので、葉の周りが茶色くなって枯れています。追い払っても、暫く経つと葉の上に止まっています。
画像4(ウリハムシ)

 トマトの茎に止まっていた小さな虫です。多分、アブラムシの成虫だろうと思います。
 トマトの畝には雨避けのためビニールシートで屋根をかけています。屋根の内側を調べると、小さな虫が何匹もいました。下から入ってきて、上の明るい方へ逃げようとする習性があるので、天井に虫が集まってしまいます。まだ、トマトの草丈が天井まで達していないので、天井の近くに、数カ所蚊取り線香を焚いて吊しておきました。
画像5(アブラムシ成虫)

*********** ハーブ ***********
 先月7日にハーブの種を蒔きました。種を蒔いた翌日に、畝の上に猫の足跡があったので、ネットのトンネルにしてありました。
 播種後、1ヶ月が経ち、苗が大きくなってきたので、トンネルを外しました。
画像6(ハーブ)

 スイートバジルは本葉が出てきました。密集しているため茎が伸びています。葉の下には後から発芽した小さな苗があり、陽が当たらないので伸びることが出来ません。
画像7(スイートバジル)

 ルッコラも大きくなってきました。これまでに何度か収穫して、サラダにして食べています。ルッコラは、これ以上大きくなると花が咲き始めるので、早めに収穫しなければなりません。
画像8(ルッコラ)

 コリアンダー(パクチー)の発芽が悪く、数本だけ出ています。
画像9(コリアンダー)

 密集しているスイートバジルを掘り起こして、空いている場所に植えました。まだ、苗が小さいので1本ずつ植えないで、掘り出した苗のかたまりをそのまま植えています。
画像10(スイートバジルの間引きと移植)

*********** 結球しなかった球レタス ***********
 キャベツとレタスを同じ畝に植えています。キャベツにアオムシが付かないようにするためネットのトンネルにしています。
 今朝見ると、レタスが異様に高くなっていてトンエルのネットを押し上げていました。玉レタスなので、上に伸びるわけはないだろうと不思議に思って、トンネルを外して調べてみました。
 他のレタスは結球していましたが、このレタスだけ結球しないで、葉が上へ伸びていました。
 球レタスが結球しないのは、定植時期が適切でないことや肥料不足が考えられます。レタスは暑さにも寒さにも弱いので植え付ける時期が重要なようです。しかし、他の球レタスは結球しているのに、1株だけ結球していないので、別の原因があるのかもしれません。
画像11(結球しなかった玉レタス)



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