ジャガイモの茎起こし2017年06月05日 16時52分

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*********** サツキ ***********
 庭のサツキが咲き始めました。高くならないように上を刈り込んでいるため、花は側面に多く咲いています。
 サツキはツツジによく似た花です。花の大きさはサツキの方が小さく、咲く時期はツツジが4月中旬頃、サツキは5月中旬頃です。我が家のあたりでは5月末から6月上旬頃にサツキが咲きます。俳句では、ツツジが春、サツキが夏の季語です。
画像1(サツキ)

*********** ジャーマンカモミール ***********
 庭から畑に下りる坂の下にジャーマンカモミールがあります。草丈が低いうちは良かったのですが、大きくなって茎が倒れたりしていると通るのに邪魔になります。
 支柱を1本立て、茎を束ねて紐で縛っておきました。
画像2(ジャーマンカモミール)

画像3(ジャーマンカモミール)

*********** ジャガイモの茎起こし ***********
 ジャガイモ栽培では土寄せをするのが一般的です。昨年からマルチを敷いているので土寄せをしなくて済みますが、茎が倒れて葉が重なり合って陽を受けにくい状態になります。
 昨日から畝の両側に何本か竹の支柱を立て、紐を張って茎を起こしています。今日も、残りの畝に紐を張りました。
画像4(ジャガイモの茎起こし)

 紐で茎が倒れないようにするだけでは、隣の株の葉と重なってしまいます。両側に張った紐を別の紐で縛って隣の株の茎と重ならないようにしました。
画像5(ジャガイモの茎起こし)

 一株一株、茎を起こして作業をしていると、ニジュウヤホシテントウやその幼虫が見つかります。
 下の画像は、幼虫が脱皮するところです。
 紐を張りながら草取りをしたり、ニジュウヤホシテントウなどを潰したりしているので、作業がはかどりません。
画像6(ニジュウヤホシテントウの幼虫)

 北あかり、メークインの畝に紐を張り、最後にシンシアの畝にかかりました。シンシアは、他のジャガイモと違って、紐を張るほど茎が伸びていません。
 一部のシンシアの葉が丸まっていることを、先日から気になっていました。一向に改善されないので、一株だけ抜き取ってしまうことにしました。
画像7(引き抜いたシンシア)

 大きな種芋は、そのまま残っていて、小さなジャガイモが1個出来ていました。抜き取った畝の穴には、小さな蟻がいっぱいいました。蟻の巣になっていたようです。ジャガイモの葉が丸まってしまうのはウィルス病にかかっているためだと思いますが、ウィルス病を介するアブラムシが見当たらないので、今まで原因が分かりませんでした。
 鉢植えの草花の場合も、株が弱って元気がない時などに、植木鉢を調べると鉢底から蟻が入り込み巣を作っていることがあります。ジャガイモの場合も根を伸ばさなければならないところに蟻の巣があると生育が悪くなったり、ウィルスに罹ったりするのかもしれません。
 この一株だけでなく、畝の上に蟻がいたので、マラソンを散布しておきました。蟻の巣があったrところにはマラソンを流し込んでおきました。
画像8(引き抜いたシンシア)

*********** 里芋の畝の草取り ***********
 里芋を植えてから1ヶ月近く経ちますが、草が生えて畝を覆っています。肝心の里芋の方が出てこないようなので、まず、草取りをして種芋を調べて見ることにしました。
画像9(里芋の畝の草取り)

 畝の端から草取りをして、畝の端に植え付けた種芋を掘り出してみたところ、半分溶けていて下側から芽が出ていました。半分溶けているのでダメかもしれませんが、芽を上にして植え直しておきました。
 順に草取りをして行くと、土の上に芽が出ている箇所がいくつもありました。草が目立っていたので気がつかなかったですが、芽が出ていたので安心しました。
画像10(里芋)

 草取りが終わって、芽が出ていた箇所を数えると7箇所ありました。
画像11(里芋の草取りの後)

 土が乾いています。草取りをしたため更に乾燥するので、敷き藁をしました。
画像12(里芋の敷き藁)

*********** レタスの収穫 ***********
 結球タイプのレタスがかたまりはじめています。
 リーフレタスの方は、横へ葉を広げ、大きくなっています。これ以上大きくなるとトウ立ちを始めそうなので収穫しました。
画像13(レタス)

画像14(レタス)



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