レンガ畳みの敷き直し2017年04月20日 17時02分

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*********** チューリップ ***********
 朝のチューリップは花を閉じて、チューリップらしい姿をしています。陽が高くなると花弁が開き過ぎて、清楚さに欠けるような気がします。
画像1(チューリップ)

*********** ポリポットの茄子苗 ***********
 今朝、」サンルームの茄子苗が萎れていました。トマトや、ピーマン、キュウリなどは萎れていないので、原因が分かりません。茄子は他の苗に比べて寒さに弱いのかと考えましたが、秋茄子は気温が下がっても丈夫なので、原因が温度だと一概に言えないような気もします。
画像2(茄子苗)

 念のため、庭の温度計で、今朝の最低気温を確認しました。今朝の最低気温は3.5℃。やはり、気温が低いです。茄子苗の葉の萎れは気温が低かったためではないかと思っています。
 その後、気温が上がってきて、9時頃には葉がシャンとしてきました。
画像3(温度計)

*********** ゴボウの間引き ***********
 ゴボウの間引きをしました。種を蒔いたときに、一粒一粒を間隔を空けて蒔かなかったので、種が重なっていた場所からから2本出ているところもあります。今回は、重なっている部分の芽を摘み取って、間隔を少し空けました。まだ、これでも株間が狭すぎるので、もう少し伸びたところで、10本程度残して、後は間引きます。
画像4(ゴボウの間引き)

*********** レンガ畳みの草取りと敷き直し ***********
 玄関へのアプローチ、玄関前の南側から家の東側まで、レンガを敷いています。退職して、初めて行った大工事が、このレンガ敷きでした。1年目に道路から玄関までのアプローチ、2年目に家の南側から東側の途中まで、3年目に東側残りと畑に下りる坂の上までをやりました。
 1年目にレンガを敷いたときは、やり方が分からず、ネットで調べながらでした。
 整地をして、路盤材を入れ、バサモル(バサバサしたモルタルという意味、セメント1:砂3)を入れて平らに慣らした後、レンガおいて行きます。目地には珪砂を入れます。  セオリーどおりにやってみましたが、目地の珪砂はサラサラで雨が降ると流れてしまいます。また、珪砂だと草が生えやすいです。毎年、目地の草取りで悩んでいました。
 2年目からは、バサモルと珪砂を止めて、砂を少なくしたモルタルを使いました。
画像5(レンガ畳みの草)

 目地の草を取るのも面倒ですが、草と一緒に珪砂も出てしまうので、目地の役目を果たしません。
画像6(レンガ畳みの草)

 道から玄関へ行くアプローチの半分まで、目地の草取りをしました。
画像7(目地の草取り)

 レンガとレンガの隙間が空いてしまったので、敷き直すためにレンガを一旦全部外してしまいました。
画像8(レンガを取り除く)

 外したレンガを再び元の位置に、凹凸を微調整しながら並べてみました。
画像9(レンガの仮置き)

 今度は、それぞれのレンガが平らに繋がるように、一枚一枚微調整しながら、目地にモルタルを入れて行きました。本来、モルタルは水でかき混ぜて作りますが、バサモルと珪砂でやったときと同じ方法で水を入れないで使っています。
 全行程の半分終わったところで昼になり、作業を中断しました。
画像10(モルタルを入れたレンガの目地)

 午後、残っていた部分にモルタルを入れて、レンガの敷き直しが完了です。道路から玄関までは緩やかな上りになっているので、レンガをなめらかに繋がるように敷いて行くのは、考えていた以上に難しいです。
 目地にだけモルタルが入れば良いのですが、目地の狭い箇所には、モルタルを手で押し込むようにしないとしっかり入ってくれません。レンガにセメントがついて、全体が白くなってしまいました。
画像11(モルタルを入れたレンガの目地)

 モルタルを入れた後、水をかけてレンガに付いたセメントを流しました。一昼夜経てば、モルタルが固まり、レンガがしっかり固定されます。
 玄関アプローチのレンガ畳みは、まだ、半分残っています。残りのところも敷き直して、草が生えないようにしておきたいと思っています。
画像12(レンガの目地に水まき)



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