ネギ苗の移植2017年04月19日 16時53分

[ネギ] ブログ村キーワード

*********** ハナミズキ ***********
 天気も良く、暖かい日が続いています。
 ハナミズキの花(実際はガクですが)が開きました。
 ハナミズキは街路樹などでよく見かけます。我が家には1本だけ植えてあります。元は3本あったのですが、2本は枯らしてしまい、白色の1本だけになってしまいました。
画像1(ハナミズキ)

*********** ユキヤナギ ***********
 ユキヤナギが最盛期を迎えています。風が吹くと花びらが舞うようになってきました。
画像2(ユキヤナギ)

*********** タイツリソウ ***********
 白色のタイツリソウが咲き始めました。赤と白がありますが、赤の方が株が大きいので、先に咲き出しています。
画像3(タイツリソウ)

*********** スギナ取り、ネギの移植 ***********
 気温が上がり、天気は良いので、目立ってきたスギナ取りをしました。毎日、今日は何をしようか、畑を見ながら考えます。
 庭から畑に下りる坂の下に、小さくて細長い三角形の畑があります。耕耘機の通路をを作ると、畝として利用出来ない無駄な土地が出てきます。勝手口から近い場所なので、チョット欲しいと思われる野菜などを植えています。パセリや、三つ葉、長ネギなどです。
 隣の空き地の横でもあるため、スギナの畑のようになっていました。深く掘り返すことが出来ないので、移植ゴテで30センチくらい掘ってスギナの地茎を取り除きました。
画像4(スギナ取り)

 スギナ取りをしているときに、家内方の親戚の叔父さんがネギ苗を持ってきてくれました。軽トラの荷台に出荷前のネギ苗が積んでありました。”好きなだけどうぞ”、と云われたのですが、植える場所がないので両手でつかめるくらいの苗を頂きました。
画像5(ネギ苗)

 スギナ取りを終えた場所にネギ苗を植えることにしました。太い苗と細い苗を合わせて植えるようにと、叔父さんから教わりました。最初は云われたとおりにしていましたが、面倒なので1本ずつ、間隔を狭めて植えました。
 風が強く、溝に苗を立てると倒れてしまいます。根のところだけに土をかけて苗が倒れないようにしました。
画像6(ネギ苗を並べる)

 苗に薄く土をかけて並び終えた後、藁を敷きました。
画像7(ネギ苗に藁を敷く)

 敷いた藁の上から更に土をかけて、に義の移植が終わりました。
 このネギは、ネギとして食べるためですが、キュウリを定植するときに一緒に植えるのにも使います。キュウリをネギと一緒に植えると病害虫の被害が少なくなると云われています。ネギの匂いがキュウリの葉にやってくるウリハムシを遠ざけ、ネギの根につく微生物がキュウリのつる割れ病を防ぐそうです。
画像8(ネギ苗の藁に土をかける)

*********** ジャガイモの芽欠き ***********
 メークインに続いて、北あかり、シンシアも芽が出てきました。
 先に芽が出たメークインは葉が出て来ているので、芽欠きをしました。1箇所に3本残して、その他の芽は取ってしまいました。
 ジャガイモの栽培を初めて行ったときに、芽を1本だけ残して、近所の方に笑われてしましまいました。1本残しだと収量が少なく、大きなジャガイモばかり出来てしまいます。ジャガイモが大きくなりすぎると内部に空洞が出来てしまいます。
画像9(ジャガイモの芽欠き)

*********** 芝生の草取り ***********
 芝生の草取りを、昨日から始めています。今日も2時間ほど草取りをしました。
画像10(芝生の草取り)
 芝生の中にナツツバキの芽が伸びています。庭に植えてある1本のナツツバキから、秋になると実が芝生の上に落ちてきます。実の数が多すぎて、一つ一つ拾って片付けることが出来ません。春になって芽が出てきたところで引き抜いています。
画像11(ナツツバキの芽)

 日陰になる場所の芝生は、いつもジメジメしていて、苔が進出してきます。苔が芝の間に入り込み、芝の根が伸びることが出来ません。芝と一緒に苔を取り除くしか方法がないので、地肌が見えて禿げています。草取りをして、芝を刈り込んだ後に、地肌が見えている箇所に新しい芝を植えるつもりです。
画像12(日陰の芝生)

*********** 朝日新聞 耕論「教育勅語の本質」 ***********
 今朝の朝刊の”耕論”は「教育勅語の本質」です。戦中世代と戦後世代の二人の方が論じています。私は戦後生まれですが、二人の主張を読んでみて、戦中世代の三谷氏の方がストンッと心に入ってきます。実際に経験されたことが根っこにあるので説得力があります。
画像13(朝日新聞 耕論「教育勅語の本質」)



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