キュウリ用の畝作り2017年04月15日 18時07分

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*********** ユキヤナギ ***********
 ユキヤナギが満開です。
 ユキヤナギが風で揺れていました。
 昨日同様気温が上昇しています。日中は晴れていましたが、午後になってにわか雨がありました。雨はすぐに止み、再び、強い陽差しが戻ってきました。
画像11(ユキヤナギ)

画像12(ユキヤナギ)

 北側のユキヤナギも満開になり、電車から眺めることが出来ます。
画像13(ユキヤナギ)

*********** 木瓜の花 ***********
 木瓜の花は、赤色に続いて白色も咲き出しました。1つの株に3色の花が咲きますが、今のところ赤色と白色だけが咲いています。
画像1(木瓜の花)

画像2(木瓜の花)

画像3(木瓜の花)

*********** タイツリソウ ***********

画像5(タイツリソウ)

画像6(タイツリソウ)

*********** ハナニラとムスリカ ***********
 ハナニラとムスカリです。どちらも強い草花で、庭のあちこちに出ています。
画像14(ハナニラとムスリカ)

*********** デンドロビウム ***********
 戸外の花だけでなく、家の中も花で賑やかになってきました。
 昨年12月に家の中に入れたデンドロビウムが咲きました。約6ヶ月間、室内で籠もっています。花が終われば、庭の木陰に吊しています。
画像7(デンドロビウム)

 花の色は白色の花の他に、白に紅色が入った花や薄いピンクが入った花などがあります。デンドロビウムの花の期間は長く、5月中旬頃まで咲き続けています。
画像8(デンドロビウム)

画像9(デンドロビウム)

画像10(デンドロビウム)

*********** トマトの雨避け棚の手直し ***********
 昨日、午前の短い時間の中でトマトの雨よけ棚を立てたので、屋根の高さが若干違っていました。支柱を倒して、もう一度、穴を掘ったりして高さを合わせました。左右の支柱が少しゆがんでいるところもありますが、畑の土が固くて思うようになりません。屋根にビニールシートをかけたときに風で倒れないようにしなければならないので、支柱を支える杭を打って固定するつもりです。
画像15(トマトの雨よけ用の棚)

*********** キュウリ用の畝作り ***********
 今日のメイン作業はキュウリの畝作りです。
 常設しているキュウリ棚の下に畝を作ります。キュウリ棚は、昨年春に隣の畑で使っていたのを頂きました。元々、トマトの棚として使われていて幅広の畝にトマトを2条植えされていました。我が家の狭い畑では、1畝だけではもったいないので、棚の下に2畝作っています。現在片側の畝にはソラマメとスナックエンドウを植えています。
 棚の下なので耕耘機を入れることが出来ず、堆肥を入れて鍬で耕しました。キュウリの根は浅く、横に広がるので、溝施肥にせずに畝全体に堆肥を漉き込みました。
画像16(キュウリ用の畝作り・堆肥入れ)

 畝幅50センチ、畝の長さは棚の長さに合わせ5mです。耕した後、畝立てをしました。
画像17(キュウリ用の畝の整地)

画像18(キュウリ用の畝立て完了)

 畝立て後にマルチを敷きました。風があるので敷き辛いです。マルチの片方を畝の端に止めて、マルチを少し強めに引っ張って固定した後、畝の両側をシワが出来ないように注意しながらマルチ止めを挿して止めて行きます。
画像19(キュウリ用の畝にマルチを敷く)

 最後に畝の周りの土をマルチにかけて,中に風が入り込まないようにします。5mの長さの畝ですが、キュウリは5,6本植えるだけなので3m位になると思います。
画像20(キュウリ用の畝完成)

*********** レモンバーム ***********
 キュウリの畝の西隣には、ブルベリー、レモンバーム、アスパラガス、ミョウガなどを植えています。
 キュウリの畝作りをしていると隣のレモンバームに体が触れる度に、レモンの香りがしてきました。
画像21(レモンバーム)

*********** アスパラガス ***********
 キュウリの畝作りをしていて、アスパラガスが1本出ているのを見つけました。昨年は細いアスパラが何本か出ましたが、今年は少し太くなっているようです。
画像22(アスパラガス)

*********** 冬菜の移植 ***********
 トマト、茄子、ピーマン、キュウリを植え付ける畝は出来上がりました。南瓜、シロウリ、ユウガオ、オクラ、ゴーヤ、インゲンを植える場所が出来ていません。南瓜はトマトの畝の続き、インゲンはキュウリの畝の続きに植えることが出来そうです。南瓜、シロウリ、ユウガオの蔓性のものは植え付ける場所が狭くても、蔓を伸ばす場所があれば良いのでなんとかなりそうです。いずれにしても、もう1畝ないと植え付けることが出来ません。
 ほうれん草の跡地が空いていますが、同じ畝の続きに冬菜を植えているので、ここの冬菜を、別の冬菜を植えている場所へ移植することにしました。
画像23(冬菜の移植)

 移植先は畑の西側の冬菜の畝です。畝の片側を少し広げて、そこに冬菜を移植しました。
画像24(冬菜の移植)



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