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トマトの棚作りとお花見2017年04月14日 21時51分

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*********** トマトの棚作り ***********
 昨日に引き続き、畑の作業を、午前中行いました。
 3本目の畝にマルチを敷く作業が残っています。畝間が狭く、マルチを敷くのが難しいです。隣の畝のマルチと重ねるようにして、畝間を完全にマルチで覆いました。
画像1(3本目畝マルチ)

 3本の黒マルチを敷いた畝が出来上がりました。畝間もマルチで覆っているので、完全に土が隠れています。ただ、穴あきマルチを使用したので、畝の側面に穴があります。畝幅の広い3本目の畝は、2列ある穴のうち、片側の列を畝の上になるようにして、苗を植え付ける穴として使います。
画像2(3本目畝マルチ)

 3本目の畝は畝幅が60センチなので、ここにトマトの棚を作りました。支柱が畝からはみ出していますが、横の玉ねぎを6月上旬に収穫してしまえば、通路が作れるので、トマトの芽欠き・誘引や収穫には支障がないと思います。
画像3(トマト棚の骨組み)

*********** 慈雲寺のイトザクラ ***********
 午前中、畑の作業をしている間に、家内が義母の施設へ出かけました。昼頃には帰ってくるので、昼食を外で食べて、笛吹市にある慈雲寺のイトザクラを見に出かけることにしました。
 慈雲寺は勝沼の山際にあります。国道から離れ狭い坂道を上って行きます。山門のすぐ脇に駐車場があります。
画像4(慈雲寺)

 境内には大きな古いイトザクラがあります。
 ここ数年、毎年、この桜を見に来ています。
画像5(慈雲寺のイトザクラ)

画像6(慈雲寺のイトザクラ)

画像7(イトザクラのアップ)

画像8(イトザクラと石灯籠)

 境内は白壁で囲まれていて、その側に菜の花や桃の木があります。山里の古いお寺です。
像9(慈雲寺のイトザクラと菜の花)

 桃の花と菜の花、遠景にイトザクラと、花の共演です。
画像10(桃と菜の花とイトザクラ)

 桃畑の横の小道には近くの農家の方たちがテントを張って、地元の果物や野菜、花などを売っていました。
画像11(桃畑)

 1週間前、綾部からの帰りに釈迦堂SA付近で見たときには、蕾がほとんどでした。者の花は、今が満開です。
画像12(桃の花・アップ)

画像13(桃の花)

画像14(桃の花)


******** ハーブ庭園「旅日記」のチューリップ ********
 慈雲寺のイトザクラを見た後、山沿いの道を下って平地の広い道に出て、途中、ハーブ庭園に寄ってきました。
 ここは、入園料は取らず、誰でも自由に入ることが出来ます。ハーブで作った化粧品などを販売していますが、それだけで経営が成り立つのか不不思議です。商売っ気は全くなく、頼めばスタッフが写真を撮ってくれたり、園内を案内してくれたりします。一年を通して、四季折々の花を栽培していて、この時期はチューリップです。5月になるとバラが先、夏にはヒマワリ、秋はコスモスなどを庭園の畑に植えています。
画像15(ハーブ庭園「旅日記」)

画像16(ハーブ庭園「旅日記」の桜)

画像17(ハーブ庭園の眼鏡橋)

画像18(ハーブ庭園のチューリップと風車)

画像19(ハーブ庭園のチューリップ)

画像20(ハーブ庭園のチューリップ・アップ)

画像21(ハーブ庭園のチューリップ)

画像22(ハーブ庭園のチューリップ)

画像23(ハーブ庭園のチューリップ)




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コメント

_ くんぱん ― 2017-04-15 05:44

ykitaさん、おはようございます。毎日、忙しい日々が続いていますね。マルチもうまく張りましたね、此のマルチは何に使っていたのですかね?トマトの雨除け作るのにも大変ですね、高さの水平出さないと、横パイプが?自分も一時やっていましたが、やめました。パイプ類jは再利用でキュウリのネットに使っています。
素晴らしい画像ありがとうございます、入園料を払わないといけないかな?慈雲寺は下諏訪にもあります、やはり、大きなお寺です、女房の両親が眠っています。ykitaさん、塩山駅と言えば、学生時代に新宿11.55分発の汽車で、夜行日帰り、大菩薩峠に登りました、
チュウリップ畑、半端ではないですね、物凄い手間かけて、管理が大変ですね。チュウリップの彩り見るより、そちらのほうが気になります。接ぎ木にする、キュウリ、外に出していたら、風であおられるて、、根元折れてしまい、何とか土を寄せてみましたが?他の物は、まだ、茎の色が薄いです、台木は本葉が出始めたところです。どうなるか、やるだけです。
今日は、いろいろな画像ありがとうございました。ykitaさんの耕運機はホンダFFですか?

_ ykita ― 2017-04-15 17:47

くんぱんさん、こんにちは
 マルチは頂いたものなので何に使っていたのか不明です。穴の間隔が50cmあります。ほとんど使っていなくてかなり残ってるので、作った畝にはほとんど敷いていますが、使い切れません。
 トマトの雨よけ、パイプを立てるのが面倒ですね。マルチを敷いているので泥跳ねはありませんが、果実が直接雨に打たれると割れてしまうので、毎年棚を作っています。
 下諏訪にも同じ名前のお寺があるんですね。塩山の慈雲寺では花見の期間中、山門前の空き地を駐車場にして300円取っていました。ハーブ庭園は無料で開放しています。
 新宿発11:55夜行列車、懐かしいですね。この列車は山梨、長野の山へ登る登山客がよく利用していたように思います。くんぱんさんは山登りもされていたんですか?私は学生時代は自転車、卒業後は山梨で高校の教員になって、若い頃は山岳部の顧問をしていました。主に県内の山(鳳凰三山や北岳、甲武信岳、瑞牆山など)ですが、関東大会などで尾瀬や奥多摩へも行ったことがあります。
 ハーブ庭園にはスタッフが大勢いて、毎日、専門で世話をしているようです。チューリップの花が終わる頃には、訪れた人に球根掘りをさせてくれます。
 キュウリの接ぎ木苗、風で折れてしまったのですか!!残念ですね。折れた箇所をつないでクリップで留めておけば繋がるかもしれませんね。ウチの接ぎ木苗は、今日も風が強いので、苗はサンルームの中です。 キュウリの場合、台木の方が早く成長するので接ぎ木のタイミングが難しいですね。寄せ接ぎをして一週間から10日くらいは養生した方が良いかと思います。
 耕耘機はホンダの”サ・ラ・ダ FF500”です。カタログでは耕す目安は300坪までとあり、我が家の畑50坪だったら、その一つ下のFF300(100坪まで)でも良かったかと思っています。60歳になった年度の3月末に退職になりますが、その半年前に、隣の畑を買いました。そのとき、同時に耕耘機も買い、退職後は勤めはせず、家庭菜園をすると、家族や周りの人たちに宣言していたので、退職後はすんなりと受け入れてもらえました。退職して収入がなくなると、結構厳しい生活を強いられましたが、なんとか切り抜けることが出来、現在は僅かな年金で、質素な生活を細々と続けています。

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