3本の畝が完成2017年04月13日 16時57分

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*********** タイツリソウ ***********
 今朝は快晴で陽差しが強くなっていました。日中は陽が出たり陰ったりしていました。気温は20℃まで上がって暖かでした。
 タイツリソウが咲き始めました。
 花の形が鯛に似ているので、この名前が付いたのかと思います。花の形が変わっていて珍しく、数年前、笛吹市のハーブ庭園で見つけて買ってきました。
画像1(タイツリソウ)

 白色のタイツリソウも植えてありますが、まだ、蕾の状態です。 
画像2(タイツリソウ)

*********** フジザクラ ***********
 富士吉田の浅間神社の富士山登山道から数キロ上ったところに中の茶屋という場所があります。中の茶屋付近にはフジザクラの木が多くあり、毎年、この周辺でフジザクラ祭りが開催されます。この祭りの期間中の日曜日にフジザクラの苗木を無料で配っています。
 数年前、家内と二人で出かけて、フジザクラの苗木を2本頂いてきました。庭の西側と東側に、それぞれ植えてあります。植えて一年後は花が咲きませんでしたが、2年目から可憐な花を付けるようになりました。
画像3(フジザクラ)

 フジザクラは、富士山の麓に自生している桜で、花はうつむき加減に咲くため、”乙女桜”とも云われています。
画像4(フジザクラ)

 富士北麓地域では、毎年、4月下旬から5月上旬頃に花の見頃を迎えます。
画像5(フジザクラ)

*********** 2本目の畝作り ***********
 昨日に引き続き、2本目の畝作りをしました。
 1本目と同様、畝に溝を掘って、牛糞堆肥と化成肥料を入れ、畝立てをします。
画像6(2本目の畝に堆肥入れ)

 化成肥料は2リットルのペットボトルに入れて、上からペットボトルを振って化成肥料を撒いています。
画像7(化成肥料を撒くペットボトル)

 化成肥料を買ってくると、まずペットボトルに入れます。丈夫な方が良いので、サイダーのペットボトルを使っています。数年前まで、夏の暑い時期に、畑の作業を終えた後、水代わりにサイダーを飲んでいました。炭酸で歯がダメになると、子供に脅かされ、それ以来、サイダーを飲むのを止めました。その時のペットボトルを今でも化成肥料を入れるのに使っています。
画像8(ペットボトルに貯蔵している化成肥料)

*********** 3本目の畝作り ***********
 2本目の畝立てが終わった後、3本目の畝作りに取りかかりました。
 畝幅を広げるため、玉ねぎの畝の横に敷いてあった防草シートを剥がしました。シートの下にはスギナが伸びていました。畝を作る前に、スギナ取りをしなければなりません。
画像9(防草シート下のスギナ)

 しかし、スギナを取り除くにはスコップで深く掘り下げなければならず、時間がかかり面倒なので、シートの下を耕耘機で耕してスギナの地茎を切ってしまうことにしました。
画像10(畝幅を広げるための耕耘)

 3本目の畝も溝施肥です。堆肥と化成肥料を入れ、鍬で土と混ぜ合わせながら畝を作って行きました。
画像11(3本目の畝に堆肥入れ)

*********** 完成した3本の畝 ***********
 3本の畝が完成した後、1本目と2本目の畝に黒マルチを敷きました。畝間が25cmと狭いので、マルチが畝間で重なってしまいます。畝間に草が生えにくくなるので、これでも良いかと思っています。
 使ったマルチは両側に穴が開いているマルチです。近所の方から頂いたものです。実家のおじいさんが亡くなり、遺品を片付けていたら、マルチが数本出てきたと云ってくださいました。
 穴あきでない方が良いのですが、いただいたマルチが多量にあるので、畝幅の狭いところに使っています。
画像12(3本の畝)

 3本の畝が完成しました。最後の1本も黒マルチを敷く予定です。
 昨日は防草シートを外すつもりがなかったのですが、畝幅が狭くなりすぎるので、シートを外して2本目は50センチ幅、3本目は60センチ幅に広げました。3本目の畝はトマトの雨避けの棚を立てる必要があるので、畝幅を60センチにしてあります。
画像13(3本の畝)



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