自転車の整備2017年04月05日 18時00分

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*********** 小径車 ***********
 昨日から自転車の整備を始めました。整備といっても、ネジの緩みの点検とチェーン、ディレーラー等の可動部に油をさすくらいです。昨日はランドナー「クイックエース」を点検しました。
 今日は小径車3台の整備です。
 下の画像の手前はドッペルギャンガーの小径車で、2年ほど前に購入しました。2年前の4月に学生時代の仲間と富士北麓を走ることになり、別の小径車トレンクルで1週間前に下見をしてきました。その時、タイヤに亀裂が入りパンクをしてしまいました。チューブだけなら予備を持っていましたがタイヤが駄目になったため、すぐに交換が出来ず、代わりの自転車を急遽買うことになりました。臨時に乗る自転車なので値段が高くないもので、変速できるものということで、自転車屋で見て、その場で買ってきました。色やデザインが派手で、私の好みではありません。
画像1(小径車3台)

 下の画像の手前2台がオールチタンのトレンクルです。一番手前は私のトレンクルで、真ん中のトレンクルは娘が学生時代に使っていたトレンクルです。どちらも”トレンクル6500”で、重さが6.5kgと軽いです。
 トレンクルはJRとパナソニックが開発した自転車です。駅のロッカーに入るサイズになっています。そのため車輪は14インチで一般の小径車20インチに比べると、かなり小さいです。駅に着いて自転車で近くを回ったり、自転車をロッカーに入れて、徒歩やバスなどで観光地を巡ることが出来るので、シニア向けに作られた自転車だろうと思います。私のようにある程度距離を走る場合は変速ギアが付いていないトレンクルでは物足りないです。買ってすぐに石神井の小径車専門の店に自転車を持ち込み、後輪を7段変速にしました。この店では8段ギアを付けてくれましたが、8段目に入れるとチェーンがフレームに当たるので7段で使ってくれと言われました。
 暫く、これで走っていましたが、急な坂道の上りでの走行が無理なので、更にフロントを2段にするため、大阪のトレンクル専門に改造している自転車屋に送り、、前2段、後8段で16段変速にしてもらいました。2度の変速ギアの変更で、トレンクルの値段よりも高い金額を支払ったことになります。ちなみにトレンクル6500の中古車の相場はヤフオクで15万円前後しています。最新のトレンクルは税込みで30万円近くになります。
画像2(小径車3台)

 ツーリング用の自転車(ランドナーといいます)のクイックエースです。(下の画像)
 50年ほど前の学生時代に購入した自転車です。学生だったので完成品が買えず、フレームだけ購入して、部品を買い集めて組み立てました。
 30代前半まで乗っていましたが、その後、仕事が忙しくなり約30年間物置に入れっぱなしになっていました。3年前に、フレームの塗装をして、部品の錆や汚れを落とし組み立てましたが、リム(車輪)のサイドがブレーキシューですり減っていたので、リムを取り替えスポークを張るため、市内のロード専門の店に持ち込んで、走れるようにしてもらいました。このとき、他の部品も経年劣化を起こしている可能性があるので、取り替えた方が良いと思われる部品は取り替えてくださいと、お願いしていました。
 この店は大変忙しく、店で自転車を購入した方を優先して修理やメンテナンスを行っているため、私の自転車になかなか取りかかってくれませんでした。1月に自転車を持ち込んでから9ヶ月後の9月になって、ようやく完成しました。
 リムとスポークの他にハンドル、ステム、ブレーキ、リアギア、変速機、変速レバー等々が新しくなり、私が使っていた部品のほとんどが変えられていました。そのため、ランドナーらしくない自転車になってしまいました。変速はハンドルバーにレバーが付いていて、しやすくなりましたが、自分の自転車らしくないので、元の部品に取り替えて乗っています。リムだけ取り替えれば良かっただけなので、無駄な出費をしてしまいました。
画像3(クイックエース)

 10年前、トレンクルを購入するとき、娘も一緒に買いました。大学へ通うのに使うと云っていましたが、使ったのは4年の一年間だけです。卒業後も会社に自転車を置いていたりして、ほとんど乗っていないので、昨年、実家に持って帰らせました。
 メンテナンスを全く行っていなくて、あちこち錆が出ています。タイヤのすり減り方を調べると、ほとんど乗っていないことが分かります。
 娘のトレンクルは、サドルとタイヤ・チューブが買ったときとは別のものです。軽量化を図るため、サドルは細めのプラスチックサドルで長く乗っていることが出来ません。また、チューブとタイヤも厚みが薄く、空気がすぐに抜けてしまいます。サドルをベロのクッションのある大きめのものに、ブチルチューブと厚手のタイヤに取り替えてあります。それ以外は買ったときの状態です
画像4(娘が使っていたトレンクル)

 錆が目立つのはチェーンやボルトなどです。ハンドルのステムを折りたたむ箇所のレバーも錆が目立ちます。チェーン油を垂らして何度も拭き取りましたが、少し目立たなくなった程度です。
画像5(娘が使っていたトレンクル)

 娘のトレンクルも臨時に買ったドッペルギャンガーの小径車も、ほとんど使うことはありません。一人で4台も自転車を持っている必要がないので、そのうちヤフオクにでも出品しようかと考えています。

*********** 陽気に誘われて近場を散策 ***********
 自転車の整備が終わり、久し振りに自転車で近場を走ってみることにしました。昨年10月に山中湖へ行って以来なので、約半年ぶりです。
 自宅から鹿留川の方へ1㎞ばかり走ると古渡(こわた)地区に入ります。ここには梅林があります。畝の花は盛りを過ぎていましたが、幹が太く、太い枝が横に広がっていました。
画像6(梅林)

画像7(梅林)

画像8(梅林)

 鹿留川は自宅から近いので、釣りでよく出かけけます。
画像9(鹿留川)

 川幅は狭いですが、条件が良ければ尺物のニジマスやイワナがよく釣れます。
画像10(鹿留川)

 鹿留川を渡って発電所の方へ向かいました。この水路の両側に桜の木があり、近場の桜の名所です。
画像11(鹿留発電所)

 発電所の脇を通って桂川に出て、そのまま国道まで行き、今度は中央道の側道を北へ進んで家に帰ってきました。自宅の近くにある辛夷(コブシ)が満開になっていました。
画像12(辛夷の花)

 明日から天気は下り坂で、雨に打たれると辛夷の花は傷ついて茶色くなってしまいます。今日が、今年の辛夷の見納めになりそうです。
画像13(辛夷の花)

画像14(辛夷の花)

*********** 畑の準備開始 ***********
 キャベツやレタス、それに夏野菜の苗などを植え付けるための準備を始めました。既に何回か苦土石灰や堆肥を入れて準備を進めてきましたが、今回が最終です。苦土石灰を入れてから時間が経っているので、改めて苦土石灰を撒きました、明日、雨が降り出す前に耕しておく予定です。
画像15(苦土石灰)

*********** ゴボウの再播種 ***********
 ゴボウの種まきを3月中にしましたが、今日まで発芽していません。昨年使った残り種だったためかもしれません。
画像17(発芽しなかったゴボウ)

 新しい滝野川ゴボウの種を、昨日水に浸けておきました。この種なら発芽してくれるはずです。
画像16(ゴボウの種)

 種を蒔き、上から薄く土をかけておきました。
画像18(ゴボウの再播種)



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