接ぎ木苗の様子2017年04月02日 15時40分

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*********** 気温が低い ***********
 昨日は雪や雨が降り続き、気温が低く、庭の温度計は最高気温が3℃を示していました。
 4月第一日曜日は”定式(じょうしき)”と呼ばれている用水路の清掃活動を市内全域で実施しています。各自治会単位で用水路に溜まった土砂やゴミを取り除く作業で、朝7時から約1時間総出で行っています。
 「定式」は、寛永13年の谷村大堰が完成して以降、続けられている用水路等の保全活動のことです。
 私の住む自治会では、各組毎に近くの用水路の清掃を行います。以前は、国道沿いの用水路が担当でしたが、分担箇所にガソリンスタンドが出来、用水路を塞いでしまったので、清掃が出来なくなりました。最近は”清掃する場所を探して行っています。今年は組の物置に入れてある用具等を片付けることになりました。
 組の物置は我が家の隣の公園の中に設置してあります。
 自治会の運動会で使うテントやゴザを始め、自宅で葬式を行っていた頃の鍋やヤカン、茶碗、皿、お椀、徳利、箸などの食器類が、それぞれ50~100個単位で保管してあります。自宅葬をする家庭がなくなり、これらのものは不要になりました。全部捨てるつもりで片付けを始めましたが、使用していない真新しいものもあり、一旦、物置に整理して収納し、欲しいという希望のある組の人たちに見てもらうことにしました。
画像1(気温)

*********** ピーマンの接ぎ木苗 ***********
 ピーマンの接ぎ木苗に、保温と保湿のためにかぶせてあったコップを外しました。接ぎ木をして6、7日経っています。今日一日様子を見て穂木が萎れるようなら、もう一度コップを被せるつもりでしたが、夕方になっても萎れないので、このまま暫く様子を見ます。
画像2(ピーマンの接ぎ木苗)

 接ぎ木をした切断面はしっかり密着しているようです。接ぎ木後10日くらい経てばチューブを外すつもりです。チューブを外す作業は、接ぎ木をするときよりも緊張します。無理に外そうとすると、折角繋がっていたのが外れてしまいます。
画像3(ピーマンの接ぎ木苗)

*********** トマトの接ぎ木苗 ***********
 試しに接ぎ木をしたトマト苗がコップの内側に達していました。このままでは苗の先が上に伸びなくなるので、コップをペットボトルに変えました。
画像4(トマトの接ぎ木苗)

*********** キュウリの接ぎ木苗 ***********
 キュウリの接ぎ木苗は、その後、穂木が萎れず本葉も大きくなってきました。今日は1苗だけ、穂木の茎に半分切れ込みを入れました。台木とのつなぎ目は僅かに合わさっているだけなので、完全に茎を切ってしまうと萎れてしまいます。少しずつ切れ込みを深くしていって、様子を見ながら茎を切断します。
画像5(キュウリの接ぎ木苗)

 呼び接ぎをした後1日経って萎れてしまった苗が数本あったので、台木用の「黒ダネ南瓜」を3ポット播種しました。接ぎ木をしていない苗を使って、再度、呼び接ぎをする予定です。
画像6(キュウリの台木「黒ダネ南瓜」)



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