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畑の準備2017年02月19日 16時34分


*********** 今朝の雪 ***********
 夕べ、雪が少し降ったようでした。今朝、庭や畑が白くなっていました。真冬のどか雪ではなく、淡い雪です。
画像1(スノードロップ)

画像2(スノードロップ)

 朝のうちは畑が真っ白になっていましたが、陽が昇るに従って消えてしまいました。
画像3(今朝の畑)

*********** 飛行機雲 ***********
 今日午前中、上空にいくつもの飛行機雲が出来ていました。東の空から南西の富士山の方角へ向かって旅客機が飛んでいます。
画像4(飛行機雲)

*********** 資材置き場のテント張り ***********
 昨日、資材置き場にテントを張りました。テントはイ運動会やベントなどで使われるテントと同じ、厚手の生地でできています。1年前に、隣の畑で使っていたのを譲り受けました。置く場所がないので畑の隅に野ざらしだったので、かなり汚れています。
 横長のテントなので、資材置き場の左右に垂れ下げるようにしてかぶせました。
 資材置き場の奥に棚を作って、マルチを押さえるペグ等を置きました。
 耕耘機を入れてみると、奥行きが若干足りず、はみ出してしまいます。斜めに入れるとなんとか収まりました。
画像5(資材置き場のテント張り)

 テントを四方に引っ張ってたるみをなくしましたが、テント地は重く、屋根の中央部が垂れ下がっています。中央に1本単管を入れるとくぼみが少なくなるので、あとで単管を入れてみることにします。
画像6(資材置き場のテント張り)

*********** 野菜屑等の堆肥 ***********
 資材置き場が完成したので、隣の野菜屑等で作っている堆肥を減らすことにしました。畑で出た野菜の根株や残飯などを入れていて、ここ2年以上、そのままになっていました。置いている場所からはみ出すほどになっているので、下の方の堆肥になったところを畑に入れることにしました。
画像7(野菜屑等の堆肥)
 野菜屑置き場を掘り返してみると、たくさんのシマミミズがいました。ミミズが野菜屑などを分解して堆肥にしてくれます。
画像8(堆肥の中のミミズ)

*********** 畑に堆肥を入れる ***********
 堆肥を畑に入れました。一輪車で何度も堆肥置き場と畑の間を往復しました。畑で作っている野菜を片付けたときに出る根株や茎、それと残飯なので、この堆肥は有機肥料と云えます。有機肥料、無農薬なので、安心だと云われますが、私は必ずしも安全な野菜だとは思っていません。
 堆肥の元は牛糞や鶏糞、パークチップなどです。牛や鶏が食べている餌に化学物質が含まれていたり、木々が生えていた場所の土壌が汚染されていたりすることが、全くないとは言い切れないからです。
 有機栽培の野菜だからといって、鵜呑みにせず、どんな食べ物にも安全とともに有害な物質が含まれていると考えた方が良いと思っています。
画像9(堆肥を入れた畑)

 堆肥を入れた後、耕耘機で漉き込みました。
 これまで、耕耘機はブルーシートをかけていたので、使用前や後にブルーシートを取り外したり、かぶせたりしなければなりませんでした。資材置き場が出来たので、その手間が省け、耕すのが億劫にならなくなりました。チョットしたことで、これだけ楽になるのなら、もっと早く資材置き場を作っておけば良かったかと思います。
画像10(耕耘機で耕す)

 現在、畑には玉ねぎ、ほうれん草、冬菜、ブロッコリー、スナックエンドウ、そら豆だけなので、畑の半分近くを耕したことになります。この状態で暫く置いて、3月に入ったら苦土石灰を入れて耕し、ジャガイモを植え付ける2週間前あたりに、再び堆肥を入れて畝立てをするつもりです。
画像11(耕した畑)

*********** 水掛菜・ほうれん草・長ネギ ***********
 私が畑に堆肥を入れている間に、家内が水掛菜を採りに出かけました。水掛菜はトウ立ちを始めていて、根元から折って摘んできたそうです。
画像12(水掛菜)

 水掛菜の畑にはほうれん草や長ネギが植えてあります。一畝の水掛菜を買い取っただけですが、周りに植えてあるほうれん草や長ネギも取らせていただいています。水掛菜1畝の値段は年によっても違いますが、おおよそ4千円くらいです。1シーズン採り続けても取り切れないで残ってしまいます。ほうれん草や長ネギも、自由に採っているので、儲けはほとんど無いだろうと思います。
画像13(ほうれん草)

画像14(長ネギ)



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