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畑の準備2017年02月12日 22時26分

[ネギ] ブログ村キーワード

*********** 長ネギの移植 ***********
 畝の北端に植えてある長ネギを別の場所に移動させて、畝を耕すことが出来るようにしました。
 植えてあったネギはわずかですが、この場所に植えてあると畝を長く出来ないです。
画像1(長ネギ)

 移植先は細長い三角形の場所で、長ネギやパセリ、三つ葉などを植えてあり、自宅の勝手口から近い場所です。
画像2(長ネギの移植)

 移植前の場所は日当たりが良い場所で、防寒のための藁を掛けていましたが、ネギを掘り出してみると土が凍っていました。氷の粒が白く光っています。
画像3(凍っていた土)

 長ネギが植えてあった場所と玉ねぎの残り苗を植えていた場所の間には防草シートを敷いて通路にしていました。防草シートを取り外し、畝が2本作れるようにしました。
画像4(移植後の畑)

*********** 霜柱で浮き上がった玉ねぎ苗 ***********
 予備の玉ねぎ苗も取り除き、玉ねぎの畝の空いている場所に植えておきました。
 玉ねぎの畝は保温のため黒マルチを敷いています。それでも寒さが厳しく、マルチの下に霜柱が出来て、植え付けてあった苗が浮き上がっていました。大きくなっている苗は問題ありませんが、小さな苗は根が張っていないため浮き上がって来るようです。
画像5(霜柱で浮き上がった玉ねぎの苗)

*********** 地中保存のゴボウ ***********
 途中保存してあったゴボウを掘り出しました。土の中にゴボウを埋め、上に藁を掛けていたので、この場所の土は凍っていません。埋めてあったゴボウは残り少なく、今日はこのうち1本だけ取り出しました。
画像6(地中保存のゴボウ)



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