雪から雨に2017年02月09日 15時27分

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*********** 雪から雨に ***********
 今朝雪が少し積もっていました。その後、気温が上がり積もっていた雪が解けてしまいました。
 昼近くになって、今度は湿った牡丹雪が激しく降り出しました。
 雪は暫く降っていましたが、夕方近くになってミゾレに変わっています。このまま降り続ければ夜には雪になるかもしれません。
画像1(ロウ梅)

画像2(葉ボタン)

*********** ブーゲンビリア ***********
 部屋に入れてあるブーゲンビリアの花を取り巻く葉(包葉)がピンク色になっています。冬場は休眠期ですが、部屋の中に置いているので花を付けています。
画像3(ブーゲンビリア)

画像4(ブーゲンビリア)

*********** ジョウビタキ? ***********
 最近、家の周りに鳥が一羽やって来ています。最初、ジョウビタキかと思った野ですが、ジョウビタキよりも若干大きく、胸元や背羽の模様が違うようです。
画像5(ジョウビタキ)

 畑の枯れてしまった京水菜を盛んにくちばしでひっくり返していました。
画像6(ジョウビタキ)

*********** 富士急行線の駅名 ***********
 「みんなの漢字3月号(朝日新聞社刊)」に富士急行線の駅名が載っていました。
 富士急行線は大月駅から河口湖駅まで約30km足らずの間に18駅あります。
 (1)大月、(2)上大月、(3)田野倉、(4)禾生、(5)赤坂、(6)都留市、(7)谷村町、(8)都留文科大学前、(9)十日市場、(10)東桂、(11)三つ峠、(12)寿、(13)葭池温泉前、(14)下吉田、(15)月江寺、(16)富士山、(17)富士急ハイランド、(18)河口湖の各駅です。
 田野倉(たのくら)や禾生(かせい)は、良田が多かったことから地名がついたのだろうと思います。
 寿(ことぶき)、富士山(ふじさん)の駅名は、元は暮地(くれち)、富士吉田(ふじよしだ)でしたが、「暮地」を墓地と誤読されるために改名され、「富士山」は世界文化遺産に登録されて改名したようです。
 富士急行線は大雪になってJRが運休でも運転を続けることが多いです。朝夕の乗車率は高いですが、日中や夜間は乗っている人が少ないです。乗車率を上げるため県外や海外からの観光客を呼び込む様々なイベントが企画されています。お花見電車や電車内コンサートなどもあります。
 電車は勾配の急なところやカーブの多いところなどを走るのでスピードを上げません。線路と並行して走っている道で車を走らせていると、駅の数が多いこともあって車の方が先に着くことがあります。
 私が富士吉田の学校に赴任することになって初めて富士急行線に乗りました。赴任の挨拶と打ち合わせで3月半ば頃に東京から大月を経て月江寺まで乗りました。この一週間ほど前に、暮地(現在の寿駅)付近で大きな脱線事故がありました。上り電車が踏切に侵入したトラックと衝突、その衝撃でブレーキ装置である空気溜めを破損させ制動不能状態になりました。月江寺、下吉田、暮地の各駅を制御不能のまま通過し、その先の右カーブの急勾配で脱線し、線路脇の木々をなぎ倒して沢に転落しました。
 富士急行線は単線なので、事故の生々しい風景を車窓から見ながら月江寺駅に着いたのを覚えています。
 Wikipediaによると”1971年(昭和46年)3月4日:富士急行列車脱線転覆事故。乗客約120名のうち17名が死亡、69名が負傷した。”となっています。
画像7(富士急行線の駅名)
本文、写真はわざとぼかしてあります。



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