「みんなの漢字 3月号」朝日新聞社出版2017年02月02日 15時57分


*********** 北西の風が吹き荒れています ***********
 雲一つない真っ青な空です。
 赤から北西の風が吹き荒れています。
 家の外の洗い場に置いていたポリバケツが隣の家まで飛ばされていました。畑の方にも庭から植木鉢などが転がり落ちていました。

 昨日は家内の咳が止まらず、声も出にくくなっていました。今朝になって少し良くなりましたが、大事を取って今日も一日寝ています。咳は治まりかけていますが、声がかすれてしゃべりにくいようです。先週土曜日から良くなったり悪くなったりしています。若い頃は一日安静にして寝ていれば直りましたが、還暦を過ぎ回復力が落ちているようです。

*********** 「みんなの漢字」朝日新聞出版 ***********
 朝刊と一緒に隔月で届く雑誌「みんなの漢字」です。偶数月の2日に届きます。発刊以来続けて購読しています。
 子どもの頃は町の本屋さんが本を届けてくれました。小学生の頃、「子供の科学」という雑誌が毎月配達されました。本の発行日が待ち遠しかった記憶があります。
 「みんなの漢字」は新聞を購読していれば新聞と一緒に配達してくれます。amazonなどで購入することも出来ますが、昔と同じような配達システムを気に入っています。

 「みんなの漢字」は漢字の様々なパズルが載っている雑誌です。
画像1(みんなの漢字 表紙)

 ”ホワイトナンクロ”は、黒マスがないため、自分で黒マスを作らなければなりません。”漢字ナンクロ”の中でも難易度の高いパズルです。
 この雑誌は、私のような高齢者向けに作られているようです。若い方が昼日中パズルを解いていては仕事になりません。頭の体操と語彙力の向上のため、雑誌が届いた日から、毎日、取り組んでいます。おおよそ1週間で全部のパズルを解いてしまいます。
画像2(みんなの漢字 目次)

 毎号30から32問の出題で、そのうち難易度の高い5問が番付用のパズルです。5問全てに正解すると番付が1ランク上に上がります。番付の前は聖徳太子が制定した”冠位十二階”をもじった”漢位十二階”でした。”小智”、”大智”、”小義”、”大義”、”小信”、”大信”、”小礼”、”大礼”、”小仁”、”大仁”、”小徳”、”大徳”の順で、毎回正解すると24ヶ月で”大徳”まで上がってしまいます。朝日新聞では”大徳”になった読者が増えてきたので、改めて”漢字番付”に変更しました。”大徳”だった人も”小智”だった人も”序ノ口”からのスタートにリセットされてしまいました。3月号では毎回正解していれば”十両”に昇格です。
画像3(みんなの漢字 番付応募)

 ”漢字番付”に応募している方は5297人だそうです。そのうち”十両”は1327人。私も”十両”の一人になりました。
画像4(みんなの漢字 番付獲得者)

 漢字のパズルなので2文字熟語、3文字熟語、4文字熟語がほとんどです。従って、パズルの出題者の傾向を掴めば、それほど難しくはありません。
画像5(みんなの漢字 番付獲得者)



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