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雪が降る前に収穫を2017年01月07日 15時30分

[ほうれん草] ブログ村キーワード

*********** オンシジウムの開花 ***********
 つぼみが膨らんでいたオンシジウムが、今朝開花しました。
 花が開いたのは、まだ2つですが、これから次々と咲きそうです。
画像1(オンシジウムの開花)

*********** 白菜の収穫 ***********
 日曜日(8日)から月曜日(9日)にかけて、南岸低気圧が進む予報になっています。太平洋側を北上する低気圧や太平洋側と日本海側を同時に北上する低気圧は春先の2月頃に発生することが多く、この低気圧によって太平洋側で大雪になることがあります。
 今回の南岸低気圧では山梨県の標高500m以上のところでは雪になる予報です。
 大月駅から河口湖駅までの富士急行線各駅には標高が示されています。各駅の標高は下のようになっています。(太字は都留市内にある駅)
 大月駅・上大月駅358m、田野倉駅392m、禾生駅421m、赤坂駅445m、都留市駅467m、谷村町駅484m、都留文科大学前駅503m、十日市場駅520m、東桂駅561m、三つ峠駅616m、寿駅710m、葭池温泉前駅739m、下吉田駅753m、月江寺駅776m、富士山駅809m、富士急ハイランド駅829m、河口湖駅857m
 同じ都留市内でも、大月寄りの田野倉と富士吉田寄りの東桂では150mの標高差があります。我が家は市内の南よりにあり、東桂駅に近く、標高は550m位です。よく利用する都留文科大学前駅が503mなので、この駅あたりから富士山寄りの地域は雪になる可能性が高いです。
 雪が積もれば、しばらく畑の野菜の収穫が出来なくなるので、その前に収穫することにしました。

 畑の白菜は周りの葉が枯れています。外葉で包んで仲間で凍らないようにしてありますが、寒さが厳しくなると凍った葉を取り除かないとなりません。
画像2(畑の白菜)

 枯れた外葉を取り除き、内側の凍った葉を数枚取ると、真っ白な白菜が現れてきました。
画像3(収穫した白菜)

*********** 大根の収穫 ***********
 大根は土寄せを繰り返し行っていますが、数日経つと上に伸びて出てきます。土がかかっていたいところは緑色になるだけでなく、冷気で凍る可能性があります。
画像4(畑の大根)

 長大根(”総太り”ではなさそうです)と聖護院大根をそれぞれ1本収穫しました。
画像5(収穫した大根)

*********** ほうれん草の収穫 ***********
 2回目の種まきをしたほうれん草は、その後、間引きをしていないので、畝を覆うようにビッシリ葉を広げています。少し株間を空けないと大きく育ちません。
画像6(畑のほうれん草)

 間引きを兼ねて収穫をしました。土が見えないくらい密集していて、一株一株取ることが出来ません。土が直接冷気に触れていませんが土が凍っていて、根元を持って引き抜こうとすると葉がポキポキと折れてしまいます。指先を土の中に押し込んで根を起こしてから引き抜きました。
画像7(収穫したほうれん草)



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