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冬菜の移植2017年01月05日 15時32分

*********** 冬菜の移植 ***********

 脇芽を欠いて収穫する”欠き菜”は、地元では”冬菜”と呼ばれています。
 毎年、夏頃採種して秋に種を蒔いています。冬菜は冬を越して春先に大きく伸びてきます。3月から4月下旬頃まで、葉物が少ない時期の貴重な野菜です。アブラナ科の野菜で、花や種は菜の花と同じです。
 昨年秋に種を蒔いた後、間引きもせずにそのままにしてあったので、密集して生えています。そのためか重なり合ったところが枯れてしまいました。もう少し早く間引きをしてやれば、今頃は大きな株になっていたと思います。
 枯れた処を片付け、畝の周囲の大きくなった冬菜を移植しました。
画像1(冬菜)

 移植場所はサツマイモを栽培していた畝です。苦土石灰、堆肥などを入れ耕してあるので、そのまま植え付けることが出来ます。2条植えで株間を5~10センチ程度にしました。冬菜は大きな株になるので、最終的には10センチ以上間隔をあけるつもりです。
画像2(移植した冬菜)

 畝の土が凍っていて植え付ける溝を作ると土が氷の粒でキラキラ光っていました。
画像3(移植した冬菜)

 植え付け後、籾殻を敷き、日陰になりやすい畝の南側半分をビニールシートでトンネルにしました。
画像4(移植した冬菜)

 北西の風が吹いていて作業を始める前は寒いでしたが、体を動かし始めると汗ばんできました。陽差しがある日中は気温も上がり、正午の気温は10℃でした。
画像5(移植した冬菜)

画像6(移植した冬菜)

*********** 上下水道の調査の件 ***********
 昨年末綾部市役所の上下水道部下水道管理課から手紙が届きました。実家の上下水道の調査です。
 昨年、市議会で同級生のH君(市議)が、何度か質問をしたり、反対意見を述べたりしているのを知っていましたが、今年4月から水量制が導入され、使用した水道の使用量に応じて下水道料金が決まるようになります。
 実家は義叔母が10年前に大腿骨骨折をして以来、数年間空き家になったあと、地元の自治会の老人福祉協議会に宅老所として貸してあります。貸してから5年半が経過しています。実家を貸すときに水道、電気、電話などを協議会の方で変更の手続きをして、支払い元の変更をしました。
 今回の調査項目には、下水道の情報として義叔母が使用者で支払いも義叔母の口座から引き落とされていました。上水道の情報の欄は空欄になっていたので、市役所に問い合わせをしたところ、上水道の使用者は”郷の家”(借り主の協議会)になっていることが分かりました。市役所の担当者に実情を話したところ、上下水道の一括請求が可能になるので借り主の”郷の家”相談したらどうかとのことでした。下水道の使用者も”郷の家”に変更して、一括、郷の家”に支払って貰うのが妥当ではないかと思うので、実家の地元自治会に電話をして変更をお願いしてみようかと思っています。
 同級生のH君の市議会での活動報告を何気なく読んでいましたが、私にも少なからず関係あることでした。義叔母が健在な間は、いつまでも綾部との関わりが出てくるようです。


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