そら豆・スナックエンドウの植え付け2016年12月01日 18時15分

[ソラマメ] ブログ村キーワード

*********** そら豆とスナックエンドウ ***********
 植え付けの時期を過ぎていますが、そら豆とスナックエンドウの苗を植えました。ポットに種を蒔いて育てていましたが、寒さのためか苗が大きくなりません。そら豆の方は12ポット全て発芽しましたが、スナックエンドウは8ポット発芽しただけです。
画像1(ソラマメ・スナックエンドウの畝)

 ソラマメの本葉が、かろうじて出ています。地植えにしたので、これからはもう少し伸びてくるだろうと期待しています。
画像2(ソラマメ)

 スナックエンドウも本葉が出ていますが、そら豆と違って葉も根もか弱く見えます。
画像3(スナックエンドウ)

 そら豆の葉と根です。オハグロと呼ばれる部分科か上へ茎が、舌へ根が伸びてきます。根が先に伸びるので豆が土の中から押し上げられて出てきます。ソラマメの根は種根も枝根も太くて丈夫です。
画像4(ソラマメの根)

*********** 4作目の雲台 ***********
 4作目のカメラの雲台製作は、最終段階に入りました。
 ネジ止めをしたくない箇所があるのでロウ付けを試してみることにしました。アルミのロウ付けは難しいといわれているので、何度か試してみようと思います。
 ホームセンターでバーナーとボンベを買ってきました。ロウ材はフラックスを使わないでできるアルミ専用のものがあったので買ってきました。
画像5(トーチ・ガスボンベ・ロウ材)

 アルミの表面を紙やすりで磨き、バーバーで熱します。ある程度温度が上がったところでロウ材を溶かし込んで行くのですが、母材のアルミが高温になりすぎてロウ材が溶ける前に母材が溶けてしまいました。アルミの融点が660度と低いので薄いアルミ板は簡単に溶けてしまいます。戸外で作業をしたのでバーナーの炎が見えにくく、内炎(還元炎)が見えませんでした。バーナーを近づければ温度の低い内炎が母材に当たると考えて何度か試しましたが、数回の練習では満足の行くロウ付けは出来ませんでした。
 練習を重ねれて上手くロウ付けが出来るようにしたいと思っています。
画像6(アルミのロウ付け)

 カメラの底にねじ込むボルトはインチネジで頭のところが厚くなっています。下から伸びる雲台の支柱に当たってしまうので頭のところを削って薄くしました。
画像7(ボルトの頭)

 ロウ付けが失敗に終わったので、ネジ止めに切り替えました。
 なんとか4作目が完成しました。
画像8(4作目の雲台)

 左右にあるつまみは上下・左右の固定と解除をするためのものです。片側だけでも良かったのですが、左右方向が若干締まりが悪いので両方のつまみで締め付けることにしました。
画像9(4作目の雲台)

 横に入れてある切れ目の入ったパイプが12mm径と細く、厚みも1mmなので締め付けて固定するには若干弱いです。厚みのあるパイプを注文してあるので、届いたら、もう一度作り直してみます。
画像10(4作目の雲台)

*********** 豆腐作り ***********
 暮れから正月にかけて、子供達が帰ってきます。
 仙台に住む次男からは、今月30日に満1歳になる孫を連れて帰ってくると連絡がありました。インフルエンザが流行っているので、少々心配です。
 孫の離乳食が始まって、カボチャを食べたとか、今日はつかまり立ちを下とか、伝えてきています。先日は鍋物をしたら豆腐だけを食べていて、豆腐を好きなようだと云っていました。
 家内は早速、大豆を買ってきて、大豆を一晩水につけてありました。
画像11(ダイズ)

 購読している朝日新聞の店から毎月届けられる新聞入れの袋と食べ物などが書かれた冊子が届きます。その中に豆腐作りの記事があったのを切り抜いてありました。
画像12(豆腐のレシピ)

 豆腐の水切りの箱は牛乳パックで作ります。
画像13(豆腐の水切り容器)

 ミキサーで砕いた大豆を漉した豆乳です。
画像14(豆乳)

 こちらは”おから”です。
画像15(おから)

 最初、1400CCの水に対して1%のニガリを入れると書いてあったので、その通りにしましたが、固まりませんでした。買ってきたニガリのパッケージを調べて見ると、飲料用のニガリだったようです。豆腐が固まるためのニガリのマグネシウムの含有量が少なすぎたようです。買ってきたニガリ1本全部を入れると固まり始めました。
画像16(ニガリを入れる)

 牛乳パックの水切りに固まりかけた豆乳を入れます。
画像17(水切りに入れる)

 上に、これも牛乳パックから作った蓋を置き、上に重しをのせました。
画像18(水切りの蓋)

 湯飲みに水を入れて重しにしました。これで30分ほど水切りをして固めます。
画像19(水切りのための重し)

 出来上がった豆腐を水に入れて余分のニガリを取り除きます。
 多分、柔らかい豆腐に仕上がっていると思います。
 家内は豆腐はあまり好きではないようです。亡くなった義父も同じでした。親子で食べ物の好みが似るようです。
 私は夏の冷や奴も冬に食べる湯豆腐や鍋物の豆腐も大好きです。柔らかめよりも木綿豆腐のようなしっかりした豆腐が好きです。
画像15(自家製豆腐)



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パーゴラの屋根の製作開始2016年12月02日 17時03分

[DIY] ブログ村キーワード

*********** パーゴラの屋根の製作開始 ***********
 デジカメ用の雲台の製作が一段落したので、気になっていたパーゴラの屋根の製作に取りかかりました。
 パーゴラの日よけシートを取り外したので日当たりは良くなりましたが、雨や雪が降るとパーゴラの下のウッドデッキが濡れてしまいます。庇がほとんどないので窓ガラスも雨がかかることになります。
 パーゴラは手作りで、支柱が細いため不安もありますが、屋根を取り付けることにしました。
 傾斜を付けた屋根にする予定です。全体を一気に作るのではなく、幅90センチの屋根を3組作って上にのせるようにします。今日は骨組みになる直角三角形の木枠を6つ作りました。
画像1(パーゴラの屋根製作)

*********** 山梨県内版の記事 ***********
 今朝の朝日新聞山梨県内版に作家”李良枝(イ・ヤンジ)”のことが載っていました。第100回芥川賞を受賞した”由煕(ユヒ)”の作品が紹介されていました。
画像2(朝日新聞県内版記事)

 新聞記事などを画像にする際、スキャナーで読み込ませれば鮮明な画像が得られます。しかし、新聞を切り抜いたり、パソコンを立ち上げたりしなければならないので面倒です。
 デジカメで新聞記事を撮影するのが手っ取り早いので、私はもっぱらデジカメを使っています。
 デジカメの画像は光の当たり具合や画像の傾きなどを修正しないとなりません。
 私はsourcenext.の”ピッタリ四角2”というソフトを使っています。下の画像は”ピッタリ四角2”の操作手順を示しています。
 (1)で画像を読み込み、(2)でゆがんだ画像を四角形に修正します。四隅の+マークをマウスでドラッグすると補助線の四角形が自由に変えられます。補助枠が決まれば、下の”切り抜く”ボタンをクリックすれば、歪みが修正され、(3)のようになります。このままでは文字が鮮明でないので、(4)の”文字を読みやすくする”ボタンをクリックして、文字を鮮明にします。こうして出来た画像を保存したのが、前述の朝日新聞の記事画像です。
 操作が簡単で使いやすいソフトです。
画像3(新聞接写画像の修正方法)

 李良枝は、以前にも紹介しましたが、私が教員になって初めて担任した生徒です。その後、十数年間、クラス担任をしてきましたが、退学者を出したのは彼女一人だけです。李良枝は退学後も、しばしば私の下宿先に来て何時間も話をしました。
 李良枝が芥川賞を受賞したあと、受賞作品である”由煕(ユヒ)”を購入し読みました。また、彼女が37歳の若さで亡くなり、翌年出版された”李良枝全集”も購入し、小説、エッセイなどを読みました。
画像4(李良枝の著書)

 李良枝は芥川賞を受賞する前から小説を書いています。20代から30代のわずか十数年の間に、多くの作品を書き上げ、一冊の全集として残しています。
画像5(李良枝の著書)



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パーゴラの屋根の製作2016年12月03日 16時50分

[DIY] ブログ村キーワード

*********** 穏やかな一日 ***********
 今朝、霜が降りていました。明け方は気温が低いですが、日中は風もなく穏やかな小春日和でした。
画像1(夕暮れの三つ峠)

*********** 木枠の組み立て ***********
 昨日から始めたパーゴラの屋根作りです。
 昨日は、骨組みになる木枠の材料を作って終わりました。
 今日は、木枠の材料を使って組み立てました。パーゴラの上にのせるので、作るのは屋根の部分だけです。横長の直角三角形の木枠を7つ作りました。全部使うかどうかは波板の重ね具合によって変わりそうです。
画像2(雨よけ屋根の木枠)

 パーゴラの上に木枠を仮置きしてみました。遠くから眺めてみましたが、それほど見栄えが悪くはありません。
画像3(屋根の仮置き)

 どんな波板を使うか、昨夜ネットで調べて見ました。
 波板の規格は、横幅菜655mmと決まっているようです。また、長さについても、3尺、4尺、5尺、6尺と尺貫法での表示になっています。3尺だと910mm、4尺だと120mmです。正確な変換ではなさそうです。
 また、波板の種類は、トタン、ガルバリウム、塩ビ、ガラスネット、ガラスクリア、ポリカーボネード、などがあります。それぞれ一長一短あるようです。
 耐久性と強度からポリカーボネードを使うことにしました。長さ4尺のポリカーボネードを6枚買ってきました。パーゴラ全体に屋根を付けると6枚必要ですが、全部載せるかどうかは、まだ、決めていません。
 夕方、1つめの屋根を作ってみました。長さは180cmあります。これに4尺の波板を3枚取り付ける予定です。これと同じものをもう1つ作っればパーゴラ全体の屋根になるはずです。
画像4(屋根の木枠)



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パーゴラの屋根作り2016年12月04日 16時16分

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*********** 飛行機雲 ***********
 大気が冷えてくる今頃になると飛行機雲が現れます。
 我が家の上空は旅客機が頻繁に通過するので、飛行機雲を見る機会が多いです。
画像1(飛行機雲)

*********** 屋根の木枠完成 ***********
 昨日に引き続き、パーゴラの屋根作りをしました。
 波板を載せる木枠が2つ出来上がりました。1つは長さが180センチ、2つ目は174センチです。パーゴラの全長は360センチほどあります。長さが354センチの木枠を作れば1つですみますが、パーゴラに乗せてからでハイと波板を取り付けられません。その際、パーゴラの上に上がって作業することになります。パーゴラの支柱が細く、上に上がって作業することが出来ないので、2つに分けて作り、跡でパーゴラに載せることにしました。
画像2(完成した木枠)

 パーゴラと同じ色になるように木枠の塗装をしました。
画像3(木枠の塗装)

 塗装が終わり、乾くのを待つだけですが、今夜から雨になる予報なので、ブルーシートをかけて乾かすことにしました。
 明日はいよいよ波板張りです。
画像4(木枠の塗装完了)



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