2way雲台の試作2016年11月26日 16時54分

*********** 2way雲台の試作 ***********
 三脚の雲台には自由雲台、2WAY雲台、3WAY雲台などがあります。自由雲台は球を下に付けて水平位置から180度まで自由に回転しカメラを固定することが出来ます2WAY雲台は上下・左右、3WAY雲台は2WAY雲台を高くしたり低くしたり出来るエレベータが付いています。
 自由雲台は片手での操作で指定位置にカメラを固定出来ません。また、3WAY雲台のように高さを変えることは自転車に取り付けた場合には、それほど重要ではありません。
 これまで自転車取り付け用の雲台は、上下方向と左右方向の指定をするのに、それぞれの操作をしなければなりませんでした。昔使っていた三脚は3WAY雲台です。この雲台の上下、左右方向の指定は1つのレバーだけで出来ます。構造を調べて、これと同じものを作ってみることにしました。 
 水平方向の可動は2本のアルミ棒(1つは中空)管をT字形に組みます。中空のアルミ管に切れ目を入れています。この切れ目はカナノコで作ると溝が広くなってしまうので、カッターで何度も切れ込みを入れながら作って行きました。回転軸になるアルミ棒がアルミ管にピッタリ入るようにしないとガタが出来てしまいます。回転が少し固めになるように穴を空けています。
画像2(2way雲台)

 次に上下方向の可動部兼カメラ台を作りました。
 水平方向に回転する、切れ込みを入れたアルミ管に挟み込むように取り付けます。片側の出っ張りは切れ込みのあるアルミ管を締め付けるためのものです。これに長いボルトで締めればアルミ管の切れ込みが狭まり、カメラ台がアルミ管に固定されると同時に回転軸のアルミ棒も締め付けるので、上下・左右方向のどちらも固定出来ます。
 まだ、試作の段階で、作りが雑になっています。カメラを取り付ける台の方をもう少し大きくして、操作がしやすいようにしてみようと思っています。
画像1(2way雲台)

*********** 朝日新聞「視点」 ***********
 今朝の朝日新聞一面に載っていた”視点”です。
 昨日、衆院厚生労働委員会での年金抑制法案の審議、強行採決について内容です。
 『私の述べたことを全くご理解頂いていないようであれば(国会審議を)何時間やっても同じですよ』と安倍は言い放っています。行政府の長が立法府である国会の審議を打ち切る宣言をするとは言語道断です。行政府の長としての資質に欠ける人物です。
 「視点」では、『いまの自民党は数の力にまかせるだけで、自分たちや野党の背後に国民の視線があることを忘れてはいないか』と、結んでいます。

 「生徒の背後には親がいる。さらには地域の人々の視線があることを忘れてはいけない」、「生徒、親、地域から信頼を失えば学校教育は崩壊する」と、先生たちに幾度となく話したことがあります。教育に関わる者だけではなく、公務員や会社員なども、対象は違っていても同じであろうと思います。今の政府与党の言動を見ていると、完全に国民の信頼を損ねているといえそうです。 
画像3(朝日新聞「視点」)



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