秋野菜の収穫2016年11月12日 22時50分

[サツマイモ] ブログ村キーワード

*********** 朝霧 ***********
 家の近くに川があり、寒さが厳しい朝には川の上に朝霧が発生します。川筋に沿って出来るので、生き物のように見えることがあります。
 今朝は、それほど冷え込んでいないので朝霧は見えませんが、遠くの山の谷間から霧がわき上がっていました。
画像4(朝霧)

*********** 雉と野良犬 ***********
 今朝、畑の東側の空き地に雉がやって来ていました。線路側からトコトコ歩いて空き地の端まで行き、草刈りの後の枯れ草の中で止まりました。
画像1(雉と野良犬)

 頭を上げ周りを警戒しながら鳴いていました。その後、枯れ草の中に隠れてしまいました。
画像2(雉と野良犬)

 しばらくして、空き家の方から白い野良犬が現れました。野良犬は枯れ草の方を気にしながらさかんに匂いを嗅いでいました。しばらく枯れ草の周りを歩いた後、雉が潜んでいる方へ進みかけたところで、雉が飛び立って行きました。
画像3(雉と野良犬)

*********** サツマイモの収穫と保存 ***********
 佐草でサツマイモの葉が無残な姿になっています。
画像5(葉が萎れたサツマイモ)

 今日はサツマイモを全部掘り出すことにしました。まず、長く伸びた蔓を片付けました。
画像6(蔓を片付けたサツマイモの畝)

 掘り出したサツマイモは、それほど多くはありませんが、これだけ収穫出来れば我が家では十分です。
画像7(掘り出したサツマイモ)

 子供達の処へ送る分をとりわけ、残りを土の中に埋めて保存しました。
 夕方、テレビを見ていたら茨城県のサツマイモ農家で、シェフがサツマイモを使った料理を紹介していました。その中で、サツマイモについて、専門の先生が興味ある話をしていました。
 サツマイモは高温・多湿の状態で4日間保存すると甘みが増すのだそうです。それはサツマイモのはキュアリングといって、サツマイモ自身で傷を修復するするのだそうです。それが甘みを増すことになると云っていました。サツマイモを乾燥した状態で置くのは良くないのだそうです。自ら傷を修復するというのは、オートファジーと同じ原理だそうです。
画像8(サツマイモの保存)

*********** キャベツの畝 ***********

画像9(キャベツの畝)

画像10(キャベツ)

*********** 京水菜 ***********

画像11(京水菜の畝)

*********** ニンジン ***********

画像12(ニンジンの畝)

*********** 白菜 ***********

画像13(白菜の畝)

*********** 収穫した野菜 ***********
 久し振りに畑の野菜を収穫しました。
 3人の子供達に野菜を送るためです。
 午前中、家内が出かけている間に、京水菜、春菊、ほうれん草、ニンジン、キャベツ、白菜、大根、それに地中保存してあった山芋などを収穫しました。
 どの野菜も無農薬です。
 野菜を畑から取るだけなら簡単ですが、泥を落としたり、根やいらない葉を取り除いたりするのは、結構面倒なことです。我が家の分を含め、いつもの4倍の野菜なので、午前中かかって作業をしました。
 午後からの箱詰めと発送は家内の役割です。今日採った野菜の他に、ショウガ、玉ねぎ、ジャガイモなども入れると、1箱の重さが10キロを越えてしまいました。
画像14(収穫野菜 京水菜と春菊)

画像15(収穫野菜 ニンジン)

画像16(収穫野菜 白菜)

画像17(収穫野菜 白菜)

画像18(収穫野菜 ニンジン)

画像19(収穫野菜 大根)

画像20(収穫野菜 大根)

画像21(収穫野菜 キャベツ)

画像22(山芋)

*********** 朝日新聞の記事 ***********
 今日の新聞の記事は、イギリスの食文化についてです。食文化から、その国の様子が分かる興味深い記事でした。
画像23(朝日新聞の記事)



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