デジカメ&ライトの台座製作2016年11月01日 16時29分

[ランドナー] ブログ村キーワード

*********** トケイソウとノボタン ***********
 午前中、雨が降っていました。
 今朝、時計草が咲いていました。よりによって雨の日に咲かなくてもと思いますが、花の方は自然の流れの中で咲いているのかもしれません。
画像1(トケイソウ)

 そろそろ寒さに弱い草花を家の中へ入れなければと考えています。11月から来年4月上旬まで5ヶ月余りの間、家の中に入れて寒さから守っています。
画像2(トケイソウ)

 一昨日、家内がノボタンを買ってきました。一鉢100円だったそうです。ノボタンは、以前育てていましたが、冬の間室内に入れていて、水切れで枯れてしまいました。、
画像3(ノボタン)

画像4(ノボタン)

*********** 台座の部品 ***********
 午前中、雨だったので、自転車に取り付けるデジカメ&ライトの台座を製作しました。デジカメ用の雲台は注文中で、まだ、届いていないので、ライトを取り付けただけです。
 自転車に取り付ける場所は、ステムの使っていない穴を利用します。私の自転車は輪行時にステムを抜いてフォークごと前輪を収納します。昔のステムはこの穴からネジ溝の付いた棒を差し込み、内側に円錐状のボルト(斜めに分かれている)を引き上げることによってフォークとステム(ハンドル)を固定するようになっていました。私のランドナーはクイックレバーでステムを固定するようになっているので、ステムの穴は何の役にも立っていません。
 M8のステンレスのネジ棒をこの穴に差し込み台座の支柱にします。
 ネジ棒は露出するので、スペーサーを兼ねてアルミのパイプを差し込み、その上に台座を取り付けるようにしました。
 台座のサイズは横15センチ、幅3センチ、厚さ2mmです。アルミ板の両サイドを7mm折り曲げて補強しています。
画像5(台座の部品)

画像6(台座の部品)

*********** 台座の取り付け順 ***********
 (1)ネジ棒の一端にナットを2個取り付け、ステムに下から差し込みます。
 (2)スペーサーのアルミ管をネジ棒に差し込み、ナットで締めて、ネジ棒をステムに固定します。
 (3)(4)座金を入れ、台座用のアルミ板を取り付ければ完了です。右端にライト用の雲台を取り付けました。
画像7(台座取り付け順)

 ステムの内側です。ネジ棒のナットが見えます。
画像8(ステムの内部)

*********** ライトの雲台 ***********
 雲台にライトを取り付けてみました。私有が細くて不安定に見えますが、M8の棒は太くてしっかりしています。
画像9(ライトの設置)

 ライトの取り付け部品と雲台は、ライト側の部品のねじ穴が小さいのでタップを切って雲台側のボルトで締めてあります。
 上下・左右方向に動かせます。ライトの場合は照射方向が固定になり、最初に設定しておけばよいので、雲台のネジをそのまま使っています。
画像10(ライトの雲台)

 小さい穴はデジカメを取り付ける位置です。まだ、デジカメ用の雲台がないので、おおよその位置に穴をあけておきました。雲台の形状によっては取り付け方がライトの雲台のようにはならないかもしれません。
画像11(ライトの雲台)

*********** 朝日新聞「天声人語」 ***********
 今朝の朝日新聞「天声人語」に気になった箇所(アンダーライン部分)があったので掲載しました。記事の内容とは少し離れるかもしれませんが、”スマホを使いこなせない”と、いう言い方は、以前、パソコン講座の講師をやっていたときに、よく耳にした”パソコンを使いこなせない”と同じです。
 私は30代の頃からパソコンを使い、プログラムを作成したり、パソコン研修会の講師などもしていましたが、未だにパソコンを使いこなしていません。何故かというと、パソコンは使う人の目的によって、その機能の一部分を使っているに過ぎないからです。スマホを持っていないので詳しいことは分かりませんが、スマホは通信で使うキャリアが異なるだけで、パソコンと何ら違いがないと思います。従って、スマホを使いこなしている人は、ほとんどいないだろうと思います。
 スマホやパソコンのことを全く知らない人ほど、”私は使いこなせない”と云っていることが多くいような気がします。パソコンもスマホも、それを使う人が、使う目的を明確に持ち、興味関心があって、能動的でなければ、いつまで経っても活用することは出来ないのではないかと思います。
画像12(天声人語)



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ブロッコリーとカリフラワーのネット張り替え2016年11月02日 16時02分

[ブロッコリー] ブログ村キーワード

*********** 東と西の空 ***********
 気温が上がらず、北寄りの冷たい風が吹いています。
 東の空には青空が少し見えています。
画像1(東の空)

 西側の三つ峠の上空には灰色の雲が空を覆っています。
 西から南側は、今にも雨が降り出しそうな雲です。
画像2(西の空)

 日中は、陽差しが少しありました。
 耕耘機にかけてあるブルーシートの上に赤とんぼがいました。全く動く気配がなく、羽を広げて陽を浴びているようでした。
画像3(赤とんぼ)

******* ブロッコリー・カリフラワーの虫除けネット *******
 ブロッコリーとカリフラワーは、モンシロチョウが卵を産み付けないように、定植時にトンネルにしてあります。
画像4(ブロッコリーとカリフラワーのトンネル)

 定植時には小さかった苗も、今は茎も葉も大きくなりトンネルの中で窮屈になっていました。
画像5(ブロッコリーとカリフラワーの畝)

 もう少し高い虫除けネットをに張り替えました。寒くなっているのでモンシロチョウは見当たりませんが、これからはムクドリなどの野鳥がやって来て葉を食べます。虫除けではなく鳥避けのネットです。
画像6(ブロッコリーとカリフラワーの虫除けネット)

*********** サツマイモの収穫 ***********
 サツマイモを少し収穫してみました。前回収穫したサツマイモは、甘みが少なかったので、収穫が早すぎたためではないかと思っています。
 前回収穫したときにサツマイモの蔓を返しておいた場所(赤色の丸印の場所)を掘り出すことにしました。
画像7(サツマイモの畝)

 蔓を切って取り除き、株元が見えるようにしました。根元の蔓は意外と細く、この下にサツマイモが出来ているようには見えません。
画像8(3株のサツマイモ)

 3株収穫したところでサツマイモの畝の半分です。残りの半分は、もうしばらく経ってから収穫します。サツマイモの保存が難しく、一気に収穫してしまわないで、少しずつ収穫して保存しないで消費します。
画像9(収穫後のサツマイモの畝)

 収穫したサツマイモは4つでした。今年は数が少ないです。
 画像10(収穫したサツマイモ)



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白菜を漬ける2016年11月03日 17時31分

[白菜] ブログ村キーワード

*********** トンビとカラス ***********
 空からニジマスが降ってきたことがあります。庭にニジマスが落ちていました。理由が分かると、なるほどと思いましたが、全く似つかわしくない場所です。
 富士山の湧水でニジマスを養殖しているところが近くにあります。トンビは養殖場からニジマスを盗み、途中で落としてしまったのだと気が付きました。

 今朝、富士急行線の電線にトンビが一羽とまっていました。すぐ横にはカラスが数羽いました。トンビは線路を目指して滑空し、線路の真ん中に下りてきました。続いて、カラスもトンビの真近かに下りて、トンビの様子をうかがっていました。
画像1(トンビとカラス)

 トンビは線路の盛石の上の獲物を啄んでいました。獲物がニジマスなのかは定かではありません。カラスも隙あらば食べようと狙っています。トンビは時々頭を上げて周囲に危険がないか注意を払っていました。トンビが動くとカラスは少し距離を置き、飛び上がったりしています。
画像2(トンビとカラス)

 しばらくして、エサがなくなったのか、トンビは飛び立って行きました。
画像3(トンビとカラス)

*********** 白菜漬け ***********
 11月3日は、毎年晴れることが多いです。今日も一日、秋晴れでした。
 畑の白菜が大きくなっているので収穫して漬物を作ることにしました。家内は、まだ、気温が高いので、少なめの2~3個でよいと言っていました。
画像4(白菜の畝)

 トンネルのネットを外しました、早生の白菜は、見た感じでは大きく育っているようです。
画像5(白菜の畝)

 最初、言いつけ通り3個収穫しました。外葉を取り除くと一つ一つが小さいので、さらに2個収穫しました。外葉の内側に虫が付いていたりするので、何枚も取り除くと小さくなってしまいます。
画像6(収穫した白菜)

 収穫した白菜を洗い、切り分けて行きます。包丁で根元に切れ込みを入れて、両側に広げれば、簡単に切り分けられます。小さい白菜は2つに、大きな白菜は4つに切り分けました。
画像7(白菜の」切り分け)

 切り分けた白菜を半日ほど天日干しをします。
画像8(白菜の天日干し)

 午後遅くなってから、白菜を樽に漬け込みました。
 我が家では、トウガラシ、昆布、ユズ、柿の皮などを入れます。今回は柿の皮がなかったので、トウガラシ、昆布、ユズだけです。粗塩を振りかけて漬け込み、最後に中蓋を載せ、重しを置いて完了です。
画像9(白菜漬けに入れる具材)

画像10(白菜を漬け込む)

*********** ほうれん草の収穫 ***********
 午後、温室の中で作業をしている間に、家内がほうれん草を採ってきていました。夕食に食べる分だけ収穫したようです。
画像17(ほうれん草の収穫)

*********** デジカメの雲台の作製 ***********
 午後の温室内での作業は、自転車に取り付けるデジカメの雲台作製です。
 注文してあった雲台が届きました。ハンドルバーに取り付けるタイプです。
画像11(ハンドルに取りつける雲台)

 届いた雲台をそのまま使うのではありません。先ず、構造を調べるため分解しました。
 球体を使った自由雲台ではなく、1組2枚の平たい歯車のかみ合わせで、雲台を上下左右に固定できるようになっています。
 上下方向は横のネジを緩めて動かします。歯がかみ合っているので、ネジを締めると固定できます。上下方向の設定は、最初に設定すれば、あとは変えることがないので、そのまま使うことにしました。
 左右方向も歯をかみ合わせて固定するようになっていますが、上と下の歯の間にバネが入っていて、上側を少し引き上げて左右に動かすようになっています。バネで二つの歯を押さえて固定しているだけなので、若干グラつきが出てしまいます。
画像12(雲台の分解)

 また、上と下の円盤(平らな面に歯が付いている)の間のバネを固定しているのは小さな木ネジなので、これも不安材料です。
画像13(左右回転の止めネジ)

 まず、雲台底部(下側の円盤部分)を、ハンドルに取り付けるバンド部分から切り離しました。切り離しには金鋸を使いましたが、材質が金属ではないので簡単に切れました。切り離した雲台底部を、一昨日作ったアルミの台座に取り付けます。ねじ止めするか迷ったのですが、リベットの方が突起が少なく、左右の回転がスムースに行くだろうと考え、リベットにしました。アルミの厚さに雲台底部の厚さを加えると、リベットの長さがギリギリです。リベットを打ちこんでみると、アルミ板の外に出ないで、厚みのある中で止まってしまいました。しっかり固定できたとは言えません。やはりボルトとナットで固定した方が賢明です。
画像14(雲台底部の取り付け)

 台座に取り付けてみると、ライトもデジカメも雲台がコンパクトですっきりしています。デジカメは、多分、重いものは取り付けられないだろうと思います。バネで押しているだけなので、若干、グラつきがあり、この状態で使うのは少し不安があります。もう少し改良をしてみたいと思っています。
画像15(カメラ設置)

*********** 朝日新聞記事 ***********
 今朝の朝日新聞一面に載っていた記事です。
 「憲法の押しつけ論は現実逃避」は、その通りだと思います。未来の難題を解決する努力こそ、今必要ではないかと思います。
画像16(朝日新聞記事)



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紅葉台・三湖台ハイキング2016年11月04日 16時44分

[ハイキング] ブログ村キーワード

*********** 紅葉台 ***********
 富士北麓、鳴沢の紅葉台に登ってきました。
 自宅から車で40分足らずのところです。麓の空き地に車を駐め、そこから約20分、広い山道を登ると紅葉台に着きます。紅葉台の展望台から富士山が真正面に見えます。紅葉台までは道幅があって、麓から車でも登って来ることが出来ます。今日は、連休中日ということもあって車が多いです。
画像1(紅葉台から眺めた富士山)

*********** 三湖台 ***********
 ほとんどの人が紅葉台まで車で来て、そこから引き返しています。
 紅葉台から山道を10分ほど登れば三湖台に着きます。なだらかな登り道で、距離も600mほどですが、車で来ている人は、これを登ろうとは思わないようです。
 麓から登り初めて約40分足らずで三湖台に着きました。紅葉台は林に囲まれていて富士山が見えるところが限られています。三湖台は広々とした台地で、標高は1200mほどです。紅葉台に比べれば遙かに眺めの良い場所です。
画像2(三湖台)

*********** 西湖と精進湖 ***********
 三湖台は、西湖、精進湖、本栖湖の3湖が見渡せる場所です。三湖台から更に2.5キロ(約50分)山道を登れば五胡台があり、富士五湖全てを見渡せます。
 三湖台の真下に東西に細長い西湖が見えます。
画像3(三湖台から見た西湖)

 西の方角に霞がかかったようにぼんやりと精進湖が見えました。
画像4(三湖台から見た精進湖)

 西湖と河口湖は隣同士で近いですが、精進湖、本栖湖は少し離れた場所にあります。今日は、残念ながら本栖湖は見えませんでした。
画像5(三湖台から見た精進湖)

*********** 北岳・間ノ岳・農鳥岳 ***********
 三湖台から北西の方角に、雪をかぶった山が連なっています。右側から北岳、間ノ岳、農鳥岳です。
画像6(三湖台から北岳等)

*********** 富士山 ***********
 富士山は南側、正面に見えました。
 少し雲がかかっています。
画像7(三湖台から富士山)

画像8(三湖台から富士山)

画像9(三湖台から富士山)

*********** 三湖台までの山道 ***********
 紅葉台への登り道です。紅葉台の手前から登山道があって、広い道から脇道に入るようになっています。木の階段が紅葉台まで続いていました。
画像10(登り道)

 道の両側には広葉樹が多く、ドングリがたくさん落ちていました。
画像11(ドングリ)

 赤い実が毒々しいマムシ草です。
画像12(まむし草)

 紅葉には少し早く、緑の葉が多いです。今月半ば過ぎあたりが紅葉の見頃になるのではないかと思います。
画像14(紅葉)

 帰路は、のんびりと周りの景色を眺めながら下ってきました。
画像15(下り道)

 紅葉台までの道は車が通ることが出来る道幅になっています。急な坂道ですが、自家用車で十分登ることが出来ます。道幅を広げたため、道の山側の木々は根があらわになり、支えきれなくなって道側に倒れかかっていました。
画像16(倒れかかっている大木)



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