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庭の手入れ2016年09月26日 15時35分

[芝生] ブログ村キーワード

*********** 短茎アサガオ ***********
 蔓の短いアサガオが、まだ、咲いています。今日は片づけようと、庭に出てみると花が咲いているので、片づけるのが先延ばしになっています。
 蔓が短いので、本来は植木鉢から垂れ下がるようにするのですが、一般のアサガオと同じように上に伸ばしています。
画像1(アサガオ)

*********** 大文字草 ***********
 最初に咲き始めた白色の大文字草は、今、満開です。
画像2(大文字草)

画像3(大文字草)

 花弁の縁がピンクの大文字草が咲き始めました。
 白色の花もピンクの縁取りがある花も、いずれも可憐で、見ているだけで楽しくなります。
画像4(大文字草)

 我が家には、もう一鉢、大文字草があります。まだ、花が咲いていません。3種類の大文字草が揃って咲くことがありませんが、花の期間が長いので、見比べることができます。
画像5(大文字草)

画像6(大文字草)

*********** コキアと風知草 ***********
 花の違って、形や葉の色を観賞するコキアという草です。
 ほうき草とも呼ばれています。秋が深まれば、緑の葉が真っ赤になります。
画像7(コキア)

 風を知らせる草と書いて風知草(フウチソウ)といいます。コキアよりも雑草に見えるので、これまで粗末に扱っていましたが、園芸店で見ると、イイ値段が付いています。
画像8(風知草)

*********** 芝生の手入れ ***********
 朝、庭に出て芝の草取りをするつもりでハサミや草取り用の根起こし具などを準備していました。2階のベランダから、家内が”庭の西側の際にある桑の木を切ってほしい”、というので、先にそちらから始めることにしました。
 フェンスの向こう側の公園から桑の木が伸びています。庭側に西洋アジサイのアナベルがあるので、まず、アナベルを選定して、桑の木の根元に手が伸ばせるようにしました。
 公園側に何故桑の木があるのかわかりません。毎年、同じところから枝が伸びてきます。フェンスと公園側に置いてある物置の間から伸びていて根を引き抜くことができないので、のこぎりをフェンスの網の間に入れて根元から切りました。
画像9(西側の庭)

 家内から言いつかったことはやり終えたので、花壇の際の芝生を刈りました。この場所は芝生の手入れを全くしていないので、芝が伸び放題になっています。
画像10(西側の庭 芝の際刈り)

 午後からは朝顔の棚があった場所の芝生の草取りをしました。アサガオのプランターを置いていた場所なので、芝が枯れて堆積していました。このままだと芝が伸びてこないので、枯れた芝を削り取って芽が出やすいようにしました。春先まで芝生だったところが、剥げて土が見えています。枯れた芝を取り除いたので、次第に回復してくると思います。
画像11(芝のメンテナンス)

 西側の庭で作業をしているときに、紫陽花の葉の間から丸葉アサガオの花が咲いていました。公園側から伸びています。野生化した丸葉アサガオで、紫色の花をよく見かけますが、ピンクの花もあります。園芸用のアサガオと比べても、少し花が小さいだけで遜色がありません。
画像12(丸葉アサガオ)

画像13(丸葉アサガオ)

 芝生の上にショウリョウバッタを見つけました。芝と同じ色で、脚や頭が芝の葉に似ているので、見分けがつきにくいです。8月頃には小さなショウリョウバッタを見かけましたが、秋口になって大きくなっています。
画像16(ショウリョウバッタ)

*********** リアキャリアとサドルバッグプロテクタ ***********
 ランドナー「クイックエース」のリア・キャリアです。50年前は、これにサイドバッグを付けて、何日も走っていました。今改めて見ると、かなり大きなキャリアです。
 サイドバッグを自作するためキャリアを取り付けていましたが、泊を伴うツーリングに出かけることは当面ないので取り外すことにしました。
画像14(リアキャリア)

 リア・キャリアを外すだけでよかったのですが、サドルバッグを取り付けることがあるので、プロテクタ金具を取り付けました。
 サドルバッグを付けるとブレーキのワイヤーがバッグに当たって擦れます。それを防ぐための金具です。
画像15(サドルバッグのプロテクタ金具)



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