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ほうれん草・京水菜・春菊の種まき2016年09月17日 18時17分

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*********** 久し振りの青空 ***********
 朝から陽差しがあり、久し振りに青空が見えました。
画像5(雲)

 西側の三つ峠も頂までみえます。大気中の水蒸気が多いため霞んでいます。
画像6(三つ峠)

*********** 今日の草花 ***********
 かすみ草が、再び、咲き出しました。
画像1(かすみ草)
かすみ草

 和ランは、ほぼ全開状態になっています。
画像2(和ラン)
和ラン

 夏の終わり頃から咲き始めたデュランタは、これから晩秋に向かって咲き続けます。
画像3(デュランタ)
デュランタ

画像4(デュランタ)
デュランタ

*********** 種まき ***********
 キャベツとレタスを定植した畝が半分空いています。ここにほうれん草などの秋冬野菜の種を蒔くことにしました。マルチを敷いているので、これを取り除かないで蒔くことにしました。マルチを畝に沿って5筋の切れ込みを入れ、マルチの間に種を蒔きます。筋の間隔は約10センチです。
画像7(蒔き床作り)

 カッターでマルチをカットしました。
画像8(蒔き床作り)

 切れ込みを入れると縦長の細いマルチになるので、風であおられてしまいます。ところどころにマルチを押さえるためのピンを打って風であおられないようにしました。
画像9(マルチ押さえのピン)

 切れ込みを入れたところを少し広げながらピンで押さえ、開いた隙間に溝を付けて、種を置いて行きます。下の画像がコーティングされたほうれん草の種を隙間の溝に置いた状態です。両脇から土を寄せて種を隠し、上から軽く押さえて種まきが完了です。
画像10(ほうれん草の種)

 今日蒔いた種は、ほうれん草、京水菜、春菊です。
画像11(ほうれん草・京水菜・春菊の種袋)

 1つの畝に5本の筋をつけ、間にマルチがあるので保温と地中の湿気を保つことが出来ます。面倒な蒔き方ですが、これまでにも何度か、この蒔き方をしています。我が家のあたりは一年を通して涼しく、冬は厳しい寒さになるので、この蒔き方をしています。更に、冬にはビニールのトンネルで保温をします。
画像12(ほうれん草・京水菜・春菊の播種)

*********** ゴーヤ ***********
 庭の日よけ用のゴーヤの棚には、まだ、花が次々と咲いています。実もいくつか生っていて、片付けてしまうのはもったいないです。もう少し、このままにしておくつもりです。
画像13(ゴーヤ)

*********** 収穫したインゲン ***********
 インゲンは時期をずらせて3回種を蒔きました。1回目のインゲンは片付けてしまいました。2回目のインゲンが、現在、収穫の最盛期です。3回目播種のインゲンも花が咲き始め、今日、1つ収穫出来ました。
画像14(収穫したインゲン)



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