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3ヶ月半振りのサイクリング2016年09月12日 16時20分

[ランドナー] ブログ村キーワード

*********** アナベル ***********
 アナベルの開花時期は6月から7月です。我が家のアナベルは9月半ば近くになって咲いています。
 北アメリカ東部原産の紫陽花の仲間です。
画像1(アナベル)

*********** 紀伊ジョウロウホトトギス ***********
 紀伊ジョウロウホトトギスが咲き始めました。紀伊ジョウロウホトトギスは、名前にあるように紀州の暖かい地域や四国の太平洋側に自生しています。四国では土佐ジョウロウホトトギスと呼ばれ、地域名が頭に付きます。他にもサガミジョウロウホトトギスやスルガジョウロウホトトギスなどがあります。
画像2(紀伊ジョウロウホトトギス)

画像3(紀伊ジョウロウホトトギス)

*********** バラ クリーミーエデン ***********
 小ぶりの花を付けるクリーミーエデンというバラです。クリーム色のかわいいバラです。
画像4(バラ クリーミーエデン)

*********** 足慣らしのサイクリング ***********
 6月1日以後、3ヶ月以上、自転車に乗っていませんでした。暑さのこともありますが、若干身体に不安があったので、夏の間は乗らないで過ごしていました。
 夏の暑さが過ぎて涼しくなってきたので、自転車に慣れるため、少し走ってきました。
画像5(走行距離等)

 我が家のある東桂は標高が約550mあります。富士山の方へ向かって上りになっています。今回は足慣らしなので、富士吉田の暮地の上まで行き引き返してきました。暮地の上までだと距離にして約7km、標高が705mあるので、標高差は約150mです。富士急行線の寿駅近くに出て、そこから引き返しました。国道は通らず、暮地の集落の中を抜けて、西桂、夏狩、十日市場まで下り、再び、富士山方向へ上って自宅に戻ってきました。
画像27(走行コース)

 3ヶ月以上自転車に乗っていなかったので、スピードは出さず、ゆっくり走ってきました。私の自転車はランドナーといってツーリング用です。タイヤも太く、耐久性があります。最近のロードバイクのような軽快な走りは出来ませんが、安全面や堅牢さでは、ロードバイクに比べれば、はるかに高いと思っています。
画像6(ランドナー クイックエース)

 自宅を出て1キロ弱で桂川と支流の鹿留川の合流点に着きます。そこから鹿留川沿いに少し溯り、川を渡って、桂川へ向かいます。
画像7(鹿留川下流)

画像8(鹿留川下流)

 桂川に出ると、すぐに鹿留発電所があります。
画像9(鹿留発電所付近)

 道路を隔てて川側に発電所、山側に水路があります。春になると桜が満開になります。地元ではスイショウヤマ(水晶山?)と呼ばれていて、地元では花見の場所として人気があります。
画像26(鹿留発電所の水路)

 発電所を通り過ぎ、桂川沿いに進んだあと、山際の小道を通って、中央道の下の抜けて、再び、桂川沿いに上って行きます。
 次第に上りがきつくなりかけたあたりに公園があります。私設の公園なのか地域の方が管理している公園なのか分かりませんが、いつ行っても花が咲いています。
 画像の正面奥に晴れていれば富士山を望めます。、
画像10(西桂町風沿いの公園)

画像11(西桂町風沿いの公園)

 公園の入り口に、”ご自由にお休みください”と、表示されていました。以前、自転車で来たときに、公園の前で休んでいたら近所の方がやって来て、公園の中で休んでくださいと、勧められたことがあります。
画像12(西桂町風沿いの公園)

 公園の横が桂川です。桂川は忍野村から流れ出ています。富士山の裾野で傾斜地なので急な流れです。
画像13(桂川)

 公園から先は、更に急な上りになります。距離は短いですが、最後の上りはギアを一番軽いところまで落として上って行きます。数年前は、この坂が上れず、途中から歩いていましたが、最近は休まずに上り切ることが出来るようになりました。
 最後の坂を上り切って、少し平らになったところに自販機があります。いつも、この自販機から飲み物を買って休憩をします。
画像14(暮地坂上の自販機)

 富士吉田は標高が高い場所なので稲刈りはされていません。
 ここから少し上って国道に出ました。国道は車が多く走り辛いので、国道を数十メートル走り、暮地の坂の手前で、暮地の集落のある方に曲がりました。道路には”寿通り”という表示がありました。車はほとんど走っていなく、道幅も広くなっていて走りやすい道です。
画像15(富士吉田の稲)

 暮地から西桂、東桂まで下り、夏狩の集落の中を走りました。昔はメイン道路だったところですが、国道が出来てからは車の往来が少なくなっています。夏狩は富士山寄りの方を上夏狩、大月寄りの方を下夏狩と云います。夏狩の集落がきれる下夏狩には湧き水が出ています。近くのお寺で整備されています。
画像16(夏狩の湧水)

 水量が多く、透き通った綺麗な水です。水草の花が咲いていました。
画像17(夏狩の湧水)

画像18(夏狩の湧水)

画像19(夏狩の湧水)

 夏狩を過ぎると、十日市場の田園地帯に出ます。視界が開け、稲穂が黄金色に輝いていました。
画像20(十日市場の稲)

 今月中旬から下旬頃が稲刈りだろうと思います。稲刈りが終わると、跡地に水掛菜の種が蒔かれます。12月上旬頃、霜が降りる前に水が入れられます。この水は富士山の湧き水で水温が高く、水掛菜の霜による被害を防いでいます。12月末になると、水掛菜の収穫が行われます。我が家でも、毎年、1畝買い取って、暮れに収穫に来ています。緑の野菜が少なくなる時期で、暮れから正月にかけて、食卓にのぼる野菜です。
画像21(十日市場の稲)

*********** 白菜 ***********
 早生の白菜が大きくなってきました。まだ、結球はしていませんが、早ければ来月中旬頃には収穫出来るかもしれません。
画像22(白菜)

*********** 山椒の実 ***********
 畑の北側の空き地に山椒の木があります。今年は実を採らなかったので、赤く色付いた実がたくさん残っていました。
画像23(空き地の山椒の実)

画像24(空き地の山椒の実)

画像25(空き地の山椒の実)



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