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アフリカン・マリーゴールドの採種2016年09月07日 16時44分

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*********** 夏の雲 ***********
 今朝は雨が降っていました。日中は晴れて夏の暑さです。真っ青な空に白い雲、真夏の空です。
 台風が近づいているので天気が不安定です。明日は台風接近に備えなければなりません。東寄りを通れば大雨に、西寄りを通れば強風にさらされます。どちらにして心配ですが、山梨付近に到達する前に温帯低気圧に変われば、台風の勢力が少し弱まるのではと期待していますが...。
画像1(夏の空)

***** バラ「ピエール・ドゥ・ロンサール」 *****
 5月に咲いていたバラ「ピエール・ドゥ・ロンサール」は、今も一つ二つと数は少ないですが咲いています。この時期に咲く花は花弁の色が白っぽくなります。
画像2(バラ)

*********** コキア ***********
 プランターに植えたコキアが大きくなってきました。下の葉は赤みが出てきています。もう少し涼しくなると、全体が赤くなります。
 昨年、河口湖の大石公園で開催されていたハーブフェスティバルに行きました。6月頃はラベンダーが咲き乱れます。公園の外れに枯れたコキアが残されていました。遊歩道のすぐ近くだったので、手を伸ばして種を取り、持ち帰ってきました。
画像3(コキア)

画像4(コキア)

*********** イワシャジン ***********
 イワシャジンはキキョウ科で、別名”イワツリガネソウ”といいます。日本原産で、中部地域の渓谷や沢などの岩場に自生しています。
 山梨県の笛吹市にある”ハーブ庭園”で見つけ、買ってきました。
画像6(イワシャジン)

画像5(イワシャジン)

*********** メドーセージ ***********

画像7(メドーセージ)

画像8(メドーセージ)

*********** ランタナ ***********

画像9(ランタナ)

画像10(ランタナ)

画像11(ランタナ)

*********** トンボ ***********

画像12(トンボ)

画像13(トンボ)

画像14(トンボ)

*********** ニラの花 ***********
 ニラの種を蒔いたのは、今から7,8年前です。それ以後、畑の隅など、邪魔にならない場所に植え替えをしながら育てています。収穫して食べることはほとんどなく、夏野菜などの虫除けとして利用しています。
 ニラは花が咲くと、品質が落ちるので花芽は刈り取った方が良いそうです。
画像15(ニラの花)

画像16(ニラの花)

*********** アフリカン・マリーゴールドの採種 ***********
 先日花殻を摘んだアフリカン・マリーゴールドの種取りをしました。花殻が半乾きの状態のものもありましたが、ガクで包まれているよりも種の状態の方が早く乾燥させられます。
画像17(アフリカン・マリーゴールドの種)

*********** 収穫した野菜 ***********
 トマトはほぼ収穫を終えました。花が少し咲いているだけで、これから後はほとんど収穫出来ないだろうと思います。
画像18(収穫した野菜)

*********** サンマの値段 ***********
 昨日、夕飯にサンマを食べました。市内のスーパで北海道産のサンマが1匹198円で売っています。
 昨日の朝日新聞「天声人語」に北海道産サンマが1匹298円と書いてありました。昨年の漁獲が約11万トンで39年振りの記録的な不漁だったそうです。今年は更に下回りそうだということなので、小売値が上がっています。
 facebookでつながっているM氏が綾部では北海道産が1匹198円の高値安定だと紹介されていました。我が家でもサンマを買ってきたところだったので、早速、コメントを書いたところ、M氏からの返信が「やっぱり、おなじですか。」でした。
 やっぱりとは、同じように高値ですねという意味だと思います。私は、この返信から、全く別のことを考えていました。天声人語の東京での値段が1匹298円で、綾部や山梨では198円だということです。この違いはどこから生じるのかという疑問です。
 7・8月、家内が八王子に出かけることが数回ありました。帰りに電車の待ち時間があると、駅ビルの地下の生鮮食料品売り場で時間つぶしをしていました。家内の話ではデパ地下の野菜は、山梨で買うよりも値段が高いと話していました。一般に、生鮮食料品だけでなく、東京は物価が高いと思います。
 東京のサンマは山梨や綾部などの地方の値段の約1.5倍です。山梨のスーパーに並ぶサンマは築地から甲府の中央卸売り市場へ運ばれてから店頭に並ぶのではないかと思います。築地の仲買から仕入れているとすれば、東京、山梨のスーパーや小売店の仕入れ値はさほど変わらないはずです。単純に考えれば、山梨まで運ぶ運送料の分だけ、山梨の方が高くなるように思われます。にもかかわらず、東京よりも山梨で買う方が安いのです。また、東京の人口を考えれば消費者は山梨のそれよりはるかに多く、サンマの売れ行きも桁が違うはずです。だとすると、東京のスーパーや小売店が不当に利益を上げているということになってしまいます。
 何故、1.5培もの値段を付けなければならないのか。素人的に考えると、土地や店舗などの不動産に原因があると想像しています。貸店舗だけでなく持ち家の店であっても、固定資産税が地方に比べればはるかに高いです。商品価値としては同じなはずです。東京に住んでいる人は、土地事情や人件費などのため、298円のサンマを買って、100円を余分に支払っていると考えるのは、少し乱暴すぎるでしょうか?
画像19(昨日の天声人語)



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