マリーゴールドを畑に漉き込む2016年09月06日 22時26分

[マリーゴールド] ブログ村キーワード


*********** 朝と夕方の雲 ***********
 季節の変わり目の雲は、様々な顔を見せてくれます。
 今朝の東の空は太陽が雲に遮られ雲の縁が輝いていました。
画像1(朝の雲)

 日中は気温が上がり蒸し暑かったですが、夕方になると涼しくなってきました。
 夕方も太陽は雲に遮られて夕日は見えませんが、遠くの雲に西日があたり茜色に染まっていました。
画像2(夕方の雲)

*********** アゲハチョウ ***********
 キアゲハやクロアゲハが庭にやって来ます。ハイビスカスやブーゲンビリアの花の間を行ったり来たりしています。時々、芝生の上に降りてきて、しばらく動かないときがあります。芝生に付いた水を吸っているのかもしれません。こういうときは、驚かせないでソッと近づけば、アップの写真を撮ることが出来ます。
画像3(アゲハチョウ)

 ニンジンの葉に黒い芋虫がいました。アゲハチョウの幼虫だと思います。キアゲハの幼虫は黄色と黒の派手な模様があり、突くと角を出して威嚇します。まだ、小さいので、特徴を見つけることが出来ませんでした。アゲハの幼虫がニンジンの葉に付くと、葉が全て無くなるまで食べられてしまいます。ニンジンの畝に3匹いました。
画像4(アゲハチョウの幼虫)

*********** ダイコンの発芽の進み具合 ***********
 ダイコンが発芽を始めています。現在発芽しているのは”総太り”と”おでん娘”の一部です。聖護院大根は、全く発芽していません。
画像5(ダイコンの発芽)

 蒔いた種が古いためだと思われるので、新しい種を、再度、蒔きました。
画像6(種袋ダイコン)

*********** 畑の準備 ***********
 夏の間、玉ねぎの跡地に黒マルチを敷いていました。地中の害虫を太陽の熱で退治するためです。殺菌の効果もあると思います。
画像7(夏の間黒マルチを敷いていた畑)

 畑の準備をするためマルチを剥がしました。マルチを敷いていたため雑草が生えていません。
画像8(黒マルチを剥がす)

 サツマイモの周りに植えているマリーゴールドが、準備をする畑の方へ倒れていたので刈り取りました。刈り取ったマリーゴールドを10センチほどの長さに切ってマルチを剥がしたところにばらまきました。
画像9(短く切ったマリーゴールド)

 マリーゴールドを畑に漉き込みます。堆肥になるほど多くはありませんが、茎の切り口から出る液は地中のセンチュウなどの虫が嫌うので、それなりの効果があるのではと思っています。
 花も一緒に漉き込んだので、多分、芽が出てくると思います。以前、ジャーマンカモミールを漉き込んだことがあります。ジャーマンカモミールの種は極小で、一つの花から多量にできます。漉き込んだ後、毎年、畑のあちこちにジャーマンカモミールが発芽しています。一カ所にまとめて植えたいので、必要のない場所に出てきたジャーマンカモミールは雑草として取っています。マリーゴールドも漉き込めば芽が出てきますが、ジャーマンカモミールのように畑に広がることはありません。
画像10(マリーゴールドの漉き込み)

 マリーゴールドを漉き込んだ後、苦土石灰を撒いて耕しました。
画像11(苦土石灰)

 マリーゴールドを漉き込み、更に、苦土石灰を入れて耕したので、マリーゴールドは土の中に入り込んで見えなくなっています。
画像12(耕耘)

画像13(耕耘後の畑)

*********** サザエをいただく ***********
 夕食を食べ終わった頃に、近所のMさんの奥さんがやって来ました。発泡スチロールの箱にサザエを入れて持ってきてくれました。ご主人と息子さんが仕事で伊豆の大島へ行っていたとのこと。
 大人の手のひらほどの大きなサザエ2個と普通サイズのサザエ2個です。
画像14(活きサザエ)

 サザエは壺焼きが有名ですが、新鮮なら刺身で食べても美味しいです。
 夏場でも3~4日は活きた状態で保存が出来るそうですが、大島からの長旅でやって来たサザエなので、茹でてから保存することにしました。
画像15(サザエを茹でる)



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