種採りのための花殻摘み2016年09月03日 17時09分

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*********** スイートバジルの花殻摘み ***********
 毎年、夏が終わる頃に花殻を採っています。
 スイートバジルは、長い花茎の周りに小さな白い花が咲きます。花が終わると、枯れて花殻から種がこぼれて落ちます。
画像2(スイートバジル)

 枯れすぎると種がこぼれてしまい採種出来なくなります。
画像1(スイートバジル)

 花茎を切り取ってしまっても脇芽が下から伸びてきます。
画像3(スイートバジル)

 バジルの種は黒いので、花が終わって、まだ、緑色をしていても種が出来ているのが分かります。これくらいの時なら、種が落ちないので採種しやすいです。
画像4(スイートバジル)

 シソやパセリなどを植えている場所にもスイートバジルがあります。
 バジルの花殻を採ると草丈が低くなり、横にあるシソが目立ちます。日当たりが良い場所なのでシソが伸びすぎています。シソの葉は陽が強く当たると固くなるので、もう少し日陰に植えた方が良さそうです。
画像5(スイートバジル)

 シソは草丈の半分くらいまで刈り込みました。
画像6(スイートバジル)

*********** アフリカン・マリーゴールドの花殻摘み ***********
 アフリカン・マリーゴールドは1m位の高さになります。スイートバジルと同様、トマトの棚の横に植えてあります。
画像7(アフリカン・マリーゴールド)

 花殻はフレンチマリーゴールドよりも大きく、花が終わってから時間が経つと、花の下部を曲げるだけで簡単に取れます。種を採るためには、花殻が乾燥してしまう直前でないと中から種が落ちてしまいます。
画像8(アフリカン・マリーゴールド)

 トマト棚の横の他に、サツマイモの畝の周りにもアフリカン・マリーゴールドを植えています。一度切り戻しをしましたが、今では元の高さまで伸びて花が咲いています。
画像9(アフリカン・マリーゴールド)

*********** フレンチ・マリーゴールドの花殻摘み ***********
 草丈の低いフレンチ・マリーゴールドは、茄子の畝の横に植えています。先日、テレビに出ていた茄子農家で茄子の畝の間にフレンチ・マリーゴールドを植えていました。茄子にやってくる害虫の天敵がマリーゴールドの花にやってくるそうです。じっくりテレビを見ていなかったので不確かですが、畑にマリーゴールドを植えておくと、害虫の被害が少なくなるような気がしています。 
画像10(フレンチ・マリーゴールド)

 脇枝が横に広がって通路を塞いでいたので、通れるように脇枝を刈り込みました。
画像11(フレンチ・マリーゴールド)

画像12(フレンチ・マリーゴールド)

 フレンチ・マリーゴールドの花殻は、花茎が細く、自然に折れてしまいます。葉をかき分けて株元を見ると地面にたくさん花殻が落ちています。
画像13(フレンチ・マリーゴールド)

*********** 花殻 ***********
 下の画像は今日採った花殻です。左からスイートバジル、フレンチ・マリーゴールド、アフリカン・マリーゴールドです。
 花殻を乾燥させてから種を採ります。
 バジルもマリーゴールドも香りが強く、手や衣類にいつまでもにおいが残っていました。
 今日採った花殻から、我が家では使い切れないくらいの種が取れます。翌年5月頃に、これらの種を畑に撒いています。欲しい方があれば、お譲りしたいと思います。
画像14(スイートバジル、マリーゴールドの花殻)




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