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白菜の定植&玉ねぎの種まき2016年09月02日 15時49分

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*********** 晴天続き ***********
 我が家のあたりは山に囲まれているので、朝のうちは曇っていることが多いですが、9時を過ぎるあたりから徐々に晴れてきます。子供の頃住んでいた綾部の朝靄とも違っていて、空気が乾いています。
 晴れると三つ峠のマイクロウェーブの中継所のパラボラアンテナが光って見えます。
 ズーム140mmで撮ると肉眼で見るよりも少し大きいくらいです。画像をトリミングすると、パラボラアンテナや鉄柱が判別出来ます。
画像1(三つ峠)画像2(三つ峠マイクロウェーブ中継所)

*********** 白菜の定植 ***********
 先月25日に早生65日型の白菜15苗と中晩性85日型5苗を定植しました。
 ポットの苗が15残っていたので、昨日作った畝に定植しました。今日定植した苗は、中晩性85日型5苗と同じく中晩性の95日型10苗です。
 これで、今年の白菜の植え付けは完了です。全部で30苗です。昨年は48苗だったので、かなり減らしました。
画像3(白菜の定植)

 先に植え付けた白菜が葉を切り取られたり食べられたりしていたので、今回は被害を受ける前に虫除けのトンネルを作りました。
画像4(白菜のトンネル)

*********** 玉ねぎの種まき ***********
 玉ねぎの苗床を作りました。幅1m長さ1.5m弱の小さな苗床です。通路の横なので単管で周りを囲って土が崩れないようにしました。
画像5(玉ねぎの苗床)

 苗を育てるだけなので堆肥や化成肥料は入れていません。種まき用の培土が残っていたので、整地した上に数センチの厚さで培土を入れました。
画像6(玉ねぎの苗床)

 玉ねぎの種は”ネオアース”です。長期保存が出来る玉ねぎなので、毎年、この種を蒔いています。今年は2袋(4mml×2)です。2袋だと少し足りないかもしれません。太さが同じくらいになる苗が何本出来るかによって、袋の数が変わってきます。昨年は3袋蒔きました。
画像7(種袋ネオアース)

 ネギ類の種は小さな黒い粒です。数が多いので手で一粒一粒蒔くのは面倒です。私は調味料(味の素)の小瓶を使って蒔いています。穴の大きさが玉ねぎの種の大きさに近いので、一度に多く出ることもなく、均一に蒔けます。
画像8(種まき用の調味料の瓶)

 種を土に振りかけるようにして蒔くと、種が重なったり、逆に疎らになったりすることがありません。
画像9(種まき)

 蒔いた種の上に土をかけて行きます。このときに使う道具は、キッチンで使用する出汁取り用の金網です。目が細かいのでムラなく土をかけることが出来ます。
画像10(出汁取り用の金網)

 種の上にかける土は、芽が出やすいようにするためあまり厚くしません。土をかけた後、上から押さえることもしません。
画像11(土をかけ終わる)

 サラサラの土が薄くかかっているだけなので、土をかけただけでは風で吹き飛ばされます。新聞紙で覆っておけば、水やりをしても土が流されることがありません。
 新聞紙を敷いた後、水をたっぷり上からかけておきました。
画像12(新聞紙を敷く)

 最後に、猫避けのため、ネットを周りに張りました。後は新聞紙が乾いたら水やりをして発芽を促します。約1週間で芽が出てくるはずです。
画像13(猫よけネット)




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