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ジャガイモ「キタアカリ」の収穫2016年06月20日 16時06分

[ジャガイモ] ブログ村キーワード

*********** ベルガモット ***********
 昨日紹介したベルガモットは、花が咲き始めでしたが、今朝はしっかりと開花していました。これくらいになれば松明のように見えます。
画像1(ベルガモット)

画像2(ベルガモット)

*********** ハイビスカス ***********
 南国の花だったハイビスカスは、改良されて園芸種として出回っています。我が家でも、本来の赤色に加え、オレンジ、黄色、ピンクの4種類のハイビスカスがあります。
 今日はオレンジと黄色が咲いています。
画像3(ハイビスカス)

画像4(ハイビスカス)

*********** 花桃の木の剪定 ***********
 昨年12月に高く伸びていた花桃の木を伐りました。
 春先から新芽が伸び、現在では下の画像のように新しい枝が無数に出ています。このまま伸ばしてしまうと、横に広がった木になってしまいそうなので剪定して、枝を整理しました。
画像5(剪定前のハナモモ)

 太い幹2本から伸びている枝を残し、他の枝は切り落としました。
 それでも込み合っていたので、小さな枝を中心に切り、風通しを良くしました。
 今年の春は枝がなかったので花が咲きませんでしたが、この状態だと来年の春には花が咲きそうです。
画像6(剪定前のハナモモ)

*********** ジャガイモ「キタアカリ」の収穫 ***********
 ジャガイモの葉が枯れ、茎も倒れて枯れ始めています。中でもキタアカリが最も早く枯れ始めたので、収穫することにしました。
画像7(ジャガイモの畝)

 まず、葉と茎を取り除きます。取り除いた茎と葉は、直ちにゴミ袋へ入れ、ニジュウヤホシテントウの幼虫が逃げ出さないようにしました。
画像8(ジャガイモの茎と葉を取る)

 枯れたジャガイモの茎を畑にそのままにしておくと、まだ、収穫していないジャガイモの葉の方にニジュウヤホシテントウの幼虫が移動します。メークインやダンシャクなどすべてを収穫してしまうと、ナスやトマトの葉に移動するので、ジャガイモの収穫の時は引き抜いた茎や葉を入れるビニール袋を準備しています。
 ジャガイモの茎や葉は野菜くず置き場に捨てないで、ゴミとして出すことにしました。
画像9(ゴミ袋に入れたジャガイモの茎と葉)

 今年は黒マルチを敷いて栽培したので土寄せを一度もしていません。マルチを剥がして、ジャガイモを掘り出しました。栽培に手がかからず、収穫も簡単でした。
画像10(きたあかり収穫後の畝)

 収穫したキタアカリは、育苗トレイ4つになりました。
画像11(収穫したキタアカリ)

 収穫したジャガイモは大きいものから小さいものまであります。大きさで選別しました。大きい方がトレイ2つ、小さいジャガイモはトレイ1つに分けました。
画像12(キタアカリの選別)

 マルチを敷いていたので陽に当たることが少なかったですが、それでも緑化しているジャガイモがいくつかありました。
画像13(緑化したジャガイモ)

 今年のジャガイモには割れ目が入っているものが何個かありました。これは病気ではなく、高温、高湿度を繰り返すと生じる現象です。畝を高くして、種芋を少し深めに植え付ければ起こりにくくなるようです。
画像14(割れ目が入ったジャガイモ)

 収穫したジャガイモの重さを測ってみたところ35キロありました。種芋は1キロだったので、実に35倍の収穫量です。一般に、ジャガイモは15倍くらいの収穫だそうですので、収量の多いキタアカリだとしても、今年は大収穫です。
 種芋を植え付けたのが3月27日。それから約2か月半余りで収穫です。通常、植え付けから3か月半くらいで収穫になるので、栽培期間も、今年は短くなっています。これもマルチを敷いたためかと思います。
 選別したジャガイモは一つ一つ丁寧に土を落とし段ボール箱に入れて保存します。キタアカリは早生品種なので保存期間が短くなります。大きなイモから食べ始めるようにして行きます。
画像15(ジャガイモの土落とし)

 昨年収穫したジャガイモが、まだ、物置の中に残っていました。すべて芽が出て表面にシワができています。芽を欠けば食べられますが、新ジャガがあるので、昨年のイモはすべて捨てました。
画像16(捨てた去年のジャガイモ)



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