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垣根の刈り込み2016年06月15日 17時24分

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*********** ドウダンの垣根 ***********
 畑は庭から1mほど下にあります。石垣で庭の方を高くしてあります。石垣の上、庭側にドウダンを植え、垣根になっています。畑の土地は10年近く前までは我が家の土地ではなかったので垣根を作っていました。
 垣根にすると庭側の花壇に日陰ができるので、数年前に高さが1m近くあったのを半分くらいの高さにまで刈り込みました。その後、毎年刈り込んで高さを低く保つようにしていますが。少しずつ高くなってしまいます。
 ドウダンの根元に蔓日日草を植えています。蔓日日草は草勢が強く、石垣の下まで蔓が伸びてきます。
画像1(ドウダンの垣根)

 ドウダンは新しい枝が伸び、葉も茂ってきたので、刈り込みをしました。最初の頃は刈り込みバサミを使っていましたが、その後、ヘッジトリマーに変えて刈り込んでいます。
画像2(ヘッジトリマー)

 ドウダンとドウダンの根元の蔓日日草を刈り込んだので風通しが良くなりました。垣根の高さも、新しく伸びた枝だけではなく下の方まで刈り込んだので、昨年よりも低くなっています。
画像3(刈り込み後の垣根)

*********** ミニの三脚と一脚 ***********
 自転車で出かけるときにデジカメを持参しています。風景を撮るだけならカメラだけあれば良いのですが、三脚があればもう少し別の撮り方ができます。
 三脚の携行は、必要ではないが、あれば便利です。若い頃はミニ三脚(画像の(1))を使っていました。重さが75g、収納時の長さが13.5cmなのでバッグの隅に入れておけます。
 就職して一眼レフカメラを使うようになり、もう少し頑丈なミニ三脚が必要になりました。HAKUBAのミニ三脚(画像の(2))なら、重い一眼レフでも何とか支えることができました。
 最近になって、もう少し軽い三脚が欲しくなり、ネットで探して購入しました(画像の(3))。中国製のアルミの三脚です。雲台を含め55gの重さです。
画像6(収納時のミニ三脚)

画像4(ミニ三脚)

 ミニ三脚は足を伸ばしたときの高さが20cm程度です。自撮りをする場合、地面に立てたのでは低くなりすぎます。短くて軽い一脚をつぎ足せば高さを確保することができます。下の画像は、ネットで選んだ一脚です。値段が220円。amazonでポイントを使って購入したので、タダ同然です。長さは22~95cmで7段です。雲台は180度回転します。収納時の長さが22.5cm、重さが120gあります。アルミ製でないので若干重いです。ポールの下部にネジ穴があり、三脚の雲台のネジに取り付けられるようになっています。一脚としても使えますが、ミニ三脚の延長ポールとして使うつもりで購入しました。
画像5(一脚)

 3つあるミニ三脚に一脚を取り付けてみましたが、最大に伸ばすと、やはり不安定です。ミニ三脚だと20cmくらい延長できる程度でした。
 また、一脚の最下部のネジ穴は、ミニ三脚の雲台のネジに合っていないようです。しっかり締めてもグラグラしています。
 試しに買ってみた一脚ですが、これでは延長ポールとしては使えそうにありません。
 延長ポールの機能さえあれば良いので、少し考えて自作してみようかと思います。
画像7(ミニ三脚に一脚を接続)



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