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芝生の手入れ2016年04月21日 17時02分

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*********** 姫リンゴの花 ***********
 姫リンゴ「アルプス乙女」の花が咲いています。毎日、庭に出ているのですが、花が増えたのに気が付きませんでした。
画像4(姫リンゴの花)

画像6(姫リンゴの花)

*********** アルメリア ***********
 リンゴの木は花壇に植えてあり、花壇の縁にアルメリアを植えています。アルメリアの和名は”ハナカンザシ”です。和名の方が花の名前に合うように思います。
画像5(アルメリア)

*********** サクラソウ ***********
 サクラソウが咲き始めました。
 大きなプラ鉢に植えていて、冬場は土があるだけですが、暖かくなると葉が出てきます。多年草で、ほとんど手入れをしないです。日本サクラソウは、江戸時代に野生のサクラソウから育種がなされたそうです。
画像7(サクラソウ)

*********** デンドロビウム ***********
 庭だけでなく、家の中も花でいっぱいです。現在咲いているのはデンドロビウムです。今年は花の付がよく、赤系から白系まで、咲いています。5月中旬ころまで花が楽しめます。
画像8(デンドロビウム)

*********** 芝生の手入れ ***********
 午前中、芝生の手入れをしました。前回、肥料を撒いたので、芝の伸びが早いです。芝と共に雑草も目立ってきました。まず、草取りから始め、際刈りををして、芝を刈る事前準備をします。西洋芝は、一般の草と同じように見えるので、雑草を見分けるのに慣れるまでは、芝を抜いていたりしました。葉の色が濃い方が芝で、若干薄いのが雑草です。葉の形はほとんど同じですが、雑草の方が草丈が長いです。
画像1(芝生の手入れ)

 草取りと際刈りをした後、芝刈り機で芝を刈りこんでゆきます。高麗芝は葉が固めなので芝刈り機で刈りやすいですが、西洋芝は葉が柔らかく、何度か往復して刈り込みます。
画像2(芝生の手入れ)

 芝刈りが終わり、芝生が清々しました。芝生の上に落ちていた枯れ葉やゴミなども芝刈り機で取ってしまうので、きれいになります。
画像3(芝生の手入れ)

*********** 畑のスギナ除去 続き ***********
 午後から、少し小雨が降り出しましたが、昨日残っていた個所のスギナを取りました。畑に降りる坂の下にあるネギを植えている場所です。スギナを取り除き、昨日と同じように溝を掘って石灰を入れました。
画像9(畑のスギナ除去 続き)

*********** 冬菜の収穫 ***********
 スギナ取りをしているところへ家内がやってきて、冬菜を採り始めました。2日前、私が自転車で出かけているときに、知人のIさんから電話があり、コゴミをたくさん採ったので届けるとのこと。その際、Iさんの孫が冬菜を食べるので、採っておいてほしいとのことでした。家内が応対し、Iさんが来る前に冬菜を摘みましたが、前日に次男のところへ送ったので、冬菜が少なかったようです。
 2日経った今日、新しい脇芽が伸びていました。この時期になると冬菜の成長が早いです。
画像10(冬菜)

*********** ヨモギ団子 ***********
 冬菜を採り終えて、一旦家に戻った家内が、再び、畑にやってきました。今度は、隣の空き地へ行ってヨモギを摘んでいました。
 ヨモギと似た毒草の代表にトリカブトがあります。トリカブト以外にも似た毒草があるので、注意して見分けて行かなければなりません。先日、テレビで玉川サイクリングロードの土手に生えているのを紹介していました。ヨモギの葉がとがっているのに対して毒草の方は丸みを帯びているとか、切り口から黄色い汁がでるとか、ヨモギとの見分け方を伝えていました。
 家内は採ってきたヨモギでヨモギ団子を作っていました。出来上がったヨモギ団子を、パソコンに向かっている私のところへ持って来て、”毒味をしろ”というので、一口食べました。ヨモギの味と香りがして美味しかったので、3つほど食べましたが、体に異常はありません。安心したのか、作ったヨモギ団子を近所のAさんのところへ届けに行ったようです。
画像11(ヨモギ団子)

画像12(ヨモギ団子)

*********** メダカ ***********
 メダカはエサをやると、水草の下から水面へ出てきます。よく見るとお腹が大きくなっているメダカがいます。水草を入れているので卵を産み付けるかもしれません。
画像13(メダカ)

*********** 朝日新聞「天声人語」 ***********
 下の画像は、今朝の朝日新聞の天声人語の記事です。
 赤のマーカーは私がつけました。
 熊本を中心に大きな地震の被害が出ています。この記事にもあるように、最初の地震よりも大きな本震が後から起こることを、専門家も予想できなかったです。地震の予知も活断層のある場所も、明確にはわかっていません。本震の地震の原因とみられる活断層が考えられていたよりも長いことが分かりました。この活断層の南西方向には川内原発があります。その後の余震が、まだ続いているにもかかわらず、川内原発を止めようとしていません。川内原発を止めさせるための署名活動も行われ、現在、10万人以上の賛同者が集まっています。原発に異常がないから運転を続けるという政府の考えのようですが、異常が発生してからでは遅いです。安倍は、震度7以上の地震が起こっても川内原発は大丈夫だったとして、他の原発を再稼働させたいのかもしれません。こんな危険な賭けをする人間だとしたら、正常な人間のすることではありません。一刻も早く、川内原発は停止すべきです。
画像14(朝日新聞天声人語)



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