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エンド金具の補強2016年01月05日 15時15分

[輪行] ブログ村キーワード

 気になっていたエンド金具の補強をしてみました。
 本来、エンド金具は、輪行時に自転車のフレームのエンドに取り付けてフレームの歪みやリア・ディレーラーが地面について壊れないようにするためののものです。
 この金具を利用してキャスターを取り付け、輪行時に持ち上げないでも運べるようにしています。エンド金具の立ち上げ部分の金具は1mmに満たない薄いアルミでできています。キャスターで横への移動を考えると、立ち上げ部のアルミだけでは心もとないです。
画像1(エンド金具の補強)

 立ち上げ部は両端がL字に折り曲げられていて強度を付けてあります。このL字の内側に厚さ1.5mmのアルミ板を張り付けることにしました。
画像2(エンド金具の補強アルミ板)

 アルミ板の張り付けは、リベットでの固定です。リベッターを使って、各6か所にリベットでカシメました。
画像3(リベッター)

 ストレートリベットは、裏側が丸く盛り上がります。
画像4(リベット)

 表側は平らに近い状態で、見栄えも良いです。フレームのエンド部に当たるところにもリベットを打ちました。リベットの厚みが若干ありますが、クイックレリースのレバーで締めるので、ガタツキはないだろうと思います。
画像5(リベット)

 最初、エンド金具そのものを作ろうとしたのですが、新たに作るよりも簡単だったのでアルミ板を張り付けるだけにしました。
 輪行時にエンド金具をフレームエンドに取り付けるためには、クイックレリースのシャフトをエンド金具の穴とエンド幅を固定するアルミ管の中に通さなければなりません。クイックレリースレバーで固定する前の作業なので取り付けにくいです。この辺を解消するため、アルミ管を予めエンド金具にセットできると、作業が楽になります。どのようにアルミ管を固定するか、少しアイデアが出てきているので、試してみた地と思っています。


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エンド金具のパイプ止め金具2016年01月06日 16時33分

[輪行] ブログ村キーワード

*********** 久しぶりの曇り空 ***********
 昨年暮れから正月にかけて晴天が続いていました。今日は久しぶりに朝から曇っています。気温は平年より高めなので、曇っていても寒さをそれほど感じません。
画像1(朝日)

 午前中、富士吉田のホームセンターへ行ってきました。アルミの板とエンド金具のシャフトを通すパイプを固定するものを探しに行きました。
 富士見バイパスからの富士山は、鉛色の空に溶け込むようにそびえていました。バイパスから見る富士山は、信号機や店の看板、電柱、電線などがあるので、ベストポジションは、ほんのわずかです。
 富士山の見方には2通りあるということを、昨年末の高校サイクリング同好会の集まりで知りました。カメラマンのY.W君は、一般に富士山の写真といわれる自然の中の写真の他に、生活とかかわった富士山の写真があるのではないかとと、話していました。カメラ雑誌「アサヒカメラ」に、以前、電柱や看板が入った富士山の写真を載せたことがあると言っていました。
 言われてみれば、確かにそうです。銭湯のペンキ絵ではありませんが、アマチュアカメラマンが、富士山を撮ると、どれも代り映えのしない写真で、見ていて飽きてしまいます。富士山をどう撮るかは、撮影する人の富士山の見方や考え方が埋め込まれ、撮影者の意図するところが出来上がった写真に現れてくるのだろうと思います。
 ところで、私が撮った、今日の富士山は、そこに富士山があったから撮っただけで、何の意図もありません。
画像2(富士山)

画像3(富士山)

*********** エンド金具のパイプ止め金具 ***********
 ホームセンターで0.5mm、1.0mm、1.5mm、2.0mmの厚さのアルミ板を買いました。何に使うかは決めていませんが、とりあえず、4種類の厚さのアルミ板があれば、どんなものを作成するにしても対応できるはずです。
 シャフトを通すアルミのパイプの支えになるものを探しました。最初は、椅子などの家具の脚に取り付けるゴムパッキンを考えました。ゴムパッキンの底を取ってアルミ板に張り付けることになるので、耐久性と強度が足りないような気がして、この案はやめました。
 適当なものがなければ、アルミ板で加工しようかとも考えていましたが、ホームセンターの中を歩き回って、パイプを支える金具を見つけました。
画像4(エンド金具)

 金具は内径が10mm、13mmのものがありました。パイプの外径が10mmなので、どちらにするか散々迷ったあげく、内径10mmの金具を買いました。
 家に帰って、パイプを差し込んでみると、若干狭く、パイプが金具の中に入りません。パイプの方を削って、支えの金具に収まるようにしました。
画像5(パイプ支え)

 支えの金具はリベット止めにしました。ねじ止めにすると、ボルトの頭が飛び出るので、フレームのエンド部にぴったり取り付けれれません。リベットでも頭の部分が少し飛び出ますが、ボルトの頭ほどではないので、大丈夫だろうと思います。
画像6(パイプ支え)

 エンド金具の立てアルミは可動式なので、支えの金具の飛び出し部分があっても、簡単にパイプを差し込むことができます。差し込むときに若干の抵抗があるため、パイプが外れることもありません。
画像7(取り外したパイプとエンド金具・キャスター)

 エンド金具は折りたためるようになっています。昨日取り付けた補強のアルミ板や今日取り付けたパイプ支えの金具があるので、ピタッと折りたためなくなりましたが、この程度なら収納時の嵩張りも気にならないです。
画像8(エンド金具の折りたたみ)

 念のため、フレームのエンド部に取り付けてみました。車輪を外したり取り付けたりするときと同じ操作で、キャスター付きのエンド金具を取り付けられるようになりました。市販のエンド金具を補強し、パイプも固定できたので、リア部のキャスターはこれで完成にしようと思います。次は、サドル部の金具を、最初から作り直してみたいと思っています。
画像9(フレームエンドへの取り付け)


*********** 初孫のこと ***********
 昨年12月24日に初孫が誕生しました。次男夫婦の子供で女の子でした。
 少し難産であったこともあり、生まれた直後から、一時、赤ん坊は集中治療室に入りましたが、日を追うごとに元気になっていて、母子ともに、昨年暮れに退院しました。退院後は母親の実家でお世話になる予定でしたが、実家まで距離があり、赤ん坊の健康状態を考えて、次男夫婦のアパートに戻ってきました。年末・年始の休暇で、次男が家にいることができるので、そのようにしたようです。年が明け、次男の勤めが始まり、2日から嫁さんの実家にお世話になっています。
 私と家内は、孫が生まれたら、病院にいる間に会いに行くつもりでいました。しかし、生まれてすぐに集中治療室に入り、両親以外は面会できない状況だったので、入院中に行くのを断念しました。年が明けて、正月三が日が過ぎてから、会いに行こうと、家内と話していました。
 今週に入り、家内が孫に会いに行きたいと言い出し、今週末から始まる連休中にでもと、良い日を調べていました。連休最終日の11日がよさそうだというので、私は列車などを調べ、行く準備を始めましたが、私としては、今の時期は行かない方が良いだろうと思っています。時刻表を調べたり、地図で場所を調べたりしながら、何となく気が進みませんでした。孫に会いたいのは、私も同じです。それでも、この時期は、ちょっと心配です。
 正月休み明け、人々が再び、仕事をする時期です。学校も今週末あたりから始まります。一方、天気の方は、昨年から雨が降らない日が続いています。普段、人ごみの中に行ったことがない私たち夫婦にとっては、片道5時間余りの列車の旅は精神的にも肉体的にも疲労をためることになります。インフルエンザが流行りだすのも、この頃なので、生まれて1か月に満たない孫に会うには条件が悪すぎるように思います。
 私たちが出かけるとなると日帰りです。家に猫がいるので、私たちが外泊することができません。そのため、早朝出発し、孫に会う時間は1時間ほどで、とんぼ返りをしなければなりません。
 今朝、家内に話をし、家内も納得をしたので、今回、孫に会いに行くのは延期することにしました。もう少し陽が伸びて、暖かくなる、2月下旬から3月上旬頃に会いに行くつもりです。


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伐採した庭木の片づけ2016年01月07日 15時42分

[ソラマメ] ブログ村キーワード

*********** 芝生 ***********
 穏やかな冬晴れの天気が続いています。庭の芝生は、寒さに強い西洋芝が青々としています。高麗芝との混植なので、ところどころ枯れた芝があり、西洋芝が雑草のように見えます。
画像1(芝生)

*********** 冬菜 ***********
 冬菜(こちらでは欠き菜のことを冬菜と呼んでいます。地菜の一種です)が、いつもの年よりも大きくなっています。まだ、収穫する時期ではなく、春先に伸びる若い脇茎やつぼみのついた茎を欠き採ります。
 水掛け菜のある畑では、冬菜が伸びすぎたので主茎を取って、剪定委しているところがありました。
画像2(冬菜)

*********** ソラマメとスナックエンドウ ***********
 虫よけネットのトンネルの中では、ソラマメとスナックエンドウが、順調に伸びています。春になるとソラマメにはアブラムシが付くので、虫よけネットを二重にしようかと考えています。
画像3(ソラマメ)

画像4(スナックエンドウ)

*********** 庭木の片づけ ***********
 昨年暮れにハナモモの木を地面から1mほどのところですべて切りました。紡錘状のハナモモで、上の方ばかり伸び、花が下まで付きません。また、花が終わった後に出てくる葉が縮れて丸まっていて、病気に罹っているようでした。完全に治療するには葉や枝を冬の間に切り落として、消毒するのだそうです。
 切った枝や太い幹は、畑に降りる坂の北側に積み上げてあります。来週になれば、寒くなり、雨や雪の心配もあるので、今週中に片づけてしまうことにしました。
画像5(伐採したハナモモの木)

 午前中2時間、午後2時間かけて、全部の木を4,50センチの長さに切り、太い枝は束ねておきました。
画像6(庭木の片づけ)

 小枝が残ってしまいましたが、明日、もう少し短く切って片づけることにします。
 4時間、のこぎりと枝切狭を使い続けていたので、腕や手の指が痛いです。作業をしているときは、夢中になってやっているので気が付きませんが、作業を終えた後にドッと疲れが出てきます。戸外での活動を早めに切り上げました。
画像7(庭木の片づけ)



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昨日の庭木の片づけ 続き2016年01月08日 17時12分

[夕焼け] ブログ村キーワード

*********** 今日の天気 ***********
 朝のうちは、少し雲がかかっていましたが、次第に晴れてきました。風がなく穏やかな一日でした。
画像1(三つ峠)

 夕方、南西の空に、夕日に染まった雲が浮かんでいました。少しドギツイ色です。茜色というより、赤みが強いです。少し黒味がかった雲なので、一層、赤みが強く感じます。
画像2(夕焼けの雲)

画像3(夕焼けの雲)

*********** ロウバイ ***********
 昨年末からロウバイが咲き始めました。例年に比べるとかなり早いです。
画像4(ロウバイ)

 冬の時期には灰色の風景になるので、ロウバイが咲くと、周りが華やかになります。山の木の実などのエサが少なくなる時期なので、ヒヨドリがやってきて、花を食べたりしますが、今年は暖かいためかヒヨドリを見かけません。
画像5(ロウバイ)

画像6(ロウバイ)

*********** ハナモモの枝の片づけ ***********
 昨日、枝を短く切って束ねてあったハナモモの切り枝を、ごみとして出すため袋に詰めました。大きいごみ袋に、枝を整えて入れ、5袋に収まりました。今日はゴミ出しができる日でしたが、収集車が来てしまい、来週の水曜日まで出せなくなりました。雨が降ると困るので、温室の中に積み上げておきました。
画像7(ハナモモの切り枝)

*********** キャスター取付の立ち上げ金具の制作 ***********
 輪行時のキャスター取付金具は、リア・エンド部は仕上がりましたが、サドル側も作り直しをすることにしました。
 サドルのレールに取り付ける金具を作り、続いて、キャスターを取り付ける立ち上げ部の金具を制作しました。
 最初に作った方は、幅が3センチでしたが、今回は幅を広げ、サドルのレール幅いっぱいにしてみました。使ったアルミは2mm厚です。
 キャスターのアルミ板との角度が鋭角になるので、取り付け部分に角度をつけて折り曲げています。
 今回も両側を1.5センチ折り曲げ、強度を保つようにしました。
画像8(サドル部の立ち上げ金具)

 折り曲げただけだと、キャスター側のアルミ板との固定に不安があるので、L字の部分を利用して、かすがいになるように三角形のアルミ板を取り付ける予定です。  立ち上げ部の長さは、現在のものより少し長めで横幅も広くなっています。サドルのレールに取り付ける金具に2本の蝶ネジを立てて、左右に動かないようにするため、幅を広くしました。
画像9(サドル部の立ち上げ金具)



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