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サドル部の金具制作2016年01月09日 22時28分

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*********** 富士山 ***********
 サドル部分の金具の制作のため、ネジを買いに近くのホームセンターへ行ってきました。我が家から富士山よりに2キロほど行ったところにあります。この辺りまで来ると、南側に富士山が見えてきます。我が家からだと、富士山の手前にある山にさえぎられて見ることができません。
 ホームセンターの駐車場から、家の間に雪をかぶった富士山が見えます。前景に家があるので、富士山が大きく見えます。初めて富士急行線の月江寺という駅に降りたとき、上を見上げると、ホームや駅舎の屋根の間から富士山の山肌が見えました。一瞬、空が灰色で雲がかかっているのかと見間違うほど、間近に見えたので驚きました。その後、何年も富士山を眺めていますが、あの時の富士山ほど、圧倒されたことはありません。
画像1(富士山)

*********** サドル部の金具制作 ***********
 キャスターの付いた金具に立て金具を取り付け、立て金具をサドルに取り付けます。サドル側には取り付け用の金具をボルトで固定します。このボルトの頭の部分が飛び出ていると、立て金具がしっかり固定できないので、皿ネジを使うことにしました。
 サドルに取り付けたアルミ板はサドルのレールを挟むようにして固定します。4本のネジで締め付けるため、M4(太さが4mm)の皿ネジを使うつもりでした。ホームセンターにはM4の皿ネジは長さが15mmものしかなく、M5X20(太さが5mm、長さ20mm)のネジにしました。
 皿ネジの頭が飛び出ないように、アルミ板にあけた穴をすり鉢状にカッターナイフで削り、ボルトの頭が飛び出ないようにしてあります。
画像2(サドルに取り付けた金具)

 立て金具を取り付けるボルトを背面から差し込みナットで固定しました。前に制作したときは、1本で立て金具を取り付けていましたが、キャスターを転がしてみると、若干、立て金具が動いたので、完全に固定するため、今回は2本のボルトを取り付けました。このボルトのサイズはM5X25(太さ5mm、長さ25mm)です。
画像3(立て金具を取り付けるボルト)

 実際に、立て金具を取り付けてみました。蝶ネジで締め付けて立て金具を固定します。これで、左右前後の揺れは、なくなるはずです。
 今日の作業はここまででした。明日以降、立て金具とキャスター部の金具の取り付けにかかります。
画像4(立て金具の取り付け)

*********** 農地の売買 ***********
 午前中から取り掛かったサドル部の金具制作は、午後もする予定でした。ところが、午後になって、珍しく来客があり、政策の続きをすることができませんでした。
 来客は、義父の兄の息子で、家内の従兄にあたる人です。子供がいなく、60を過ぎ、持っている土地を残す相手もいないので売りたいという相談でした。不動産屋に話をしてあり、その内容が信用できるものかどうかという相談でした。
 売ろうとしている土地は農地で500坪ほどあるそうです。相場がどれくらいなのかわからず、教えてほしいということでした。
 私も詳しいことはわかなないので、不動産屋の近所に住む遠い親戚の方を紹介し、相談されるように伝えました。
 客が帰ったあと、ネットで調べてみると、農地の評価格の算定方法がわかりました。
 農地には純農地、中間農地、市街地周辺農地、市街地農地の4区分になっています。相談された農地は市街地周辺農地に相当するのではないかと思います。
 市街地周辺農地の評価格は、その農地が宅地となった場合の評価格を基に算定するようです。市内の宅地の平均評価格はおおよそ坪当たり7万です。1平米あたり約2万円になります。
 宅地とみなしたときの評価格から、整地や盛土、土止め等の経費を差し引いた金額が、市街地農地の評価格で、市街地周辺農地の場合は、市街地農地の評価格の80%が評価格になるそうです。
 相談された農地の現況などによって、整地や盛土などにかかる費用が決まるので、実際に現地で調査してみないとわかりません。
 農地なので、最低限整地はしなければなりません。整地にかかる費用は1平米あたり600円と決められています。1坪だと約2000円です。土地は500坪だそうですから、整地だけで100万円です。土止めの場合は1平米あたり5万円ですが、500坪全体を土止めするわけではないので、どのような宅地にするかによって、土止めの費用は変わってくると思います。
 私の俄か勉強で得た知識なので、間違っているかもしれませんが、農地の評価格の決め方が少しわかったような気がします。


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