ブログ「毎日が日曜日」内の検索

白菜の収穫と白菜漬け作業2015年12月20日 17時08分

[白菜] ブログ村キーワード

*********** 連日、霜が降りる ***********
 連日、霜が降りる朝を迎えています。日中も気温が低く、最高でも10℃以下になっています。
画像1(温度計)

 車のフロントガラスは、夜の間に冷えた水が凍って張り付いていました。
 12月の気温としては、平年並みかと思いますが、11月まで暖かく気温が高かったので、いつもより寒く感じます。
画像2(フロントガラス)

*********** 白菜の収穫と白菜漬け作業 ***********
 年末から年明け頃に食べられるようにするため、白菜を漬け込むことにしました。
 畑の白菜は、外葉で包んで寒さ避けをしていないため、凍った葉が、日中に溶けて、上の方が腐りかけています。
 11月の暖かだった時期にオンシツコナジラミやアブラムシなどが葉裏に付いて、白菜の中の方までシミのようなものが出来ていました。
画像3(白菜)

 小さな白菜はほとんど食べるところがなく、大きな白菜も外葉を凍り付いていないところまで取り除いて行くと、小さな白菜になってしまいます。その中でも大きそうな白菜を収穫し、4等分に切って天日干しをしました。天日干しによって、適度に水分を抜き、甘みが増すと思います。
画像4(白菜の天日干し)

 白菜を漬けるのには、塩や昆布、唐辛子を入れますが、甘みを付けるために柿の皮も入れています。
画像5(柿の皮)

 3時間ほど天日干しをした白菜を樽に漬け込みました。樽の上までギッシリ白菜が詰め込んであります。
画像6(白菜漬け)

*********** 水掛菜を見に行く ***********
 白菜を天日干ししている間に、家内と水掛菜を見に行きました。
 水掛菜は富士山の湧き水で育てるので、寒さが厳しくなっても霜が降りず、ミスかけなのはが凍ることはありません。
 今年は11月の気温が高かったため、どの畑も水掛菜が大きく育ちすぎています。そのためか、まだ、畑に水が入っていません。湧き水が入ると、地温が下がらず、水掛菜が成長を続けてしまいます。大きくなりすぎているので、寒さに当てて成長を抑えているようです。
 水掛菜は畝毎に買い取らせて、自由に取ることが出来るようになっています。今年も今月初めに一畝買い取りました。
画像7(水掛菜)

 水掛なの畑の脇に用水路があり、湧き水が流れています。まだ、畑に水が入っていないので、用水路の水も少なめでした。
画像8(湧き水の用水路)



ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ