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里芋の収穫と地中保存2015年11月29日 17時23分

[サトイモ] ブログ村キーワード

*********** 白月または薄月 ***********
 今朝も真っ青な晩秋の空でした。
 午前8時、東の空には飛行機雲が幾筋もたなびいていました。太陽の近くをジェット機が短い飛行機雲を作りながら飛んでいました。そのジェット機の先には別の旅客機が西に向かって飛んでいました。東から西に向かっている2機は、地上から見ると、約60度くらいの角度がありました。高度1万メートルに達していないと思われるので、2機と私の3点で作られる三角形はほぼ正三角形です。頭の中で計算してみると、2機の間の距離は9キロから10キロくらいだと思います。(高度を8000mくらいとして計算)
画像1(飛行機雲)

 東の空を眺めた後、西の空を見てみると、三つ峠の上空に白い月がありました。満月に近い形をしていますが、満月ではありません。満月は日中には見ることが出来ません。
 山に近いので月が大きく見えます。このような月を”白月”とか”薄月”とか呼ぶそうです。英語では”moon”だけですが、日本語には多くの月の呼び方があります。
 ”暁月(あかつき)”、”夕月(ゆうづき)”、”有明の月(残月)”、”淡月(たんづき)”、”朧月(おぼろづき)”、”孤月”、”薄月(うすづき)”、”白月(はくげつ)”、”繊月(せんげつ)”、”二日月(ふつかづき)”、”三日月”など、調べて見ると、まだまだありそうです。
 26文字しか無い英語に比べると、日本語の表現が多くあるのは当然です。また、それだけ、自然に対する見方や考え方が豊富といえるのかもしれません。
画像2(白月と三つ峠)

 今朝の月は、日中に見ることが出来る月なので、白月とか薄月と呼んだ方が良さそうです。
画像3(白月と三つ峠)

*********** サトイモの収穫 ***********
 ここ数日、寒さが厳しくなり、里芋の葉が枯れてきました。地表に出ている芋が凍ると困るので、収穫してしまうことにしました。
画像4(葉が枯れた里芋)

 畑には大きな株が2株残っていました。子芋が多く付いています。
画像5(掘り出した里芋の株)

 親芋から子芋を離し、根を取って収穫しました。2株でしたが、結構、多く収穫出来ました。
画像6(収穫した里芋)

*********** 大根とサトイモの地中保存 ***********
 サトイモは、一度に全部は食べきれないので、地中に埋めて保存することにしました。
 畑の隅に深さ50センチほどの穴を掘りました。サトイモだけを保存するには広すぎるので、大根を少しだけ保存することにしました。下の画像は掘り出すときの目安になるため、埋める前に必ず写真を撮っています。
画像7(地中保存する大根)

 大根に土をかけた上に、サトイモを並べて埋めました。大根やサトイモ同士が接触したりすることがないように、間に土が入るようにかけて埋めて行きます。
画像8(地中保存する里芋)

 完全に埋まるまで土をかけ、更に、埋めた場所が少し盛り上がるようにして、雨水が溜まりにくいようにしました。
画像9(土をかけて埋める)

 盛り上げた土が崩れないように周りを藁で囲いました。
画像10(藁で囲う)

 その後、上に藁を敷き詰め、更に藁を積み上げて、雨水がしみこまないようにしてあります。多分、これで、来年2月頃までは保存出来ると思いますが、年末にはサトイモを掘り出さなければならないので、何度か、埋めたり、掘り出したりすることになります。
画像11(藁を積み上げる)



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