ブログ「毎日が日曜日」内の検索

霜柱2015年11月28日 22時17分

[霜除け] ブログ村キーワード

*********** 義母の骨折 ***********
 今朝、畑に霜柱が出来ていました。今季初めての出現です。
 昨日、春菊と京水菜にビニールトンネルで防寒をして正解でした。一日遅れていれば、多分、寒さで萎れてしまっただろうと思います。
画像1(霜柱)

 昨日夕方、義母がお世話になっている施設の担当者から電話がありました。38度の発熱があるということでした。それと膝下のあたりが腫れていて骨折の疑いがあるとのことでした。電話の後、すぐに介護タクシーの予約を入れ、今朝、家内が病院へ連れて行きました。昼には帰ってこられないだろうと云ってでかけました。
 家内が帰ってきたのは午後5時過ぎでした。
 以下、家内から聞いた話です。
 病院の受付で、義母の症状を伝え、整形外科を受診したいが、内科も受診した方が良いか相談しました。受付の係の方は整形外科と内科の両方を受診した方が良いだろうと云われ、両方の受付を済ませました。
 まず、整形外科の前で待つことにしました。問診票が受付に出されていたので、受診が始まる前にレントゲンとCTを撮るように看護師に言われ撮りに行きました。ほどなく、整形外科の順番がやって来て、診察を受けました。義母の足の骨のうち、細い2本はレントゲン写真から折れているのが判りました。太い1本の方もCT画像から折れていそうだと医者から伝えられました。骨粗鬆症があるため骨がもろくなっています。
 義母は以前、左胸を手術したことがあるり、左大腿骨骨折もしています。そのため、左側の足や手を動かすことはなく、主に右手足をよく動かします。自分の意思で動かしているのかどうか分かりませんが、右側だけは暴れるように動かすので、介護タクシーに車椅子で乗せているときは付き添っていないと、運転手だけでは心配です。
 今回骨折が見つかった足は左側です。動かさない方の足が骨折した原因がよく分かりません。右側ならベッドの縁にぶつけて骨折することも考えられますが、動かさない方の足の骨折なので不思議です。整形外科の後に受信した内科の医者も同じような疑問を持っていました。
 右足の膝から下が紫色になって腫れ上がっているため、ギブスが出来ないので、完全に固定しない添え木(木ではなく、厚めの布で時間が経つと固まる材質のもの)をしてくれました。発熱の方は、骨折で起こることは無いので内科で診てもらうように、ここでも云われました。
 整形外科の受診が終わり、内科へ順番を待ちました。しばらくして診察室に呼ばれ、医者からレントゲンを撮ってくるように云われました。家内は整形を受診する前にレントゲンを撮ったので、そのことを言ったら、「足のレントゲン画像で腹部が分かるわけないだろう」と、一括されたようです。また、「整形で内科でも診てもらえと云われたから来たのか」と、内科の医者は非常に高圧的な態度だったようです。

 以前、別の病院で義父が診てもらったときのことを思い出しました。その年は義父が癌に冒され、入退院を繰り返していました。11月半ばに最後の退院をしました。担当医は12月いっぱい保つかどうかだと云われ、家族の元に戻って生活するように退院させてくれました。退院後1ヶ月余り、我が家で義父の介護をして過ごしましたが、次に入院するときには覚悟をした方がよいと、義父も私たちも思っていました。
 義父が苦しみ始めたのは、年末で病院は休診に入っているときでした。緊急外来を受診するため、義父を病院へ連れて行きました。診察を待っている間も苦しそうで椅子に座っていることが出来ず、長いすに横に寝させていました。診察室へ入り、医者に症状を伝えると、医者は義父に向かって、「食べることが出来なくなればおしまいだよ」と、強い口調で話し始めました。義父は黙っていましたが、私は医者の話を遮り、”この病院の泌尿器科に先月まで入院していたこと”や”泌尿器科の担当医から具合が悪くなったら、すぐ、病院へ来るように云われていること”、”泌尿器科の××先生に伝えて欲しい”と云うと、先ほどまで高圧的だった医者が、神妙になり、すぐに泌尿器科の先生を呼んでくれました。泌尿器科の先生がすぐにやって来て、ストレッチャーに義父を乗せ、4階の泌尿器科の病室に入り、そのまま入院しました。それから1ヶ月後、家に戻ることもなく、病院で静かに息を引き取りました。

 今日の義母を診てくれた内科の医者や義父を診た緊急外来の医者は、多分、診断や治療を的確に行う、技術的に優れた医者なのかもしれません。しかし、人としては、とても優れているとはいえない気がします。”病は気から”と言いますが、医者は患者の肉体と心を治療し、安心と信頼を与える人でなければ医者ではありません。多くの患者を診ているので、大変だろうと思いますが、患者に信頼されることが治療の第一歩だと思います。次に病に担ったときに、あの医者に診てもらいたいと思われる医者であってほしいものです。

 内科での診断は尿路感染が原因で熱が出ているためだと云われ、診察後に、点滴を2本することになりました。動かさない方の左腕に点滴針を刺す予定でしたが、左腕の血管をとらえることが出来ず、右腕に針を刺しました。点滴は約2時間半、その間、義母の腕を押さえて、動かさないようにしていなければなりません。家内は、時間が経っているので、施設や私に電話で状況を伝えたかったようですが、それが出来ず、2時間半の間、義母の手を握って、気を紛らわすため義母に話しかけていました。点滴が終わったのは午後4時近くになっていました。義母の手は家内が握りしめていて白くなっていました。家内も義母も、半日以上病院の中にいて昼食も食べずに、施設に戻って行きました。施設に、無事、戻り、義母をあずけて、家内が5時過ぎに帰ってきました。足の腫れが引けばギブスを付けるということで、一週間後にもう一度、病院へ連れて行くことになります。
画像2(霜柱)

*********** レタス ***********
 レタスがレタスらしくなく、白菜のようです。研究しないで外側の葉が大きく広がっています。
画像3(レタス)

*********** ほうれん草 ***********
 2回目播種のほうれん草は株間が詰まってきました。少し間引きをして一株を大きくした方が良さそうです。
画像4(ほうれん草)



ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ