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カップ&コーンからBBカセットに取り替え2015年11月17日 16時56分

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*********** 吊し雲 ***********
 日中は気温が高く、穏やかな天気でしたが、午後遅くなって曇ってきました。夕方、南の空に吊し雲(?)が出ていました。手前の山で見えませんが、南の方角に富士山があります。(下の画像の右側、鉄塔がある方向)富士山の近くに吊し雲が出来ているようです。
 午後、富士吉田に行ったときに、富士山の山頂に雲がかかっていました。天気は下り坂です。
画像1(吊し雲)

*********** 白菜 ***********
 葉が茶色の斑点が出来ている白菜が2,3ありました。病気に罹っているのではないかと心配になり、採ってみました。
 葉の裏側にアブラムシがビッシリと付いていました。茶色の斑点はアブラムシが原因だと思います。
画像2(白菜)

 他の白菜に移らないように、アブラムシが付いている白菜を全て採ってしまいました。
画像3(アブラムシ)

 外側の葉を取り除き、アブラムシが入り込んでいたいところまで取ると、小さな白菜になってしまいます。
画像4(収穫した白菜)

*********** ボトムブラケットの取り替え ***********
 クイックエースのボトムブラケットはカップ&コーンといわれる、昔から使われている部品です。以前、レストアで市内の自転車屋に持ち込んだとき、この部分だけは外せないと云われ、そのままになっていました。
 フロントディレーラーや変速レバーを提供してくれたMさんから、ボトムブラケットをカートリッジ式BBに変える、踏み込みでの出足が良くなると行っていました。カートリッジ式BBに取り替えたAさんは、カップ&コーンの時に比べると10%くらい回転がスムースになったと話していました。
 少しでも楽に走ることが出来れば良いので、早速、カートリッジ式BBに取り替えてみることにしました。
 カートリッジ式BBにはサイズの違う者がいくつも出回っています。シマノUN55シリーズに118mmのBBがあります。専用工具とクランク押さえのボルトも一緒に購入しました。
画像5(BBカセット)

 取り替えには、まず、クランクを外さなければなりません。クランクのキャップを外すと、その奥にクランクを押さえるボルトがあります。
画像6(クランクのキャップ)

 ボルトは少しくぼんだ中にあるので、専用の工具で外します。
画像7(クランクのキャップを外した状態)

画像9(クランクのボルト抜きの工具)

 ボルトを抜き終わると、BBのシャフトが見えるようになります。
画像10(クランクのボルト抜き工具)

 クランクとBBのシャフトは四角い形をしていて、シャフトにクランクを差し込んであるだけですが、手で抜くことが出来ないので、ここでも専用の工具を使います。これらの工具は40年以上前に購入したものです。
画像11(クランク抜きの工具)

 クランクの内側にネジが切ってあって、そこに工具をねじ込みます。工具は外側のネジでクランクに固定され、工具の内側のネジを締め上げることによって、クランクが簡単にシャフトから抜けます。
画像12(クランク抜き工具の取り付け)

 クランクを外すと、BBのシャフトがむき出しになります。TAのクランクはコッターピンを使わないで取り付けが出来るので、当時はあこがれの方式でした。
画像13(クランクを外した状態)

 クランクが外せたので、次はBBを取り外します。右側、チェーンホイール側は爪があるので、右ワンの爪に引っかけて回せば簡単に外れました。
画像14(BBのカップ外し)

 続いて、左ワンを外します。左側は2箇所に平らになっているところがあって、そこにモンキーレンチを当てて回すのですが、こちらは固く締まっていて外れません。
画像15(BBのカップ)

 平らになっている箇所は浅いため、モンキーレンチではしっかりかみ合わず、何度やってもビクとも動きませんでした。
画像16(BBのカップ)

画像17(BBカセット取り付け完了)

 午後、富士吉田の自転車屋へクイックエースを持ち込み、外していただきました。「左ワンは固く締めてあるので、外しにくい」と云って、専用の工具を使って外してくれました。
カートリッジ式BBは、自分で取り付けるつもりでしたが、自転車屋のご主人が取り付けるのもやってくれました。ついでに、変速機の調整などもしていただきました。
 カップ&コーンのボトムブラケットを外すのは、何十年ぶりだと、ご主人が話していました。
 「最近の部品はカートリッジ式になっていて、取り替えるときはそっくり全部取り替えるようになる。シマノは商売が上手い。」、などとおっしゃっていました。
 この店は、スケート選手だった橋本聖子が、夏場のトレーニングに自転車を使い、そのメカニック、メンテナンスをやっています。現在は、ロード競技のチームを編成して活動されています。昔からある自転車屋さんですが、店には何台もの最近のロードバイクが展示されていました。その中に一台、埃をかぶったランドナーがありました。ご主人の話では、片倉の自転車で、特注で作ったということでした。シートチューブには店の名前の入ったロゴがありました。
 ボトムブラケットを取り替えて、走りがどのように変わったのか確かめてみたいと思っています。明日から天気が崩れるので、次に晴れた日に試走してみます。


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