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結球タイプのレタス2015年11月08日 16時24分

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*********** 雪虫 ***********
 朝から小雨が降っていました。無風で、気温が低く、日中になって気温が上がってきません。
 こんな日に雪虫が飛ぶことが多いです。雪虫は先月下旬頃から見かけていますが、今日は多く飛んでいました。
 下の画像は飛んでいる雪虫を撮ったつもりですが、コンパクトカメラでは背景にピントがあってしまって、小さな雪虫を捉えることができません。
画像1(雪虫)

 飛んでいる雪虫を手では叩くと、簡単に落とすことができます。地面に落ちた雪虫は、しばらく動きませんが、すぐに飛び立ってしまうので、素早く撮れば、クローズアップの画像が撮れます。
画像2(雪虫)

*********** レタス ***********
 昨日、キャベツを初収穫しましたが、レタスも採ってみました。
 レタスはキャベツと同じ時期に定植しているので、収穫ができるくらいの大きさになってきました。
 結球するタイプのレタスですが、なかなか結球してくれません。中に葉が萎れていて元気のないレタスが3個見つかりました。見た目は結球していてよさそうに見えるのですが、葉が萎れて丸まっているだけで、根元の茎のあたりがドロドロに溶けていました。茎の外側はよさそうななのですが、切ってみると茎の中が中空になっていて溶けています。根腐れ病のような気がします。
画像3(レタス)

 1,2個レタスを採って家の中に持ち帰りました。夜になって、キッチンの床の上にナメクジがいました。たぶん、レタスの葉に付いていたのだろうと思います。レタスには、アブラムシとナメクジが代表的な害虫になります。気温が低いのでアブラムシはついていませんが、ナメクジがいたようです。ナメクジは夜間に活動するので、昼間、レタスの外見だけでは見つけることができません。

 レタスの栽培を始めた時は、結球タイプのものを作っていました。しかし、溶けてしまったりすることが多かったので、ここ数年、”レビストロ”という葉が結球しないタイプのレタスを栽培していました。
 今回、”レビストロ”の種を購入し忘れたので、近くのホームセンターから結球タイプの種を買ってきて、育てています。茎が溶けたり、ナメクジが付いたりするので、やはり次回からは”レビストロ”の種を使うことにします。
画像4(レタス)

*********** 年賀状作り ***********
 毎年、この時期になると年賀状の文面のデザインを考えなければなりません。我が家の年賀状の話ではなく、近所のAさんの年賀状の話です。毎年、Aさんちの年賀状の印刷をしています。80歳を過ぎた老夫婦なので、自分で年賀状の文面を作成したり、表のあて名書きをするのが面倒になってきているようです。
 2日ほど前に、Aさんが今年届いた年賀状を持って来ました。20枚ほどの印刷なので、特に面倒なことはありませんが、文面のデザインについては、Aさんに決めてもらわなければなりません。毎年、7~10種類の文面を作って、その中からAさん夫婦に選んでもらいます。
 まず、ネットで無料で使える年賀状のテンプレートを探して、それにAさんの住所、氏名を書き入れて、7種類の文面を作りました。何年も作っていると、Aさん夫婦の好みが分かるので、気に入ると思われるデザインを選んで作成しています。
 文面が決まれば、年賀状を買ってきて表と裏を印刷して届けることにしています。届ける時期が早すぎると、年賀状の受付前に投函してしまうことも考えられるので、受付が始まる直前に届けるようにしています。
 Aさんの年賀状の作成が終われば、我が家の年賀状の作成に取り掛かります。義父が元気だった頃には、義父の年賀状も作成していたので、11月は、結構、忙しかったです。住所録の管理もしていました。義父が年賀状のやり取りする方たちは、義父と同じく高齢で、1年の間に何人も亡くなっていたりします。名住所録から削除するのか、それとも、その年だけ喪中で年賀状を出さないのか、いちいち、義父に聞かなければなりません。また、前年、喪中だった方のところへは出す場合と出さない場合があるので、これも義父に聞かなければわかりません。
 高齢になって、自分で年賀状を書けないのなら、止めればよいと思うのですが、本人は今まで通り年賀状を出したいと思うようです。
 私も高齢者の仲間入りをしているので、自分で作成できなくなる前に、年賀状を減らす方向で検討しなければと考えています。


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