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白菜を漬ける2015年11月03日 16時40分

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*********** 11月3日 快晴 ***********
 朝から雲一つない青空です。
 三つ峠の中継タワーに朝日が当たってキラキラしていました。
画像1(三つ峠)

*********** 白菜を漬ける ***********
 今日は天気が良いので白菜を収穫して漬け込むことにしました。
 毎年、11月の始めに第一回目の漬け込みをしています。
画像2(白菜の畝)

 ヨトウムシに食べられた白菜から収穫しました。そのため、ヨトウムシに食べられていないところまで外側の葉を取り除くと、小さな白菜になってしまいます。
 大小7個の白菜を漬けることにしました。
画像3(収穫した白菜)

 葉を取り除くときに付いた土やゴミを洗い流した後、白菜を切り分けて干します。白菜の葉は、互いに重なり合っているので、根元の芯のところを縦に切って、両側に広げながら2つに分けて行きます。大きな白菜は、更に3等分に分けます。我が家は家内と二人だけなので、1回で食べられる大きさにして漬け込んでいます。
画像4(切れ込みを入れた白菜)

 切り分けた白菜を日当たりの良い場所で天日に当て、水分を抜きます。全部抜けるわけではありませんが、半日ほど陽に当てています。
画像5(白菜の天日干し)

 我が家では、塩の他に、唐辛子、昆布、柿の皮を白菜の間に入れて漬けています。唐辛子と柿の皮は自家製です。今年の柿の皮は、まだ、干しきれていないので、昨年の柿の皮を使っています。冷凍保存してあった柿の皮です。
画像6(白菜の漬け込み)

 中蓋と置いて、その上に重しをのせました。この樽だと重しをのせても上に蓋が出来ます。勝手口の陽が当たらない場所に置きました。数日後に、水が上がってくれば、漬け物になると思います。
画像7(白菜漬けの重し)

*********** 干し柿作り ***********
 私が白菜漬けの準備をしている間に、家内は干し柿を作っていました。
 先日、河口湖の叔父の柿の木から採ってきた百目柿と叔父がくれた百目柿を干し柿にします。
 ヘタのところのガク(?)を取り、皮をむきます。
画像8(百目柿)

 皮をむき終わった柿に陽もを振り分け状に掛け、温室の中に吊しました。いつもは2回のベランダに干していましたが、雨が降ると、濡れてしまうので、今年は温室の中に吊しました。干し柿は寒風にさらした方が良いのですが、雨の心配とムクドリやヒヨドリが、甘くなりかけた干し柿を食べに来るので、温室の中の方が被害に遭わないだろうと思います。日中は温室の入り口を開けて、風を入れるようにしています。
画像9(干し柿作り)

 百目柿の皮は、白菜漬けの時に使うので、乾かしてあります。
画像10(柿の皮)

画像11(柿の皮)

*********** スナックエンドウとそら豆 ***********
 スナックエンドウとそら豆を蒔きました。
 白菜を収穫した跡地に堆肥を入れ耕して、畝を作りました。このとき、土の中から5,6匹、サナギが出てきました。ヨトウムシが白菜にいたので、多分、ヨトウムシのサナギではないかと思います。土の中で冬を越すのか、生態を知らないので分かりません。まだ、土の中にサナギがあると思われるので、殺虫剤のオルトランを散布しておきました。スナックエンドウが収穫出来るのは、来年4月以降の半年先になります。今、オルトランを撒いても、半年後まで地中に残留することはないだろうと思います。
画像12(畝作り)

画像13(種袋)

 畝を作り、スナックエンドウを蒔く穴を空けました。株間40センチにするので、120センチの畝に4箇所、2条です。合計8箇所に、それぞれ3粒ずつ種を蒔きました。
画像14(点蒔きをしたスナックエンドウ)

 種を巻き終わった後、保温と保水のために、敷き藁をしました。
画像15(敷き藁)

 スナックエンドウやそら豆は、根が先に伸びてきます。発芽を始めると、根が豆を押し上げて土の上に豆が出てきます。鳥が豆を食べてしまうので、ネットを掛けて鳥避けをしておきました。
画像16(鳥避けのトンネル)

 スナックエンドウやそら豆は連作を嫌うので、今年、栽培していた場所に種を蒔くことが出来ません。白菜を片付けて、畝を明けないとそら豆を植え付けることが出来ないので、そら豆は、しばらくの間ポットで巣立てることにしました。
画像17(ポット蒔きのそら豆)

*********** クイックエースのサドル ***********
 クイックエースのサドルは45年以上前のものを使っていました。何回は、最近走ってみましたが、お尻が若干痛くなることがありました。若い頃は、少々痛くても、長く走っている間にサドルになれて、傷みが無くなりましたが、この年になって痛みを我慢してまで走りたいとは思いません。そうかといって、ロードバイクに乗っている人のように、レイパン(レーサーパンツ)を履く勇気もありません。ランドナーでもロードバイクでも、前傾姿勢で走るので、実際にはサドルは腰の位置を保つためにサドルがあるので、サドルにどっしりと座るという感覚ではありません。私は乗馬をやったことはありませんが、多分、乗馬でも同じだろうと思います。馬にまたがって、腰を落として座るような姿勢では、過ぎにお尻が痛くなると同時に、上下動がある馬に乗っていることも出来ないだろうと思います。
 最近の自転車はサドルが小さく、見た目重視の感があります。そのため、レイパンにパッドが入っていて、痛みを和らげていますが、股間やお尻のあたりにパッドの膨らみが見えていて、介護で使うリハビリパンツのようで、私には抵抗があります。いずれ、リハビリパンツを履くような自体になることがあるかもしれませんが、そのときまでは、すすんでパッド付きのレイパンを履くことはしたくありません。
 そこで、サドル自体を柔らかい素材のものにして、見た目よりも痛み緩和を重視しすることにしました。

 昨日、注文してあったサドルが届いたので、クイックエースに取り付けてみました。
画像18(サドルの付け替え)

 横幅が広いだけでなく、厚さもあります。これまで漬けていたサドルと比べると、一回り大きいです。
画像19(サドルの付け替え)

 特に目立つのが、サドルの下と後ろにある反射のためのグレーの部分です。
 それと、サドルの前方の横幅が少し広いです。この部分が広いと、内股が当たって刷れます。私は、はがに股でペダルを漕ぐことはなく、どちらかという膝を内側に向けている漕いでいます。試乗してみて、若干、そのあたりが気にかかりました。
画像20(元のサドルとの比較)

 散々考えたあげく、トレンクルに付いているサドルをクイックエースに付け、新しく買ったサドルをトレンクルに付けることにしました。トレンクルは小径車で、それにバカでかいサドルを取り付けたので、見た目が変です。トレンクルでは長距離を走ることが少ないので、大きなサドルでも良いだろうと思います。しばらく、このサドルを使ってみて、あまり効果が無いようなら、細身のサドルに変えます。
画像21(トレンクルに取り付け)

 トレンクルに付いていたサドルも柔らかいです。違いは、新規購入したサドルよりも小さく、サドルの前方の幅が狭いことです。中古のサドルで作りも雑ですが、トレンクルにこのサドルを付けてからお尻が痛くなることはありませんでした。
 クイックエースに取り付けてみましたが、若干大きいかなと思えるくらいです。これで、パッド付きのレイパンを履かなくても大丈夫です。
画像22(トレンクルのサドル)



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