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明日、大雪の予報2015年02月04日 16時26分

[シンビジウム] ブログ村キーワード

*********** 大雪 ***********
 先月15日と30日に行くが降りました。
 15日に降った雪は10日経っても庭に残っていたので、24日に雪かきをしました。その時に右手首に膨らみができて、小さなこぶのようになっていました。整形外科で診てもらったのですが、特に痛みがなければ放っておいて大丈夫だと云われました。2週間近く経った今も膨らみがあります。ネットで調べた結果、関節の骨と骨との間にある袋状のものが関節から飛び出してこぶ状になるというもので袋の中にはゼリー状のものが入っているそうです。大きくなりすぎると手術や注射針で吸い出したりするそうですが、一般的にはそのまま放置しておくそうです。このこぶ状のものは”ガングリオン”と呼ばれていて、指の関節付近など、関節のあるところで起こりやすい症状だそうです。
 今年2回目の30日に降った雪は、当日雪かきをしただけで、庭には、まだ、雪が残っています。手首を使いたくないという理由で、今日まで芝生の雪を取り除かない出来ました。
 明日、大雪の可能性があります。芝生の雪の上に降り積もると、更に溶けにくくなってしまいます。2月は雪が降ることが多く、いつまでも日陰に雪が残ってしまいます。無理に雪かきをして、体を痛めてしまったのでは困るので、明日の雪が降り終わった後、年相応にゆっくり雪かきをして行くつもりです。
画像1(庭の残雪)

*********** シンビジウム ***********
 先月末から、シンビジウムが咲き始めました。
 このシンビジウムは1年前、ラン園から買ってきました。買ってきた当初は花茎が4本立っていて、それぞれに花が咲いていて、大変豪華でした。
 花が終わりかけた頃に、花茎を切って夏の間、反日陰になる庭の隅に置いて養生をしていました。
画像2(シンビジウム)

 一年後の今年も花茎が伸びて花が咲いていますが、花数が若干少なくなったように思います。花茎が伸び出す頃に、しっかりと誘引をすれば、もう少し見栄えが良くなるのかと思います。ラン栽培の専門家ではないので、一年後に再び花を咲かせることができれば、素人としてはよくやっている方かと、自分なりに納得しています。
画像3(シンビジウム)

 我が家では、ここ10年ほど、シンビジウムやデンドロビウムを栽培しています。シンビジウムもデンドロビウムも同じラン科の植物ですが、育て方には若干違いがあります。夏の間の木陰での養生ではシンビジウムは半日陽が当たる場所で風通しの良い場所に置いています。デンドロビウムの方は、元来、木に寄生して生えているので、木の下に台を作って、その台に吊り下げています。
 寒くなってくる11月頃、シンビジウムは屋内に入れますが、デンドロビウムは寒さに当てて12月に入ってから家の中に入れています。デンドロビウムは寒さに当てることによって花芽が付きやすくなるためです。
画像4(シンビジウム)



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